自動売買機能の改善
最近はDealbook(ChartStudio)一色であまり記事にしていなかったChartTrader(≒VTTrader)ですが、FXA証券さんからシステムから自動売買機能を停止する旨連絡がありました。
停止と行っても発展的解消?というか、一時的な停止のようです。
これまでの自動売買機能で問題のあった部分について、改善を行ってから改めて自動売買機能を再開されるようですね。
たとえば、最近の相場はかなり流動性が高く、注文を発注してもスリップページが少ないと約定しないケースも見受けられます。このような場合、ChartTraderの自動売買プログラム側では約定したのか、していないのかを判断する術はありませんでしたので、約定していない場合はどんどん損失が増えていくこともありえる為、リスクとなっていました。
自動売買機能の改善後には、約定しなかった場合は再度注文を行うか、もしくは注文を取りやめてしまうか・・等の判断ができるようになるとの事です。
このような改善が行われるのはもちろん歓迎すべき事なのですが、いつ開発が完了するか等は今のところわかっていません。早ければいいのですが、プログラマーな観点からすると、クライアントだけではなく、サーバ側にも手を入れる必要があるので、開発には時間はかかるでしょうね・・。しかも安全サイドに動作するように改善するわけですから、テスト期間もそれなりに必要だと思います。
ただ、せっかく改善するんだったら個人的な要望としては、注文を発注する際に成り行きだけでなく、指値、逆指値、またOCOやIF-DONEとかに対応してほしいものです。万が一、クライアント側が故障・または不調になった場合でも初めからストップ値を設定できていれば防げますしね。要望してみようかな。
是非、FXA証券さんにはがんばって、よりよい完全自動売買環境を構築してほしいと思います。よろしくお願いします。








