2010年9月26日 (日)

発売開始「MetaTrader4逆引きハンドブック」

いよいよ発売です。MetaTrader4逆引きハンドブック。

61hbhyr1f9l_sl500_aa300_

amazonでも販売されていましたが、現在取り寄せのようです。
MetaTrader4逆引きハンドブック

Trader Shopではには在庫があるようです。
FX投資家のための MetaTrader4 逆引きハンドブック

逆引き方式は辞書のように使えますので、他の入門書のように一回読んだら終わりということはありません。長く使える中級者~上級者向けの内容となっています。

ぜひ手元に一冊どうぞ。


| | コメント (0)

2010年9月16日 (木)

予約受付中!

前回の記事(こちら)でご紹介しました「FX投資家のためのMetaTrader4 逆引きハンドブック」がトレーダーズショップで取り扱い開始されました。

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=9784863540644

以下、勝手ながら編集者のコメントを引用させていただきます。

「MQL言語にはFXの自動売買システムに必要な、さまざまな関数や定数が用意されており、それを概観するのも一苦労です。本書では、そんな複雑なMQLの 言語の関数や定数を、目的から探せるようにしています。本書を使えば必要な関数や定数に「最短距離」で到達できるのではないかと思います。」

予約受付中です。よろしければ是非お手元に1冊^^

| | コメント (0)

2010年9月12日 (日)

【告知!】FX本発売決定「MetaTrader4逆引きハンドブック」

このたび、私の書籍が発売されることになりました。

タイトルは、
FX投資家のためのMetaTrader4 逆引きハンドブック」です

Book2

内容は、MetaTrader4で完全自動売買システムを構築するためのノウハウ集となっています。逆引き形式になっており、やりたい事からそのプログラミング方法を引く事ができるようになっています。

収録数は全部で250項目。MetaTrader4で扱える関数をほとんど網羅していますので、システムを構築するには必須のマニュアルになるかと思います。

なお、本書籍は電子書籍版
FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集
をもとに、内容を補完・充実させたものです。
電子書籍の評判もよかったので、きっと満足して頂けると思っています。

発売日はいまのところ、9月末を予定。値段は4600円となっております。

書店で見つけたら、ぜひ手にとってみてくださいね。^^

| | コメント (1)

2010年7月11日 (日)

MetaTrader4マニュアル値下げ

久々の更新ですね!

FX完全自動売買シ ステム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集

マニュアル値下げします!

9800円→6800円

一気に30%OFFです。

発売からお値段据え置きだったので、もしよろしければこの機会にどうぞ!(*^-^)

| | コメント (0)

2008年6月 4日 (水)

JIEAマークの取得

FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集

ですが、一応情報販売のシステムを利用して発行させて頂いておりますので、JIEAマークというのを取得いたしました。

ちなみに、JIEA (http://www.jiea.gr.jp/)というのは消費者保護と情報販売市場の健全化を目的に設立された非営利団体です。詳しくは上記のURLをたどってください。

残念ながら商材の中身までは審査してくれませんので、このマークを取得したからといって良いマニュアルかどうかの判定にはならないのですが、それでもこのマークを取得したことによってご購入頂いた皆様に少しでも安心して頂ければ幸いだと思っています。

今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

| | コメント (0)

2008年5月13日 (火)

Volume変数、関数の説明

MT4マニュアルのバージョンアップ情報です。
今回はVolume変数、iVolume関数の説明修正です。

これまでマニュアルではVolume変数、iVolume()関数の説明として「出来高」と表現していたのですが、誤解をまねく表現なので修正しました。

そもそも「出来高」と説明していたのは、MetaTrader4の「チャート」メニューにある「Volume」を表示するメニューが「出来高」と日本語訳されていたからです。しかし、「出来高」といえば株式投資でいうところの、売買株数を連想する方も多いかと思います。

Volumes

ちなみにMetaTrader4の場合は、正確には「バーの更新回数」となります。通常、1つのバーは複数のティックで構成されており、値が変化するたびにバーは更新されます。この更新回数がVolume変数に記録されます。iVolume()関数も同様です。

確かにバーの更新回数が多ければ、それだけ取引が頻繁に行われているという事でありますので、ある意味「出来高」と似たような指標なのかもしれませんが、正確な説明ではないと思います。

修正したバージョンアップ版を専用ダウンロードサイトに置いておりますので、ご購入者の方はダウンロードしてください^^

FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集

| | コメント (0)

2008年5月 4日 (日)

ヒストリカルデータの取得方法

MT4マニュアルのバージョンアップ情報です。
今回はヒストリカルデータの取得方法の追記です。

これまでヒストリカルデータの取得方法の一つとしてForexiteから取得する方法を載せていたのですが、MetaQuotesからデータを取得する方法も追加しておきました。

1999年1月から現在に至る、1分足以上(1分、5分、15分、30分、1時間、4時間、日、週、月)の為替のデータが取得できます。

ご購入者の方は、専用のダウンロードサイトからバージョンアップ版マニュアルをダウンロードしてください。

FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集

| | コメント (0)

2008年2月14日 (木)

MT4マニュアルVerUp(エラー一覧追加)

FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集のバージョンアップお知らせです。

今回の改定はエラー一覧の追加です。前回の定数一覧の追加に引き続き、全エラーコードも日本語化致しました。

MetaTrader4ではエラーが発生した際は、GetLastError()関数でエラー番号を取得する事でエラーの原因を特定することができます。MetaTraderではエラーの種類が100種類近くありますので、かなり細かく原因を特定することができます。

※ちなみにエラー情報の取得方法はマニュアルの「121. エラー情報を取得する」や、「122. 初期化失敗時のエラー情報を取得する」で紹介していますのでご参照ください。

完全自動売買システムは長い運用になればなるほど、トラブルが付きまといます。トラブルの際に、エラーの原因をすばやく特定できればシステムを安定稼動させることができます。少しでも本書がお役に立てれば幸いです^^。

ご購入者の方は、いつものようにバージョンアップ版を専用ダウンロードサイトよりダウンロードしてください。新しく興味をもたれた方も是非どうぞ。

FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集

電子書籍の利点を生かし、まだまだバージョンアップを予定しておりますので乞うご期待ください。

| | コメント (3)

2008年2月 9日 (土)

MT4マニュアルバージョンアップ(定数説明追加)

おかげさまでご好評頂いておりますFX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集を一部改定しました。

今回の改定は「定数」の説明追加です。

例えば、OrderSend()関数ですと次のような定数(Trade operations定数)が用意されており、それらを使い分ける事で様々な注文をすることができます。

OP_BUY・・・買い注文
OP_SELL・・・売り注文
OP_BUYLIMIT ・・・指値買い注文
OP_SELLLIMIT・・・指値売り注文
OP_BUYSTOP・・・逆指値買い注文
OP_SELLSTOP・・・逆指値売り注文

他にも、マーケット情報を取得する際に用いられるMarketInfo()関数の定数

MODE_LOW / MODE_HIGH / MODE_TIME / MODE_BID / MODE_ASK / MODE_POINT / MODE_DIGITS / MODE_SPREAD / MODE_STOPLEVEL / MODE_LOTSIZE  / MODE_TICKVALUE / MODE_TICKSIZE / MODE_SWAPLONG  / MODE_SWAPSHORT / MODE_STARTING / MODE_EXPIRATION  / MODE_TRADEALLOWED / MODE_MINLOT / MODE_LOTSTEP / MODE_MAXLOT / MODE_SWAPTYPE / MODE_PROFITCALCMODE / MODE_MARGINCALCMODE / MODE_MARGININIT / MODE_MARGINMAINTENANCE / MODE_MARGINHEDGED / MODE_MARGINREQUIRED / MODE_FREEZELEVEL

図形を描画する際に用いられる ObjectCreate()関数の定数

OBJ_VLINE / OBJ_HLINE / OBJ_TREND / OBJ_TRENDBYANGLE / OBJ_REGRESSION / OBJ_CHANNEL / OBJ_STDDEVCHANNEL / OBJ_GANNLINE / OBJ_GANNFAN / OBJ_GANNGRID / OBJ_FIBO / OBJ_FIBOTIMES / OBJ_FIBOFAN / OBJ_FIBOARC / OBJ_EXPANSION / OBJ_FIBOCHANNEL / OBJ_RECTANGLE / OBJ_TRIANGLE / OBJ_ELLIPSE / OBJ_PITCHFORK / OBJ_CYCLES / OBJ_TEXT / OBJ_ARROW / OBJ_LABEL

などを始め、他にもMT4で用意されている「定数」は全部で200種類近くあります。残念ながらMetaTrader4のヘルプは英語ですので使いこなせていない方も多いのではないでしょうか。

一応、一通りマニュアルの方で日本語化しておきましたので、もし宜しければ是非ご利用ください。ご購入者の方はダウンロードサイトからバージョンアップ版をダウンロードする事が出来ます。

新しく興味をもたれた方も是非どうぞ。

FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集

あと、エラー一覧が日本語化できていないので、そちらは出来次第バージョンアップします。また、他にも新しい技(特にカスタムインディケータ、図形描画系)を追加する予定です。

乞うご期待ください^^。

| | コメント (2)

2007年12月16日 (日)

他の時間足への変換機能追加

7年分の1分足の為替ヒストリカルデータを収集するツール「HistoricalDataGetter」がバージョンアップしました。(ツールの詳細はこちら

今回のバージョンアップは、1分足データだけでなく「他の時間足への変換出力」機能の追加です。

ダウンロードした1分足のデータをもとに、
5分足、10分足、15分足、30分足、N分足(Nは任意)、1時間足、2時間足、4時間足、N時間足(Nは任意)、日足
を作成することが出来ます。

N分足、N時間足の場合は、ユーザが自由にNを指定することができるようにしていますので、2分足や3分足、なども作成することができます(必要かどうかは、わかりませんが・・(^^;)。

ちなみに、設定画面が次のような感じです。

Option5

2時間足、4時間足、N時間足、および日足というのは、どの時間から開始するか?というような基準となる時刻が必要となるのですが、そちらの設定も自由に変更できるようにしました。

例えば日足を日本時間の6時から開始するようにしたり、もしくは7時から開始するようにしたりする事もできます。

これで色々なパターンのヒストリカルデータが揃うので、かなりの種類のバックテストが出来るようになるかと思います。作成には思ったより苦労しましたが、これで当面目標としていた機能がようやく揃いました^^。

ツールは、起動時に自動的にバージョンアップされますので、是非有効活用ください。

| | コメント (12)