2009年2月14日 (土)

ネットブックで新・自動売買環境

前回の記事で少し触れたのですが、ようやく新しい自動売買環境としてパソコンを買い換えました。いろいろ調べた結果、選んだのはこの機種です。

51zvo0flgyl_ss400_

ASUS  EeePC 901-X ファインエボニー

ネットブックとしては有名なEeeシリーズの901です。値段は4万円前後くらいでした。

スペック
OS:Windows® XP Home
CPU:インテル® Atom™ プロセッサー  N270
メモリ:1GB
ディスク:SSD12GB
モニタ:1024 x 600

値段的に3万円を切る701もかなりすてがったのですが、CPUがCeleronで貧弱なのと、解像度が800x480ということもあり、使い勝手がかなり悪そうだったので対象からはずしました。

ほかにも900HAも同等価格で悩んだのですが、スペック的には同じもののハードディスクがHDDタイプなのでやめました。ネットブックとしては容量は少ないものの低消費電力・低騒音のSSDタイプも方が有利だと思ったので。

それにしてもさすがにSSDタイプは速いです。XPの起動が数十秒で終わります。CPUもそこそこなのでネットするにはまったく問題がありません。

消費電力も少なくフル充電で5時間以上もちますし、HDDの回転やファンの音もまったくせず静かです。これなら自動売買環境としても合格点ですね!

さっそく環境整備して完全自動売買環境として稼動させたいと思います。
久しぶりに良い買い物ができました^^

| | コメント (0)

2009年1月31日 (土)

ネットブック

現在ネットブックの購入を検討しています。もちろん現在稼動させている自動売買環境の代替に考えています^^

というのもネットブックはそもそもウェブサイトの回覧、メール等を使う事を主目的とした簡易パソコンで、性能を抑えるかわりに非常に低価格で販売されていますのですが、自動売買させるためのMetaTrader等のアプリケーションを起動させるくらいだとネットブックの低性能でも十分です。

またネットブック自体が低スペックのCPUが搭載されているため消費電力が非常に少ないのと、HDDを使わないSDD形式であれば消費電力だけでなくHDDの回転時の振動・音も抑えてくれます。

「低電力」、「清音性」と24時間起動させる自動売買環境では理想のパソコンなのではないかと思います。

価格も有名なAusuのEeePCでは現時点で30000円を切るPCが販売されていますし、非常に気になっています。
http://kakaku.com/item/00200917165/

もう少しして調査して、購入するか検討してみたいですね^^

| | コメント (0)

2008年8月 6日 (水)

自動売買をわかりやすく

ATS総合ポータルサイト(サザインベストメント)でおもしろい連載があります。

自動売買が見えるはなし

DealBook360を使った完全自動売買システムをわかりやすく解説している連載です。全8回で、現在4回まで連載が進んでいます。とはいえDealBook360にとどまらず、自動売買を始める方には(始めたいと思っている方には)、一度みてほしいと思います。

特に第3話の話は、けっこう勘違いしている人が多いかもしれないですね。コンピュータは何でもできて、ほっといたら勝手に売買してくれると思っている方。。

もちろん、そんな事はありません。コンピュータは命令どおりにしか動きませんので、逆に子供よりも手がかかると思ったほうが良いかと思います。また思ったとおりに売買させるためには、かなり細かく指示してあげる必要があるのです。

例えば、「トレンドが上がったら買い、トレンドが下がったら売り」というのは、コンピュータにとってはかなり曖昧な命令です。この条件では売買できません。

コンピュータがわかるように言い換えると、「2日前の終値と1日前の終値を比べて、上がっていたら、買い」というように、細かく指示する必要があります。けっこう大変なんですね(^_^;)

自動売買がどんなものか全く初めての方は一度目を通されてみてはいかがでしょうか。>自動売買が見えるはなし

| | コメント (0)

2008年7月20日 (日)

プログラミング代行サービス

以前、ブログでも紹介しましたひまわり証券で自動売買を行うため「トレードシグナル」というソフトがあります。(記事はこちら

残念ながら投資対象としては日経225mini・日経225先物・TOPIX先物だけで、FXは対象外となってしまうのですが、このたび売買プログラム代行サービス」という先進的なサービスが始まりました。

トレードシグナル

自動売買を行うためにはエキーラという専用のプログラミング言語でシステムを構築する必要があるのですが、プログラミング言語がわからない方のために、プロの方が代わりにプログラミングをおこなってくれます。

気になる値段ですが、HPで公開されている見積もり条件を見ると、最低5万円からで、売買条件が一つ増えるたびにおよそ1万~3万円ずつ増えていくような仕組みのようです。感覚的には、自分のシステムを構築しようとすると10万~20万円くらいかかるような気がします。

それにしても、このようなサービスが誕生するということは、これから完全自動売買のニーズはますます大きくなるのでしょうね。

ちなみに自動売買システム作成代行という事であれば、こちらのサービスは30000円からですので安くすむと思います。
>記事はこちら

また、もっと安くすませたい、ご自分で完全自動売買システムを作りたいというかたはこちらのマニュアルをどうぞ。
FX完全自動売買システム構築のための250の技

| | コメント (0)

2008年7月12日 (土)

自動売買環境トラブル発生

先日、完全自動売買環境で利用しているLANアダプタが突然故障してしまいました。LEDが点灯しないので完全に死んでしまっているような状況でした。(^_^;)

もちろん、LANアダプタが壊れればインターネット接続できませんので、売買システムも動作することができません。幾つか自動売買システムが起動していたのですが、気が付くまで大体一日くらいたっていたので、その間システムは事実上停止していたことになります。

実際に後でバックテスト等で確認したところ、停止中の売買はプラス収益でしたので、ある意味損失です。重大な機会の損失といえるでしょう。

やはり日ごろから売買環境のメンテナンスは大事という事ですね。機器は故障するものなので、定期的に交換するなど対策が必要だと思います。あとは二重系にしてシステムの可用性をあげたり、実際にエラーが起こったとしても迅速に管理者に通知をするようなシステムを構築しておくなど、できる事は色々ありそうです。

完全自動売買って本当に奥が深いですね。少しずつこのような事にも力をいれていく必要があるのだと思います。

とりあえず即効で新しいLANアダプタを購入しました。来週からはまた自動売買環境の復活です^^

| | コメント (0)

2008年5月16日 (金)

新・自動売買環境の電気代

先週から、新しい自動売買環境に変更しましたが、かなり電気代が削減されたことがわかりました。

それぞれ新旧の電気代を比べて見ます。電力の計測にはこちらを利用しました。>ワットチェッカー

(1)新環境

  • スペック
  • ノートPC(記事はこちら
  • CPU: AMD 1.0GHz
  • メモリ: 512MB
  • HDD:30GB
  • 使用する電力(W)はおよそ20W~22W。22W平均くらいでした。

    (2)旧環境

  • スペック
  • デスクトップPC(記事はこちら
  • CPU: Pentium4 2.2GHz 
  • メモリ: 512MB
  • HDD:40GB
  • 使用する電力(W)はおよそ54W~59W。56W平均くらいでした。

    さて、それでは1ヶ月の電気代を計算してみます。計算にはこちらのサイトを使いました。>電気代計算君

    (1)新環境:1日 11.62円、1ヶ月 348円

    (2)旧環境:1日 29.57円、1ヶ月 887円

    なんと電気代は半分以下になりました。やはりノートパソコンは省電力ですねww。完全自動売買に適している環境といえそうです。

    | | コメント (0)

    2008年5月10日 (土)

    自動売買環境リプレース

    約2年ぶりに自動売買専用のPCをリプレースしました。

    と、いっても性能的にはグレードダウンしているのですが・・・。(^^;

    何が変わったかというと、PCをデスクトップPCからノートPCに変更しました。性能は次のような感じです。

  • CPU: AMD 1.0GHz
  • メモリ: 512MB
  • HDD:30GB
  • 100BASE-T LAN
  • WindowsXP Pro
  • 14.1型TFT
  • 2002年製造くらい(中古です)のものなので、かなり性能は悪いです。ただ、自動売買するにはこのくらいのスペックでも十分だと思います。また、自動売買環境ではコストの一部として電気代の問題もあり、古いスペックのほうが消費電力が少なくてすむというメリットもあります。

    今回こだわったのは、「安い」「ノートPC」「CPUは1GHz前後」「XP Pro」です。

    「安い」・・・オークションで購入しましたが、2万円を切りました。

    「ノートPC」・・・省エネ対策です。基本的にノートPCは省電力化されているため、24時間稼動し続ける自動売買には持ってこいです。

    「CPUは1GHz前後」・・・自動売買ソフトがストレスなく実行でき、かつ消費電力の少ないものは1GHzくらいだと思います。少なすぎても、多すぎてもいけません。

    「XP Professional」・・・Windows Vistaは必要スペックが高いため却下でした。またXPのうちProfessionalにしているのはWindowsのリモートデスクトップ機能を利用するためです。リモートデスクトップを使えば他のパソコンから自動売買環境PCにアクセスすることができます。

    それにしても最近はノートパソコンも安くなりましたね。デルなどでもノートが10万円以下、安いものだったら6万円代というのもあります。メインPCも買い替えようかな・・(^^;

    | | コメント (0)

    2008年3月 3日 (月)

    自動売買環境の復活

    このところ自動売買環境を構築しているパソコンの調子が悪かったのですが、ようやく復旧しました^^。

    ログオンしようとすると、「ローカルに格納されているプロファイルを読み込めません。セキュリティの権限が不足しているか、ローカル プロファイルが壊れている可能性があります。」というエラーが表示されてしまい、どうにもこうにもログインすらできない状況でした。

    User_error

    もちろんログインができないため、自動売買システムの起動もできません(^^;

    ユーザプロファイルと言うのは、C:\Documents and Settings以下にあるユーザ毎の環境ファイルなのですが、このファイルが壊れているようでした。特にファイルを壊してしまうような操作はしていないため、シャットダウンするときに電源断(電源ボタン長押しによる強制終了)などを繰り返していたためプロファイルがおかしな状態になってしまった?のだと思います。

    さて復旧方法ですが、私の環境ではC:\Documents and Settings以下のユーザプロファイルフォルダのセキュリティにて権限がおかしい状態なっていたという事(Administratorsが外れていた・・)が判明したので、正しくセキュリティを設定することで復旧することができました。

    具体的には、プロファイルフォルダのフォルダプロパティを表示させ、セキュリティタブから必要な権限を設定します。Administratorsグループ、SYSTEMグループ、そして自分自身のユーザに対してフルコントロールを与えます。

    Sec

    結局これだけだったのですが、調べるのにかなりの時間を要してしまいました。一時はOSの再インストールからやり直し?と頭をよぎりましたが、なんとか復旧して良かったです(^^;

    もし同じような現象がおきたら、プロファイルのセキュリティ設定回りをまず確認してみると良いかと思います。

    | | コメント (0)

    2007年11月 7日 (水)

    MetaTrader4(MT4)で完全自動売買システムを構築する方法

    MetaTrader4で完全自動売買システムを作成するための入門書を発行いたしました!

    その名もズバリ、、

    FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集

    ※当初、こんなマニアックな本を誰が買ってくれるのだろうか?(笑)と思っていたのですが、11月1日に発売して丁度1週間ほど経過し、思ったより好調な売れ行きで驚いています・・(^^;。
    この場をお借りして厚くお礼申し上げますm(_ _)m。

    内容ですが、次のようになっています。

    (1)完全自動売買システムの構築方法 

    初心者向けに「完全自動売買システム構築方法」を手順としてまとめています。MetaTrader4のインストールからシステムの構築(インディケータ&自動売買システム作成)、バックテスト、運用までの流れを一通り書いています。

    (2)完全自動売買システム構築のための250の技(MetaTrader4プログラム逆引き大全集)

    実はこちらが本体なのですが(笑)、250の技というのはMQL言語を使ったプログラミングの手法を250個掲載しているという意味です。
    逆引きというのは、「○○がしたい」->「○○すれば良い」というような形式になっているという事で、目的からプログラミング手法を辿れるため、辞書のように使って頂けると思います。

    (3)特典など

    サンプルプログラムとして4つほど私が作成したシステムを付けています。これらのシステムを使って儲ける事はできないと思いますが、プログラムの勉強用にと思って用意しました。自由に改造して良いシステムを作ってください。

    あと、電子書籍の形態を利用した「無料バージョンアップ」や、「プログラムサポート」などもお付けしています。

    もしよろしければ、こちらからどうぞ。

    FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集

    ちなみに、「詳細内容」のページに目次を全て掲載していますので、250個にどんな技があるかが、わかるようになっています。目次を見るだけでもMetaTrader4でこんな事もできるんだ!と新しい発見があるかもしれません。一度、詳細ページだけでも覗いて頂けると幸いです^^。

    なお、現在はオープン価格として3割引に設定しています。一応、販売2週間(11月14日を予定)をメドにオープン価格を解除しようと思っていますので、お早めにどうぞ^^。

    banner

    | | コメント (8)

    2007年9月29日 (土)

    トレードステーション×Sazaで完全自動売買

    知る人ぞ知る世界の超有名ソフト、トレードステーションからGFT(サザインベストメント)へ自動売買発注ができるようになったようです。

    トレードステーション日本語版

    トレードステーションではEasyLanguageというプログラミング言語を使ってプログラムを作成しますが、このEasyLanguageというのはなかなか高機能なようです。

    パンローリング社などから出ている多くの投資書籍で紹介されているプログラムはEasyLanguageが多いですし、おそらくインターネットで探せば非常に多くのサンプルが入手できると思います。そういった意味では、トレードステーションから日本のFX業者に対して完全自動売買できるというのは大きな意味を持つのだと思います。

    また現時点では日経225&ミニ先物だけですが、ひまわり証券にも自動売買発注が可能です。これは同じロジックを使って様々な業者に注文ができるという事で、システムの流用がしやすくなっています。これは一つのメリットだと思いますし、今後他の業者への発注対応の可能性もあります。

    しかしながら、トレードステーションは25万円もする高額なソフトですので、私は使った事はありません。しかもサザと接続するソフトが別途15万円、さらにランニングコストとして月額109ユーロかかります。無料で利用できるMetaTraderなど他にも完全自動売買が実現できるプラットフォームはいくつかあるので、今のところトレードステーションに投資する余裕はありません(^^;

    ですので一体どのような言語なのか、本当にプログラミングしやすいのかはわかりません。プログラマーとしてはMetaTraderが非常に優秀なソフトなので、こちらを越える事ができるのか?という非常に興味はあるのですが・・

    もし誰かトレードステーションでシステムを構築された事がありましたら、感想をコメントいただけると幸いです^^。

    | | コメント (0)

    2007年7月24日 (火)

    ひまわり証券で完全自動売買

    8月下旬から、ひまわり証券で完全自動売買システムのソフトが販売されるようですw。

    ドイツで開発されたシステムトレード自動売買ソフトの最新版を、日本で始めて導入。ソフトはSystemSoft社(独)の開発した「TradeSignal」というもので、これの日本語版を「ひまわりトレードシグナル」という名称で取り扱うようです。

    対象は、日経225mini、日経225 先物、TOPIX 先物、日本国債先物となっており、残念ながらFXは現在対象外です(;;)。

    機能は、

    (1)リアルタイム価格の配信(東証・大証・JASDAQ の上場全個別株・先物・オプションの価格データ)

    (2)100種類を超えるテクニカル指標でチャートを分析

    (3)200種類以上の売買ルールをウィザードで組み合わせたり、専用プログラミング言語「エキーラ」によるオリジナル売買ルールを構築

    (4)構築した売買ルールを過去データに当てはめて運用結果をシミュレート

    (5)ひまわり証券のオンライン取引システム「Hits証券デリバティブ」とAPIでリンクして、完全自動売買が可能。

    提供開始時期は8月下旬、価格は月額19950円だそうです(ちょっと高め?)。

    残念なのは現在FXは対象外ということなのですが、これはそのうち対象になるかもしれません。なによりシストレに取引対象はあまり関係がないはずなので、FXから乗り換えるのもありかも・・(^^;。
    完全自動売買」という名につられてかなり興味津々です^^。これは要ウォッチですね。

    >>ひまわり証券

    | | コメント (2)

    2007年5月12日 (土)

    自動売買環境 システム構成公開

    今日は我が家の自動売買環境のシステム構成を公開したいと思いますw。

    こんな感じです。

    System_2

    工夫している点は、

    (1)自動売買専用パソコンにモニタ等をつけずに消費電力を抑えている点。基本的には、作業用の端末からリモートディスクトップ機能を使ってリモート操作しています。

    (2)WOLを利用している点。WOL(Wake Up On Lan)機能を使うと、自動売買専用パソコンをネットワークに接続された別のパソコンから電源ONさせることができます。電源OFFはリモートディスクトップでできるため、作業専用のノートパソコンから自動売買専用パソコンの電源ON/OFFが自在です。

    (3)自動売買専用パソコンにUPS(無停電電源装置)を接続し、瞬停でもパソコンが落ちないようにしている点。停電時も自動的にパソコンをシャットダウンさせて安全に電源OFFするため、データ消失等のリスクを回避します。

    (4)自動売買専用パソコンのLAN回線に有線LANを用いている点。一般的に無線LANの稼働率(故障しない確率)に比べて、有線LANのほうが高いため、少しでもシステムの稼働率を高めるために有線LANにしています。

    (5)自動売買専用パソコンにSMTPサーバを稼動させている点。トレーディングシステムが執行した売買をメールで携帯に配信できるようにしています。けっこう便利ですw。

    (6)自動売買専用パソコンにMetaTrader4が4つも同時インストールされている点(笑)。本運用用1つ、デモ用3つが入っており、3つのデモアカウントをフルに使ってシステムをリアル検証しています。

    ちなみにスペックを見てもらうとわかると思うのですが、自動売買専用パソコンのスペックは高くありません。自動売買専用といっても、基本的にはトレーディングツールが動作すれば問題ないので、性能は低くくても構わないのです。

    逆に高スペックなマシンで運用してしまうと、CPUの消費電力が高くなったりしますので電気代がかさむことにもなりますので注意が必要です。

    いかがでしょうか?もしご自分の環境で工夫している点とかありましたら、コメントお待ちしております^^。

    | | コメント (6)

    2007年4月 6日 (金)

    実測★自動売買環境の電気代

    以前、「自動売買環境の電気代」という記事を書いたときに、24時間常時起動させて自動売買させているパソコンの電気代を考察してみました。

    このとき計算した値はCPUの最大消費電力だけから計算していたので、かなり曖昧というか、、大雑把な計算しか出来ていませんでした。

    本当に計算は正しいのだろうか?と、ちょっと気になっていたので、とうとうこんな物にまで手を出してしまいました(笑)。

    SANWA SUPPLY TAP-TST5 ワットチェッカー SANWA SUPPLY TAP-TST5 ワットチェッカー

    サンワサプライ
    おすすめ平均

    どのような機器かというと、電化製品のコンセントの先にこれを接続しておくだけで、その電化製品の使用している電力(W)が瞬時に計測できるというものです。他にも電圧、電流、皮相電力、周波数、、、など色々計測できるスグレモノなのですが、とりあえず使うのは「電力(W)」だけです。

    早速、自動売買環境のパソコンの使用電力を計測してみましたのですが、CPUに負荷をかけていない通常の状態(自動売買プログラムは執行中)で、およそ「54W~59W」でした。以前、簡易計算した時は60Wで計算したので、それほど間違っていなかったことになります^^。

    では実測値を元に、約56Wで再計算してみます。

    1ヶ月の消費電力量(kWh)=0.056(kW)×(24時間×5日×4週間)(h)=26.88(kWh)

    1ヶ月の電気代(円)=591円(※計算方法は、前回の記事を参照ください。)

    少し安くなりました!(笑)

    ちなみにおもしろかったので、他にも色々と計測してみました。

    (1)上記の売買パソコンに、外付けのHDD(250GB)をつけてみると「64W~66W」に上がりましたので、HDDの消費電力は約11Wくらいのようです。

    (2)LANにはスイッチングHUBを使っているのですが、これは「1W」でした。かなり少ないですね。

    (3)ノートパソコンも図ってみたのですが、「34W~35W」でした。さすがノートパソコンですねー。消費電力はディスクトップに比べ、かなり少ないようです。自動売買環境にノートパソコンを利用するというのは、良い手段かもしれませんね。

    (4)他にも延々続く・・・

    けっこうおもしろいですよ。
    よかったら一家に一台いかがですか?>ワットチェッカー

    | | コメント (6)

    2007年3月21日 (水)

    自動売買環境からメールを送信

    最近、自動売買させているMetaTrader4製のシステムにメール送信機能を組み込んでみました。売買が約定した場合に約定した通貨ペアなどの情報を携帯のメールアドレスに送信するというものです。

    そうすることによりシステムの運用状態を見るためにいちいちPCを起動する手間も減りますしね。

    さてシステムからメールを送信する場合に必要なのがSMTPサーバです。通常、契約しているプロバイダのメールではSMTPをサポートしているでしょうから、それを利用すれば良いのですが、最近は認証方式が高機能になってきたせいか、今ひとつMT4のメール送信機能と相性が良くなく上手く動作しないことがありました。

    また、これまでyahooやgoogleなどの、SMTPをサポートするフリーメールなどを利用していた事もあったのですが、どうも送信エラーになる頻度が多く、安定性が悪いと感じておりました。

    そこで、最近導入したのが、これ。

    MELON

    フリーソフトなんですが、SMTPサーバとして常駐させることで、いとも簡単にメールが送れるようになってしまいます。起動も簡単で、インストール(解凍するだけ)して、exeを起動させるだけです。何日か稼動していますが、エラーがでることはなくなりましたww。

    MetaTrader4側の設定は、次のようにSMTPサーバとしてループバックアドレス(127.0.0.1)を指定するだけです。ローカルですから、もちろんユーザ名、パスワードはなし。あとToを設定すれば終わりです。

    Mail

    私の自動売買環境はMT4以外にも、UPS装置の電源異常時にメール送信を行うように設定をしておりましたが、こちらの方も、このSMTPサーバに切り替えました。やっぱりメールは便利ですね^^。

    | | コメント (0)

    2007年3月14日 (水)

    クアッドコアな環境

    インテル、低消費電力版4コア「Xeon」の出荷を開始へ

    いよいよ時代はクアッドコアへと突入するのでしょうか。

    私が今利用しているノートパソコンはデュアルコアなのでCPUが2つ乗っているのですが、さらにクアッドコアはCPUが4つになります。

    4つになるとそれだけたくさんの仕事量がこなせるようになるので高性能になるのですが、1つ1つのコアはクロック数は逆に少なくなっているため消費電力が少なくなります。まさにサーバマシンにうってつけのマルチコアプロセッサですね。

    なんとIntelの新型4コア「Xeon」は、最大消費電力が50Wだそうです。従来のプロセッサが80W~120Wだそうなので、かなり少なくなっているのがわかると思います。

    私が利用している自動売買環境のPCもPen4ですので、けっこうな電力を消費しているようです。やはり一般家庭としては省電力なPCというのは気になります。

    今はサーバ商品ばかりですが、そのうち一般家庭向けのクアッドコア製品がでれば、自動売買環境として24時間起動させるには最適だと思います。早く普及してほしいですね^^。

    | | コメント (0)

    2007年2月 2日 (金)

    自動売買環境の電気代

    今日は少し変わったことを考察してみました。

    自動売買ではパソコンを24時間常時起動させる必要があるのですが、電気代は1ヶ月に一体いくらくらいかかるのでしょうか?

    まずパソコンの消費電力ですが、パソコンの機種によって様々のようです。ちなみに私のマシンはDELLですがスペック表を見てもよくわからなかったので、CPUのクロック数からおおよその値を換算してみました。

    http://www.intel.co.jp/jp/support/processors/spec/pentium4/watt.htm

    この表によるとPentium4 2.50GHzで、最大消費電力が60Wほどでした。

    実際は、常時最大というのはないだろう(-α)というのと、他のデバイスにも電力がかかる(+α)のでプラマイ0という事で(適当^^)、およそ60Wくらいで計算してみることにしました。

    ※ちなみに、計算の参考にしたのはこのページです。
    http://www.energia.co.jp/personal/usage/denki/keisan.html

    まず、消費電力量(kWh)=消費電力(kW)×使用時間(h)なので、

     1ヶ月の消費電力量(kWh)=0.060(kW)×(24時間×5日×4週間)(h)=28.8(kWh)

     ※FXでは1週間のうち、月~金までの5日間が稼働日と考える。

    電気代(円)=消費電力量(kWh)×約22円なので、

     1ヶ月の電気代(円)=634円

    どうでしょう。高いでしょうか?安いでしょうか?

    そういえば自動売買環境を構築した当初、妻から電気代がちょっとあがった・・といわれましたが、、、、確かに注意深く見られるとバレてしまうくらいの金額かもしれませんね・・(^_^;)

    | | コメント (2)

    2006年10月26日 (木)

    メルマガ発行

    少し前の記事で、新企画を考えています。というのを書いたのですが、新企画としてメルマガをスタートさせることにしました。

    突然?と思われるかもしれませんが、実は前からメルマガをやりたいなーと思っていたんです。しかし、ブログだけで手一杯でずっと後回しにしていたのですが、とうとうやる決心が付きました(^_^;)。

    ブログでは完全自動売買、シストレ、もしくはFX全般に関する情報などの発信が主になっており、どうしても話題が多岐に渡ってしまいます(要はなんでもアリ^^)。

    そこで、なにかブログとは違った有益な情報を配信できないかなと考えていたのですが、トレーディングシステムの構築方法をより具体的に、実際に作りながら進めていったらおもしろいかなと思いました。

    名づけて、「FX完全自動売買への道」(←こればっかし^^)

    メルマガではシステムの構築に限定した話題を提供し、実際に完全自動売買システムの構築を連載にしてみます。

    その中でより具体的な自動売買、システムトレードのノウハウを公開していく予定です。どうぞ、よろしくお願いします。

    メルマガの登録はこちらからです。
    よかったら、是非登録してください^^。

    http://www.mag2.com/m/0000212860.html

    | | コメント (12)

    2006年10月22日 (日)

    ヒストリカルデータ入手方法2

    以前、ヒストリカルデータの入手方法をまとめたのですが(記事はこちら)、その中で紹介した

    フルレバ50倍でFXシステムトレード。さんが、また素晴らしいツールを作成されたので再度紹介させていただきます。

    以前のツールは1分足のヒストリカルデータを収集するものだったのですが、新しいツールは取得した1分足のデータから5分足や、1時間足、日足、など自分の好きなタイムフレームでヒストリカルデータに変換できてしまいます。(これって2分足とか半端な数値でも作れるんですね・・笑)

    ツールはこちらから。

    1分足からボタン1発で色んな時間足を作るアプリ

    これは便利ですね。早速ダウンロードして使わせていただきました♪

    皆さんもどうぞ。

    | | コメント (3)

    2006年10月 8日 (日)

    サーバで完全自動売買

    私は主にMetaTrader4や、VTTraderによる自動売買を行っていますが、いずれにしても自分のパソコンでシステムを動かすため、パソコンは24時間起動させる必要があります。

    パソコンを24時間以上動かすというのは、ネットワーク異常、マシン異常、電源異常など、、思いのほかさまざまなトラブルに見舞われてしまいます。さらにいえば電気代もけっこうかかってしまいます(^_^;)。

    一番よいのは、FX取引会社で管理しているサーバ側でシステムを動かしてもらえれば、トラブル発生にサーバを管理しているプロの方が復旧してくれますし、電気代もかかりません。FXではそのようなサービスをしている業者はまだ無いと思ってたのですが、実はいくつかあるみたいです。紹介します。

    FXCM SYSTEM TRADING

    FXCMで最低入金額が1万ドル以上、取引手数料は1ロットあたり10ドルと高めなのですが、TS8やTS2000iのコード(EasyLanguage)で作ったプログラムを専用スタッフの方が運用してくれます。ただ、TS8やTS2000i自身も有料で安くないため(私は持っていません)、敷居は高いかもしれませんねw。

    日本でどのくらいの方がこのサービスを利用されているので主か?もしこのサービスを利用されている方がおられましたら、感想をお聞かせください。

    外為オンライン

    ロボットトレード(メカリッチー)というサービスを提供されています。これもサーバ側で起動するシステムで、完全自動売買を実現してくれます。どのようなシステムが稼動しているのか?自分のプログラムは作れるのか?とかはわかりませんが、それでも画期的なサービスだと思います。

    残念ながら現在はロボットトレード口座開設の受付は休止されているみたいですが(運用成績がマイナスなのが原因かわかりませんが・・w)、試みはすばらしいと思います。是非、システムの選択肢や自由度を広げて、再開されることを望みます。

    今後、このような会社が増えると良いですね!できればプログラム作成のし易さを考えると、MetaTrader4のプログラムが使えるとうれしいのですが・・。

    | | コメント (7)

    2006年10月 4日 (水)

    ヒストリカルデータ入手方法

    ヒストリカルデータの入手方法について読者の方からご質問を受けましたので、せっかくですのでここで記述しておきたいと思います。

    ちなみにヒストリカルデータというのは、過去の為替の値動きの事です。基本的に過去に成功したシステムが未来でも同じ結果を生み出すものではありませんが、バックテストによりシステムを評価することでシステムの性能をある程度予測できるようになります。

    システムを構築するうえで、ヒストリカルデータというのは重要なのですが、以下のような入手方法があります。

    (1)チャートシステムから取得する。
    VTTraderや、MetaTrader、DealBookFX2などではチャートで表示されているデータはCVS形式なりで取得する方法がついています。ただし、大抵は表示されている分のみだけなので、それ以上過去のデータは入手することができません。

    (2)証券会社から取得する
    ひまわり証券では、日足ですが、過去のデータを取得することができます。こちらもCVS形式です。ただ、数ヶ月分のデータしか公開してないようですが。

    他にも探せば色々あると思いますが、有名なのはForexiteでしょうか。

    なんと2001年からの1分足のデータを入手することが出来ます。逆に1分足しか置いていないため(※1)、それ以外の1時間足や日足などは自分で作成する必要がありますが、1分足があれば作ることができると思います。

    (1※)日足と、1時間足については次のURLからダウンロードできるようです。
    http://www.forexite.com/free_forex_quotes/forex_history_daily.html

    ただ、1日毎にZipファイルで置いてあり、また全通貨分のデータが1ファイルにまとまっているため、入手するのも、利用するのも、非常に手間です。

    以前から面倒だなぁと思ってたのですが、なんとフルレバ50倍でFXシステムトレード。さんが自動ダウンロードソフトを構築・公開されており、こちらを利用すると簡単です。

    http://kasege.net/forex/archives/2006/09/forexitedl_auto.html
    ※勝手にリンク張らせていただきました。

    私も読者の方に教えてもらって利用してみたのですが、全てのデータをダウンロードするのに1日以上かかりますが、全自動でやってくれるため非常に便利ですw。

    よかったらどうぞww。

    | | コメント (12)

    2006年9月21日 (木)

    Vista動作確認

    先日からWindows Vista RC1でのFXソフトの動作確認をやっているのですが途中結果を報告します。

    VistaをインストールするとH/Wの中にはドライバがVistaに対応しておらず、まったく利用できなくなるものも多数ありました。デバイスマネージャで見ると見事に?マークが・・。これらのものは、販売メーカーがVista対応のドライバを更新するまで利用できません。

    私の環境で致命的だったのが無線LANでした。PC内蔵型の無線LAN(Intel PROSet Wireless)なのですが、実家の無線LAN環境ではしっかりと認識してくれたのに、自分の家の無線LAN環境では認識できませんでした。

    インターネットができないと・・・、もちろんFXのソフトは何一つ動きません(笑)。

    設定を見直したり、メーカーのホームページから最新のドライバやソフトをインストールを何度か繰り返しているにようやく、今日つながりました(かなり適当・・w)。

    やっぱりちゃんとPCを稼動させるのは、Vista発売まで待ったほうが得策のようですね。

    さて早速、MetaTrader4と、ChartTraderをインストールして起動させてみました。まだ全ての機能は試していませんが、特に問題なく動作しているようでした。

    ようやくインターネットができる環境になったので、もっと色々試してみたいと思います。

    ☆よかったらランキングの、応援よろしくお願いします☆

    | | コメント (2)

    2006年9月11日 (月)

    UPS500II

    以前、UPSを買おうか検討中しています。という記事を書いたのですが(記事はこちら)、とうとう購入しました!

    サウンドハウスというメーカーのUPS500IIという機種です。
    http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?item=233^UPS500II

    ※ちなみにUPSというのは、「無停電電源装置」という意味で、簡単にいうとバッテリーです。停電や瞬停のときでも電源が切れずに突然のPCの電源断を防いでくれます。また、停電時には数分後に、安全に自動的にPCをシャットダウンしてくれる機能がついているものが一般的です。突然、電源が切れるとPCは傷みますし、最悪データが消える、PCが壊れるという事があるので、完全自動売買環境のPCとしてはUPSは必須です。

    価格どっとコムなどでUPSを調べるとこの機種は載っていないので、かなりマイナーな機種だという事がわかります。

    なぜ、この機種を選んだかというと、、安いからです(笑)。

    私の購入したUPS500IIという機種は許容電力300W、上位のUPS1200IIだとなんと許容電力720Wという大容量です。ちなみにUPS500IIは4,980円ですが、同規格のAPC社のもの(APC CS500)は24,885円(定価)ですので、その安さは群を抜いています。

    パソコンを制御しようとするとRS232Cしか使えないのがネックですが、それでも必要な機能はそろっているため、UPSとしては十分です。

    テストしてみましたが、コンセントを抜くと、大きな”ピー、ピー”という音とともにUPSがバッテリーモードへ移行し、10分後(自由に設定可)にしっかりとパソコンをシャットダウンしてくれました^^。

    あと異常時にはメールを送信(ポケベルも可)してくれる機能がついてるのですが、これはなぜか上手く動きませんでした。ファイアウォールか、ウィルスソフトのせいかな、、とも思うのですが、調査中です。

    もし興味があれば、どうぞ。

    http://www.soundhouse.co.jp/shop/BestSellerListByCategory.asp?CategoryCd=2190

    | | コメント (0)

    2006年8月29日 (火)

    火災対策

    9月1日は防災の日と言うことで、前回に続いて防災ネタを・・。

    以前から自動売買させているパソコンの火災対策は考えていたのですが、よいアイテムがありましたので紹介します。

    防災革命 (Googleで他の店を探す

    パソコンは電気を使いますので、ホコリなどでショートしたり、常時稼動させていると熱が高くなりすぎたりして、火災の原因になったりします。建物に燃え移って火事になったら大変ですよね。

    ホコリがたまらないように掃除をしたり、熱効率をよくするために冷却装置をつけたりと対策することはできますが、それでも根本的な解決にはなりません。

    この防災革命だと説明を読む限りでは、火がでた際にかなり燃えにくくなるようです。これをパソコンの周辺にくまなく撒いておけば、パソコンから出火しても家屋に燃え広がるような事はなくなるかもしれません^^。

    最悪パソコンは壊れても、火事にならなければ安心ですよね。

    しかも、なにもパソコンだけでなく、色々な用途に応用できそうですね。けっこういい値段しますが、皆さんもよければどうぞ。

    | | コメント (0)

    2006年8月23日 (水)

    停電対策

    9月1日は防災の日らしいですね。

    関東大震災の教訓を忘れないようにと制定された日らしいのですが、なにも災害は地震だけではありません。同時多発テロ事件や、2003年8月に米国とカナダで発生した大規模な停電、さらにはつい最近8月14日にも、東京、神奈川、千葉など首都圏でも停電が発生しましたね。

    UPSの充電チェックしてますか?--14日の停電でも活躍したAPCが語る防災への意識

    決して他人事ではないなと思うのが、自動売買環境です。もしも停電が起きたら、、、大規模な停電だけでなく、家庭でブレーカーが落ちるなんてよくあること。我が家でもよくブレーカーは落ちます(笑)。

    ただパソコンの電源が落ちるだけならまだしも、HDDが壊れたりすると大事なデータもあるので、けっこうな損害になりますよね・・。24時間つけっぱなしのパソコンはまさに危険と隣り合わせなのです。

    そういうことを考えるとやはりほしくなるのが、UPS(無停電電源装置)です。

    最近はPCだけでなく、HDDレコーダーなどの機器も精密機器が多いので、それように購入する方も多いみたいですね。精密機器になると、ちょっとした瞬停でもダメになったりするケースがあるので、確かにUPSは有効なのかもしれません。

    調べていたら、PC-Successでも特集が組まれてました(セール特集のところ参照)。UPSといえば会社でもよく利用されているのが「APC」製のものなのですが、けっこう個人が変える値段のものも多いですね。

    ちなみに、UPSは自動的にパソコンをシャットダウンしてくれる機能がついているものがよいと思います。

    9月1日の防災の日に向けて、買おうかどうしようか検討中ですww。
    皆さんも一度検討されてみては。

    | | コメント (10)

    2006年8月16日 (水)

    長期休暇も終わり

    ようやく夏季休暇も終わり、実家から帰ってきました。

    初めて帰省に車を使いましたが、7時間くらい運転するとかなり疲れますね・・帰ってきた日はダウンして一日つぶれるし・・

    今朝帰ってきたのですが、帰ってきてもちろん真っ先にやったとこと言えば、自動売買環境のパソコンの電源を入れること。ようやく落ち着かない気分がなくなりました(笑)。パソコンを動かしていなかった間は、相場を見ていてもシステムを動かしていたら取れていた売買が何度かあったので、悔しい思いをしていました・・。

    それにしても実家に拠点に、たくさんの友達のところにお邪魔したんですけど、ネットが使えなかったり、時間がなかったりと、ブログを更新する暇がまったくありませんでした。

    携帯でレートは毎日チェックはしていましたが、FX自体からも遠ざかっていたような気がします。

    とりあえず明日からは会社が始まります。FXも復活して、がんばろうっとww。

    | | コメント (5)

    2006年8月 2日 (水)

    Automated Trading Championship 2006

    本日なにやらおもしろいメールが来ました。全文、英語だったので最初はウィルスメール?もしくはスパムメール?と思ったのですが、どうやら違うみたいです。

    タイトルは「Automated Trading Championship 2006

    こちらのホームページの宣伝のようです。
    http://championship.mql4.com/

    メールの内容からすると、「MetaTraderをブログで紹介してありがとうございます。MetaTraderの自動売買を使った大会が開かれます」みたいな感じでした。

    どうやら、MT4で自動売買させて、収益を競う大会が開かれるようです。

    期間は、2006年10月1日~2006年12月25日
    純利益だけで順位が決まるそうです。

    そして大会の上位ランカーには賞金がでるのですが、

  • 優勝 - $40,000
  • 準優勝 - $25,000
  • 3位 - $15,000
  • だそうです。けっこういい額ですよね!!おもしろそう♪

    といいつつも、まだカブロボ大会のプログラムも作っている最中なのですが・・(笑)
    10月まではもうすこし余裕もあるし、カブロボができたら参加してみようっと。

    | | コメント (3)

    2006年8月 1日 (火)

    自動売買環境も長期休暇

    皆さん、そろそろ夏休みに入られた方とかおられるんでしょうか。ちなみに私の会社は8月4日から16日まで夏季休暇です。その間は実家に帰ろうと思っています。

    そんなことを考えていると気がついた事があります。普通は長期で家をあけるとき電気とかガスとか止めますよね・・。

    そうなんです。24時間連続稼動している自動売買環境も停める必要があるのです。約13日間もです。

    最近はなにかの依存症(携帯とか・・)になる方が多いと思うのですが、私は明らかに自動売買環境依存症です。常時起動していないと不安になります(笑)。

    それでも、さすがにそんなに長い間パソコンを常時起動させる勇気はありません。留守中に火事になったら大変ですからね・・^^。

    相場があまり大きく動かないことを願いつつ・・ww

    | | コメント (5)

    2006年7月28日 (金)

    スーパーカブロボ大会

    Toyoさんのところでも一度記事になってたので(こちら)、ちょっと前から気になっていたのですが、株式を対象としたスーパーカブロボ大会っていうのがあるみたいです。

    カブロボってのはもちろん株式を対象とした自動売買ロボットのことで、ロボットを作ってリアルタイムで運用し、良い結果を残せるか競うものです。入賞すると10万円。あと5億円のリアル運用参加権がもらえるそうです。凄い。

    ただ、5億円のリアルマネーを運用するとあって、かなり審査は厳しそうですね。おもしろいのは評価の基準で、短期間運用結果の絶対リターンの多さより、中長期にわたり安定して運用ができるロボットが評価されるみたいです。

    たとえば、純資産の価格の変化率を使ってボラティリティを計算し少ないほうが高得点。最大ドローダウンが少ないほうが高得点。それらをバランスよく兼ね備えてかつ収益性の高いものが高得点など・・

    このあたりは、多額のマネーを動かすのですから当然といえば当然なのですが、この慎重さは見ていてなるほどと思いました。実際トレードをしているとすぐに目先の絶対的なリターンを求めてしまいがちなのですが、本当に資産を運用するということを考えると、絶対的なリターンより、中長期にわたる安定性のほうがはるかに重要なんですよね。改めて実感。

    また、大会に参加しようともけっこう厳しい審査があって、エントリー審査、予備審査、本戦と進むようです。そして優勝したとしても15年間のバックテストを行ったりと実運用までは長い道のりそうです(笑)

    カブロボAPIなんかを覚えるのは面倒ですが、プログラムはEclipse+Javaでできるようなので、簡単に作れそうなら参加してみようかな~なんて安直に思ったりしてます^^。株式市場ですし、とりわけ参加するのにメリットはあまり感じられないのですが、「そこに山があるから登ってみる」的な感覚でしょうか。(為替市場でもやってくれれば喜んでエントリーするのに・・。)

    もちろん、エントリー基準を満たさないプログラムしかできなかったら、即効やめます(笑)。

    とりあえず参加登録して、SDKなんかをダウンロードしたのですが、、、どうなることやら。

    もし興味を持った方がおられたら、こちらの記事が参考になるでしょう。
    >>緊急特集!「スーパー・カブロボに挑戦」への第一歩

    | | コメント (3)

    2006年7月18日 (火)

    カーブフィッティングとは

    システムトレードをやっていると、必ずカーブフィッティングという言葉がでてきます。
    一体、カーブフィッティングって何なのでしょうか?言葉の意味を考えると案外簡単だったりします。

    カーブフィッティングとはそのままで、カーブ(チャート)にフィッティング(ぴったり合う)という意味です。例えば、過去に以下のようなチャートがあったとします。

    Chart_2

    このとき、110円で買って、120円で売って、114円で買えば、それは凄いパフォーマンスが出る事は誰が見てもわかります。例えば、これをルール化すると、110円になったら買い、+10円で決済、-5円で買い。とかになります(笑)。

    そんなバカなルールを誰が作るんだ?と思いそうですが、実はこれがシステムを作っていると思いのほかよくあります。ここまで極端な例は流石にないのですが、例えば以下のような事をやるとします。

    ・○○がゴールデンクロスで買い
    ・ストキャスティクスが○%から○%の間に売買
    ・移動平均線のトレンドの角度が上昇中
    ・○時から○時の間に売買
    ・○%の値動きで決済
    など・・。

    一つ一つのルールは簡単なものなのですが、システムを作っていると、それぞれを過去のチャートの動きにあわせて、一番良いパラメータを取ろうとしてしまいます。そしてそのルールの数が多くなればなるほど、実は過去においての最適の値(上記のバカなルール)に近づいていくのです。

    つまり、そのチャートの波形において最高のパフォーマンスがでるのですが、少しでも違う波形のチャートが構成されれば、そのルールは役に立たない事は一目瞭然です。

    これがカーブフィッティング。=過去のチャートにぴったり合ったシステムという事です。

    しかしながらシステムというのは過去のチャート(経験則)から作られるのもまた事実です。どこからどこまでがカーブフィッティングで、そうでないか、という分かれ目は曖昧です。そこがまた難しいところですね。

    | | コメント (7)

    2006年6月18日 (日)

    自動売買システムの構築

    この週末を使って、ハーモニックパターントレーディングの自動売買システムを組んでみました(元記事はこちら)。

    とはいっても、時間が足りずにまともなものは作れませんでした(笑)。パターンが完成した時に出力されるファイルがあるんですが、そのファイルを読み込むロジックが思っていたよりめんどくさくて、そこを作るのに時間を取られてしまいましたw。

    ハーモニックパターンは基本的に5つの点の集合ですが、それぞれの情報がファイルに出力されています。またパターン自体も1つではなく、複数のパターンが重なる場合がもあるので、それにも対応しなければいけません。けっこうヘビーでした。

    というわけでファイルを読み込む処理を作るだけで時間がなくなってしまいましたので、とりあえず明日移行は、パターンが完成したらポジションを構築するような簡単な売買システムにして、今日作ったところまでのプログラムの動作確認をしようと思います。

    ほんとはパターン完成後様子を見たり、トレンドを判定したり、利確にトレーリングストップを使ったりと色々やりたいことはあるんですが、それはまた来週という事でw。

    ☆他の方の来週の相場予想はこちらから☆

    | | コメント (5)

    2006年5月24日 (水)

    自動売買環境における必須の設定

    自動売買を行っているとパソコンを常時起動する必要があります。が、パソコンのOSにWindowsXPなど最新のものを利用していると困った事が発生することがあります。

    自動更新機能(Windows Update)です。
    この機能は、マイクロソフトが提供する修正プログラムを定期的にダウンロードしてくれて、常にソフトの最新の状態を保ってくれる便利な機能です。修正プログラムにはセキュリティパッチなども含まれているため、インターネットに常時接続するFXのシステムでは、脅威から身を守るためにも是非適応したいものです。

    Autoupdate

    上記のダイアログで、[自動(推奨)]オプションを選択すると、ダウンロードからインストールまで自動的に行ってくれて非常に便利な機能なのですが、これを自動売買環境でやってしまうと、とんでもない問題が発生します。

    もしダウンロードしたプログラムの中に、再起動が必要な修正プログラムがあった場合、勝手に再起動がかかってしまうのです。
    再起動されると当然、起動中の売買システムは強制終了されてしまいます。しかも、再起動後に自動的にソフトが立ち上がるというと、当然勝手には起動しません。これでは自動売買環境とはいえませんね。

    回避策としては、上記のダイアログで
    (1)「毎日」ではなく、「土曜」とか、「日曜」を選択する
    (2)「インストールは手動で実行する」を選択する
    (3)「インストールを実行しない」を選択する
    (4)「自動更新を無効にする」を選択する

    などの対応がありますが、
    (1)だと、再起動の必要のないものまで、最悪1週間インストールできません
    (2)だと、手動で実行して再起動の必要なものであった場合、再起動はさけれらません
    (3)(4)は、問題外ですね。

    できれば、再起動の必要のない修正プログラムは自動でインストールして、再起動の必要のある修正プログラムは土日など相場の動いていないときにまとめて行いたいものです。

    そいう場合にこちらのサイトの記事が参考になるかと思います。
    私はこれで設定しています。それにしても、こんな裏設定があったなんて知りませんでしたw。

    >>自動更新における自動再起動を抑止する

    こんな設定しらなかった~。と思わず唸った方は、こちらから応援お願いします☆

    ハードウェアからソフトウェアまで、パソコン関連の記事をまとめて読みたい方はこちらのサイトも超オススメです!->キーマンズネット

    | | コメント (4)

    2006年5月19日 (金)

    新しい可能性

    これまで紹介してきた自動売買環境としては以下がありました。それぞれにメリットはあるのですが、デメリットもあります。それぞれまとめると、

    (1)VTTraderを使った自動売買

    取り扱い業者FXA証券CMS
    メリット:初心者向け。デフォルトで数種のトレードシステムが用意されているなど、自動売買が簡単にできる。自作のトレードシステムは簡単な専用プログラム言語で構築できる。
    デメリット:VTTraderのサーバが弱いのが難点。重要指標時など負荷の高い時には接続が切れるときも稀にあり。プログラム言語は簡単な反面、できる事が制限される。

    ※なお、VTTraderではAPIが提供されており(CMSのみ利用可)、これを利用すれば難易度は上がるが自由度の高いプログラムが構築できる。つまりデメリットの一つはなくなる。これについては現在検証中です。

    (2)MetaTrader4を使った自動売買

    取り扱い業者InterbankFXMIG INVESTMENTS
    メリット:中上級者向け。利用者が多く、多数のフォーラムが存在しており探せばかなりのシステムが手に入る。プログラム言語の難易度は上がるが、自由度の高いシステムが構築できる。
    デメリット:日本のFX業者では利用できない(日本では唯一、こちらの業者がMT4を採用しているが自動売買はできない)ため、利用したければ海外業者のアカウントを開設する必要がある(リスクは??)。

    と、それぞれ一長一短です。

    そこで、ここらで新しく開拓してみようと思います。といっても、既に知っている人は多数おられると思いますが、FXCMジャパンに注目しています。どうやら、HyperOrderという発注ソフトを使うパターンと、FXCMのAPIを利用する方法とあるようなのです。(間違ってたらスミマセン。)

    今のところ、どうやってやるのか?どのような事ができるのか?よくわかっていないので、順次調査していこうと思っています。またブログで紹介したいと思います。

    ★★★今日のドルは大躍進ですね!この後の戦略はこちらから。★★★

    | | コメント (9)

    2006年5月14日 (日)

    大画面でトレードする

    私はいつもノートパソコンを使って売買を行っていますが、解像度が1024×768しかありません。

    これでも一応トレードする事はできるのですが、通貨ペアごとにチャートは同時にたくさん見たいなとか、FX業者によってトレードシステムを立ち上げたいなと思うと、どうしても大きな画面がほしいなぁという欲求にかられてしまいます。

    そこで今日は、オススメのモニタ(というか私が欲しいと思っているモニタですがw)を紹介したいと思います。デイトレーダーの方は要チェックですね。

    値段と機能で考えれば、やはりDELLのモニタが私は好きです。

    デル デジタルハイエンドシリーズ 1907FP HAS (19インチ TFT液晶モニタ)

    19インチで、1280x1024(SXGA)で34,000円です。19インチでこの値段はかなり安い部類に入ると思います。

    デル デジタルハイエンド 2007FP(20インチTFT液晶モニタ)

    20インチで、1600x1200(UXGA)でなんと51,800円です。私が一番オススメするのはこの機種です。20インチと大きさもさることながら、この解像度(1600x1200)は別次元です。ゆとりを持ってトレードできるでしょう。このレベルでこの値段はないと思います。

    値段も手ごろで、機能も大きさも十分、、このモニタほんとにほしいですw。

    デル デジタルハイエンド 2407WFP(24インチワイドTFT液晶モニタ)

    なんと24インチで、1920x1200(WUXGA)で95,800円です。お金に余裕のある方は、こちらも良い思います。解像度が1920x1200って、ほんとにすごいです。

    できたらほしいけど、、私には手がでません。

    もしよかったら、一度のぞかれてみてはいかがでしょうか?

    デル今週のおすすめ商品

    | | コメント (0)

    2006年5月 6日 (土)

    自動売買環境で儲けました

    自動売買環境(パソコン)の買い替え(以前の記事はこちら)をしたのですが、買い換えたら儲けてしまいました。

    からくりはというと、、、

    今回、買い替えのために古いほうの自動売買環境(パソコン)をYahooオークションで売りました。

    元々このパソコンを買ったのがYahooオークションで、買値はおよそ7,000円(送料込み)だったのですが、これが今回10,000円超で売れましたので、差し引き3,000円以上の儲けがでました。ありがとうございました。m(_ _)m

    彼(パソコン)は、自動売買環境として24時間休まずに働いてくれたにもかかわらず、売られていく時にまで私に利益をもたらしてくれました。なんて、オーナー思いのいい奴なんでしょうか(笑)。

    こんな事ができるのもオークションならではですね。安く買って、高く売る事ができます。コツは色々あると思いますが、一つ紹介したいと思います。

    オークションでは品物を手にとって見ることができないので、写真説明文が重要になります。商品にはかならず落札相場というのがあるのですが、この写真と説明文で落札価格にブレが生じてきます。そこを狙います。

    つまり「写真が上手く取れていない」「説明不足」な商品を落札し、「綺麗な写真を撮って」「細部まで徹底的に説明する」して売る。これだけで安く買って、高く売れる確率が高くなります。

    もし良かったら是非利用してください。->Yahooオークションでパソコンを検索!

    宣伝みたいですが、なんと今ならキャンペーン中で会員費無料で利用する事ができます

    そうそう、新しい自動売買環境(パソコン)もYahooオークションで買いましたが、彼も順調に動作してくれています。さすがに性能のいいパソコンはいいですねw

    先日の雇用統計では荒れましたね!皆さんのポジションはどうでしょうか? -> こちらから確認しましょう。

    | | コメント (6)

    2006年4月21日 (金)

    新★自動売買環境

    いきなりですが自動売買専用マシンを買い替えました。

    前のマシン(彼の記事はこちら)は自動売買専用で買ったのですが、1ヶ月ちょっとしか持ちませんでした(笑)。といっても、別に壊れたわけではなく、けっこう古い機種だったので騒音に耐えれなくなってきたからです。

    CPU負荷が高くなると、ウィーンという音が聞こえてきます。特にVTTrader(FXA証券)を起動しているときは若干テンションが高くなるようです。まだ朝や昼はいいのですが、夜中はきついですね。やはり、いくらなんでも安物(7000円)すぎたかもしれません。

    で、この際、思い切って買い換えました。といっても、やはりYahooオークションを使いましたが・・。しかし、今度のはすごいです。なんと3万円にグレードアップしました。

  • CPU: Pentium4 2.2GHz
  • メモリ: 512MB
  • HDD:40GB
  • 1000BASE-T LAN
  • WindowsXP Pro
  • モニタなし。キーボード、マウスあり。
  • 3万円侮ることなかれ。十分すぎるほどのスペックです。しかもXPProがついているのが、うれしいところです。是非、皆さんも有効活用してください。->Yahooオークションでパソコンを検索!

    でも本当は、こんなの(Dimension 9150)や、こんなの(OptiPlex GX620)がほしいところなのですが、それは儲かってから買います。

    さて、土日にセットアップしたいところなのですが、土日は友人の結婚式があるので神戸まで行きます。帰ってくるのは日曜の夜です。ブログもできたら更新したいのですが、たぶんちょっとムリだと思います(^^;)。毎日見てくれている皆様、申し訳ありません。それではまた。

    金曜日荒れてますね。皆さんのポジションはどうでしょうか? -> こちらから確認しましょう。

    | | コメント (0)

    2006年3月27日 (月)

    自動売買専用マシンDown!

    ハプニングが発生しました!

    自動売買専用マシン(彼↓)が、停電によりダウンしてしまいました。昼の1時くらいに会社いっている間です。

    Sn320595_2

    嫁曰く、電子レンジとホットプレートを同時に利用してブレイカーが落ちたとの事でした。その後、立ち上げ方もわからないので、ほっておかれてしまいました・・・。

    これのせいで、こつこつトレードしていた自動売買プログラムが、計画通りのポジションが取れなかったのと、利確が発生しませんでした。というのもショックだったのですが、もっと酷い自体が発生しました。

    何回起動させてもエラーになり、ログインができなくなったのです。

    • 一度目はキーボードを認識しなかったので、再起動
    • 二度目はログイン画面が10分ほど表示されず、表示されたと思ったらエラー表示。よくわからなかったのでとりあえず再起動
    • 三度目も上記に同じ。そしてブルースクリーンになって落ちた(ハードエラーという表示がでていたので青ざめた・・)。自動的に再起動
    • 四度目も二度目と同じ状態となり、パソコンの音がやけにうるさくなった(ハードウェアかファンの異常?)。怖くなって再起動
    • 五度目、いよいよ諦めムードが漂う中、奇跡的に復旧。エラーなしでログインできた。しかしパソコンの音はうるさいまま。

    現在は、30分ほど起動させていますが、パソコンの音は徐々に正常に戻ってきました。いったい何だったのか・・?停電という急なトラブルでハードに異常をきたしてしまったのかもしれませんね。

    今回はなんとか無事(?)復旧しましたが、またこのようなトラブルが発生すると、いつ壊れるかもわかりません。停電って怖い・・。

    こういう時ははやり、ノートパソコンのほうが断然有利です(記事はこちら)。停電でも急に落ちたりしないので、正常終了させる事が可能だからです。はやくノートパソコンに買い換えたいな。

    さてさて、だいぶ落ち着きを取り戻してきたので、気を取り直してプログラムでも作ろうと思います(汗)。

    ★★★徐々にランキングが上がってきました!今は何位!?★★★

    | | コメント (4)

    2006年3月26日 (日)

    激安で作る自動売買環境(完)

    続きです。前回はこちらから。

    さて、ヤフーオークション(以下、ヤフオク)で買った本体だけのパソコンですが、モニタもキーボードもマウスもなくてどうするのか?
    ですが、いつも利用しているパソコンかaらリモートでログインできるように設定します。つまりいつも使っているパソコンに、自動動売買用のパソコンの画面を表示させるのです。このようになります。

    Remotedesktop_s

    方法は2種類あります。

    1.サーバ系OS(「WindowsXP Pro」「Windows2000Server」「Windows2003Server」)の場合だと、標準でリモートデスクトップ(2000ではターミナルサービス)という機能がついているのでそれを利用します。

    詳しい利用方法はこちらから。 >> リモート デスクトップで遠隔操作する

    2.また、それ以外のOS(「WindowsXP Home」「Windows2000」「Windows9x」・・)の場合、リモートデスクトップ機能がついていないため、NetMeetingを利用します。

    詳しい利用方法はこちらから。 >> リモートからWindowsデスクトップを制御する方法(NetMeetingを利用する方法)

    ※ちなみにこれらを利用可能にするために最初に1度だけ設定を行う必要があります。この時はモニタもマウスもキーボードが必要です。1度だけですので私は友人に借りました(笑)。

    どちらの方法も遠隔操作が可能なのですが、やはり可能ならリモートデスクトップをオススメします。なぜならリモートデスクトップはOSに梱包された機能であり、所詮、1ソフトであるNetMeetingとは比べものにならないくらい速いからです。

    このような機能を使うと、いつも使っているパソコンのモニタ、キーボード、マウスを利用できるため、自動売買専用パソコンは本体だけあればよいのです。

    なお、我が家の自動売買専用パソコンはこんな状態です(初公開です)。見事に家の隅に追いやられています。

    Sn320595_2

    ネットワークにだけ接続しておいて、いつも使っているノートパソコンから必要な時にだけリモートで操作しています。アクセスするのは、「週の初めに起動」するのと、「週の終わりに終了」するのと、あとは日々の「ポジション確認」時だけです。あとはずーっと電源入れっぱなしでほっといてます。

    本体だけですので、けっこう省スペースになりますし(押入れの中に入れておいても良いかも)、やはりモニタを購入しないのが低コストで構築できる秘訣ですね。

    このような機能も利用したり、ヤフオクとかを上手く利用したりすると最小限の費用で、自動売買環境を構築する事ができます。
    >> ヤフオクでパソコンを検索する

    ★★★来週の為替予想はここからチェック。★★★

    | | コメント (1)

    2006年3月25日 (土)

    激安で作る自動売買環境

    実は前に自動売買の環境についてふれた事があるのですが(記事はこちら)、我が家ではもっと激安で自動売買環境を構築しました。その方法について書きたいと思います。個人差はありますが、およそ1万~3万くらいあれば作れてしまいます。

    まずおさらいしますが、完全自動売買を行うためのマシンスペックは以下(VTTraderの場合)です。

    • CPU: PentiumⅡ 233MHz以上
    • メモリ: 64MB以上
    • OS:NT4.0、2000、XP
    • 通信回線: ISDN(64K)以上
    • モニター: 解像度1024×768ドット以上

    オススメはノートパソコンですが、やはり安いものでも7万以上はするので、まだちょっと高いですよね。ですので、ディスクトップで構築します。騒音問題や消費電力、場所確保など、さまざまなデメリットはありますが、目をつむりましょう。

    そしてディスクトップパソコンの入手方法ですが、私はヤフーオークション(以下、ヤフオク)を利用します。店頭より2~3万以上は安くなると思います。ちなみに私は下くらいのスペックのパソコン(本体のみ)を送料込み7000円で買いました。

    • CPU: PentiumⅢ 1GHz
    • メモリ: 256MB
    • HDD:20GB
    • 10/100BASE LANボード
    • OSなし
    • モニタ、キーボード、マウスなし。

    安すぎる・・・。しかし、ソフトのスペックは満たしています。こんなので十分です。

    ただ、OSはついていなかったので、余っているライセンスがなければ別途購入する必要があります(これが一番高いのです・・)。ちなみにOSもヤフオクで入手できますが、決して怪しいものは購入しないように(笑)。もともとOS付属しているものが無難かもしれません。

    なお、基本的にOSはなんでも良いのですが、ベストは「WindowsXP Pro」です。高いですが、「2000Server」、や「2003Server」のSever系でもOKです(理由はあとで述べます)。
    それ以外となるとなんでもいいです。古すぎるとチャートソフトが対応しなくなるので、Windows2000以上が無難かと思います。昔の古いOSのライセンスがあるならそれを使うという手も考慮してもよいでしょう。

    必要なものはこれだけです。OSを持っていれば1万円前後で、もっていなくても3万前後で環境の準備ができるはずです。

    こんな本体オンリーだけのもの買ってどうするか?
    そこは少し裏技を使います。続きはまた次回に。

    まずは気に入るパソコンがあるか検索してみましょう。
    >> ヤフオクでパソコンを検索する。

    ★★★参考になりましたら、応援お願いします。★★★

    | | コメント (0)

    2006年3月 3日 (金)

    自動売買プログラムの検証結果

    以前、紹介した2月の成績が良かったプログラムですが、
    今週デモ口座でリアルタイムに検証してみました。

    結果は、残念ながら振るいませんでした。orz
    今週は3回トレードを実施して3連敗でした。

    2月は右肩上がりの成績だったのですが、今週に入って下がってしまいました・・。

    Strategytester

    • 通貨:EUR/USD
    • 資金:10000$からスタート 
    • 期間:2月1日から3月3日まで

    Profit factor も2.12まで下がっています。
    さすがに最初からそう簡単にはいきませんね(笑)。

    引き続き、本プログラムの検証を続けるのと、
    新しいプログラムの構築を行いたいと思います。

    そうそう、バーチャル取引の「FX1」が絶好調です!!
    今日の朝の時点で、11,679人中、21位になってしまいました!!今日の円安で利益拡大しているので、明日にはもうすこし順位があがりそうです。やっぱりリアルと違って思い切った取引ができます(笑)。
    名前も見つけやすくするため「fxpg」に変更しましたので探してみてください。
    もしまだ、参加していない人がいればどうぞ。まぐれでも勝ちは勝ち!!→ 「FX1」に参加する

    皆様の応援が、はげみになります。よろしくお願いしますm(._.)m ペコリ

    | | コメント (2)

    2006年2月27日 (月)

    2月の結果、月利30%

    現在、売買ルールの構築を色々実験中です。
    色々なサイトを参考にちょっと簡単なプログラムを作ってみました。

    「40/20ドンチャン・ チャネル・ブレイクアウト」っていうシステムを応用したんですが、ちょこちょこっとプログラム作って試してみたところ、そこそこ良い結果がでました。
    色々パラメータをいじくってバックテストで遊んでたんですが、こんなグラフになりました。
    (下は取引回数、右は資金です)

    Graph

    • 通貨:EUR/USD
    • 資金:10000$からスタート
    • 期間:2月1日から本日まで

    10000$がなんと13000$になりました。わずか1ヶ月で30%とは・・。
    こんだけ綺麗に右肩上がりだと安心してみれますね。

    実際は22回トレードして、17回勝(+4000$)、5回負(-1000$)でした。
    Profit factor = 4(profit factor=利益率の事。利益/損益で表される)なんて、驚異的ですね(笑)。

    例えば、一つの売買ルールを決めたとき、それが本当に有効かどうなのか?(あくまで過去の話ですが)簡単に検証できるのもプログラマーの特権ですね。

    とりあえず調子がよさそうですので、現在これをChartTrader(FXA証券)で動作するように移植中です。できたら、デモで実際にテスト運用してみるつもりです。
    また、報告します。

    そうそう、バーチャル取引の「FX1」が絶好調です!!
    現在600万前後くらいでたぶん20位~30位くらいにいそうです。適当にやっているのが良いのでしょうね(笑)。今朝からNZドルを売ってます。もしも1位とかなったら笑いが止まらないですよね。それはないか。
    もしまだ、参加していない人がいればどうぞ。まぐれでも勝ちは勝ち!!→ 「FX1」に参加する

    皆様の応援が、はげみになります。よろしくお願いしますm(._.)m ペコリ

    | | コメント (2)

    2006年2月25日 (土)

    自動売買のための環境

    今日は、完全自動売買を行うためのパソコン環境について考察したいと思います。(ここでいう完全自動売買とは、パソコンに売買タイミングを判定させ、かつ注文、決済も人間の手を介さずに全て自動で行うことです)

    完全自動売買を行うためには、パソコンの常時稼動が必要です。
    株であれば日中だけですが、為替は24時間取引であるため、月曜から土曜までずーっとパソコンを連続通電する必要があります。

    このような観点から、パソコンはどのような機種(スペック)がよいでしょうか?
    現時点の最高スペックで30万以上もする最高のパソコンを用意することでしょうか?それは間違いです。

    完全自動売買用のパソコンの条件は以下だと思います。

    • 自動売買を行うためのソフトの動作最低環境を守っている
    • パソコンが落ちない

    まず、最低動作環境ですが、VTTraderは以下のようになっています。

    • CPU: Pentium II 233MHz以上
    • メモリ: 64MB以上
    • OS:NT4.0、2000、XP
    • 通信回線: ISDN(64K)以上
    • モニター: 解像度1024×768ドット以上

    意外に低スペックでよい事に気がつきますでしょうか?
    ソフトを動かすのに必要な環境ってこの程度です。他のチャートソフトも似たり寄ったりです。

    この程度のマシンなら4,5年前くらいのマシンでも十分です。最先端のパソコンなんかいらないんですね。

    二つ目のパソコンが落ちないですが、これは最近のパソコンだとほぼ落ちることはないでしょう。365日連続稼動しなければいけないというようなサーバだと、色々気もつかうかもしれませんが、所詮5~6日間程度の連続稼動なら、一般のパソコンでも十分です。
    しかもソフト一本動かすだけなので、負荷も少ないし、落とすほうが難しいかもしれません。まぁそれでも確率からいうと、たまにパソコンが落ちてしまうかもしれませんが、取引先のサーバーの負荷が高くなって、通信が切れるほうが確率が高いでしょう(笑)。

    これは日ごろから不足の事態に備えた、余裕を持った取引をするしかありません。パソコンの性能ではどうしようもないです。

    あと補足するなら、モニタは大きくなくてもよいです。なぜなら、デイトレーダーならともかく、完全自動売買ではほったらかしですので、モニタをみることはあまりありません。現在のポジション状況をみるとか、通信状態を見るとかが確認できればよいと思います。

    これらを踏まえて、私が推奨したいのは実はノートパソコンです。それも10万円を切る手ごろな値段のものです。

    なぜノートパソコンかというと消費電力が少ないからです。もともとモバイル用とあって、電力量をおさえる仕様になっています。バッテリーで動作しないといけないですからね。

    連続稼動させるということは電力の使用量がけっこうかかります。これが抑えられるというのはメリットだったりします。

    いかがですか?意外だったでしょうか?
    ノートパソコンで完全自動売買めざしてみませんか?

    もし参考になったら、応援お願いします!

    ★★パソコン買うなら★★

    PC-Success ☆パーツ:オリジナルPC:周辺機器:インターネット通販SHOP☆

    秋葉Direct

    家電のキャデン!WEB SHOP e.CaDen!

    インターネットショッピングeBEST

    | | コメント (4)

    2006年2月17日 (金)

    チャートトレーダーで自動売買

    チャートトレーダーをご存知でしょうか?

    これって、FXA証券の取引システムなんですけど、チャート上から直接注文できるし、ストップ、リミットも自由自在。70種以上のテクニカル分析も使いやすいし見やすい。個人的にはここのシステムが一番気に入っています。

    と、普通にトレードするのだけでもオススメなのですが、実は隠れたすごい使い方があります。

    Vtradersample

    トレーディングシステムビルダーというツールが付いていて、なんと自動売買ができるのです。最初から10種類以上トレードシステムが入っているので、それをチャートに適用すればすぐにでも自動売買が可能ですが、プログラム言語を理解していれば独自の自動売買システムを作ることも可能なのです。

    ただ、プログラム言語が独自の仕様なので少しわかりづらいのと、マニュアルもなく、取り扱っているサイトがあまりありませんので少し敷居が高いのが難点です。ですので、このサイトが開拓者となり、使い方を説明していきたいと思っています!!
    最終的にはだれでも簡単に使えるようになれるよう、がんばっていきたいと思います。

    まずは、口座を開設(↓)して準備しておいてください。乞うご期待!!

    よければ応援お願いします。m(._.)m ペコリ

    | | コメント (0)

    2006年2月 9日 (木)

    自動売買

    自動売買させることってできるのだろうか?ちょっと調べてみました。
    さっそく為替ロボット研究所というサイトがありました。(さっそく核心にぶちあたった)
    自動売買させるためには、以下のようなソフトが必要なようです。

    1.MetaTrader4 (or StrategyBuilderFX) 
    2.HyperOrder
    3.BlackJumboDog

    なるほど。売買ルールを実行させるためにMetaTrader4を利用して、HyperOrderで注文を実行する。それらのソフトをつなぐためにBlackJumboDog(メールサーバ)を仲介するのか。出来そうな気がする。でも最近HyperOrderの調子がおかしいとも書いてある。どういうことだろう?これはちょっと検証してみたいなぁ。
    まずは順番に一つづつ検証していこう。最初はMetaTrader4がどこまでの自由度で売買ルールを書けるのか、ちょっと試してみようることにします。また報告します。

    まだまだ自動売買の道のりは長そうです。
    それまではバーチャルで練習してルールを検討したいと思います。
    私も参加している、バーチャルFX。リスクは0です。まだの人はどうぞ。

    | | コメント (0)

    2006年2月 8日 (水)

    ブログ開始

    ここではFXに役立つ色々なツールを紹介していきたいと思います。
    もしやりたい事のできるツールがないようなら、自分で作ります。
    最終的には自動売買できるツールを作ってほったらかし、お金持ちを目指します。
    そんなことができたら苦労しないよ!と、思われるかもしれませんが、ルールを決めて同じ手順で売買を繰り返し、利益を得ている人はたくさんいます。逆に自分で決めたルールをやぶって損する人もたくさんいます。
    ここでは、勝てる法則をみつけて、あとはルールを着実に守るコンピュータに売買をまかせる事で、自分でトレードするよりよっぽどマシではないかと考えています。

    | | コメント (0)