2017年5月 4日 (木)

自動売買

久しぶりの記事アップですが、現在のシステムトレード環境はどうなっているか。調べてみることにしました。

私がシステムトレードをメインで実施していたころとは大分環境が変わっていますね。
自動売買といえばMetaTreder4のEA(ExpertAdviser)がメイン環境でしたが、今も使われているんですね。
今はVPS(バーチャル・プライベート・サーバ)でサーバ運用させるのが主流のようで、自動売買させるにはうってつけの環境ですね。プログラマーの血が騒ぎます。

| | コメント (0)

2009年2月14日 (土)

ネットブックで新・自動売買環境

前回の記事で少し触れたのですが、ようやく新しい自動売買環境としてパソコンを買い換えました。いろいろ調べた結果、選んだのはこの機種です。

51zvo0flgyl_ss400_

ASUS  EeePC 901-X ファインエボニー

ネットブックとしては有名なEeeシリーズの901です。値段は4万円前後くらいでした。

スペック
OS:Windows® XP Home
CPU:インテル® Atom™ プロセッサー  N270
メモリ:1GB
ディスク:SSD12GB
モニタ:1024 x 600

値段的に3万円を切る701もかなりすてがったのですが、CPUがCeleronで貧弱なのと、解像度が800x480ということもあり、使い勝手がかなり悪そうだったので対象からはずしました。

ほかにも900HAも同等価格で悩んだのですが、スペック的には同じもののハードディスクがHDDタイプなのでやめました。ネットブックとしては容量は少ないものの低消費電力・低騒音のSSDタイプも方が有利だと思ったので。

それにしてもさすがにSSDタイプは速いです。XPの起動が数十秒で終わります。CPUもそこそこなのでネットするにはまったく問題がありません。

消費電力も少なくフル充電で5時間以上もちますし、HDDの回転やファンの音もまったくせず静かです。これなら自動売買環境としても合格点ですね!

さっそく環境整備して完全自動売買環境として稼動させたいと思います。
久しぶりに良い買い物ができました^^

| | コメント (0)

2009年1月31日 (土)

ネットブック

現在ネットブックの購入を検討しています。もちろん現在稼動させている自動売買環境の代替に考えています^^

というのもネットブックはそもそもウェブサイトの回覧、メール等を使う事を主目的とした簡易パソコンで、性能を抑えるかわりに非常に低価格で販売されていますのですが、自動売買させるためのMetaTrader等のアプリケーションを起動させるくらいだとネットブックの低性能でも十分です。

またネットブック自体が低スペックのCPUが搭載されているため消費電力が非常に少ないのと、HDDを使わないSDD形式であれば消費電力だけでなくHDDの回転時の振動・音も抑えてくれます。

「低電力」、「清音性」と24時間起動させる自動売買環境では理想のパソコンなのではないかと思います。

価格も有名なAusuのEeePCでは現時点で30000円を切るPCが販売されていますし、非常に気になっています。
http://kakaku.com/item/00200917165/

もう少しして調査して、購入するか検討してみたいですね^^

| | コメント (0)

2008年8月 6日 (水)

自動売買をわかりやすく

ATS総合ポータルサイト(サザインベストメント)でおもしろい連載があります。

自動売買が見えるはなし

DealBook360を使った完全自動売買システムをわかりやすく解説している連載です。全8回で、現在4回まで連載が進んでいます。とはいえDealBook360にとどまらず、自動売買を始める方には(始めたいと思っている方には)、一度みてほしいと思います。

特に第3話の話は、けっこう勘違いしている人が多いかもしれないですね。コンピュータは何でもできて、ほっといたら勝手に売買してくれると思っている方。。

もちろん、そんな事はありません。コンピュータは命令どおりにしか動きませんので、逆に子供よりも手がかかると思ったほうが良いかと思います。また思ったとおりに売買させるためには、かなり細かく指示してあげる必要があるのです。

例えば、「トレンドが上がったら買い、トレンドが下がったら売り」というのは、コンピュータにとってはかなり曖昧な命令です。この条件では売買できません。

コンピュータがわかるように言い換えると、「2日前の終値と1日前の終値を比べて、上がっていたら、買い」というように、細かく指示する必要があります。けっこう大変なんですね(^_^;)

自動売買がどんなものか全く初めての方は一度目を通されてみてはいかがでしょうか。>自動売買が見えるはなし

| | コメント (0)

2008年7月20日 (日)

プログラミング代行サービス

以前、ブログでも紹介しましたひまわり証券で自動売買を行うため「トレードシグナル」というソフトがあります。(記事はこちら

残念ながら投資対象としては日経225mini・日経225先物・TOPIX先物だけで、FXは対象外となってしまうのですが、このたび売買プログラム代行サービス」という先進的なサービスが始まりました。

トレードシグナル

自動売買を行うためにはエキーラという専用のプログラミング言語でシステムを構築する必要があるのですが、プログラミング言語がわからない方のために、プロの方が代わりにプログラミングをおこなってくれます。

気になる値段ですが、HPで公開されている見積もり条件を見ると、最低5万円からで、売買条件が一つ増えるたびにおよそ1万~3万円ずつ増えていくような仕組みのようです。感覚的には、自分のシステムを構築しようとすると10万~20万円くらいかかるような気がします。

それにしても、このようなサービスが誕生するということは、これから完全自動売買のニーズはますます大きくなるのでしょうね。

ちなみに自動売買システム作成代行という事であれば、こちらのサービスは30000円からですので安くすむと思います。
>記事はこちら

また、もっと安くすませたい、ご自分で完全自動売買システムを作りたいというかたはこちらのマニュアルをどうぞ。
FX完全自動売買システム構築のための250の技

| | コメント (0)

2008年7月12日 (土)

自動売買環境トラブル発生

先日、完全自動売買環境で利用しているLANアダプタが突然故障してしまいました。LEDが点灯しないので完全に死んでしまっているような状況でした。(^_^;)

もちろん、LANアダプタが壊れればインターネット接続できませんので、売買システムも動作することができません。幾つか自動売買システムが起動していたのですが、気が付くまで大体一日くらいたっていたので、その間システムは事実上停止していたことになります。

実際に後でバックテスト等で確認したところ、停止中の売買はプラス収益でしたので、ある意味損失です。重大な機会の損失といえるでしょう。

やはり日ごろから売買環境のメンテナンスは大事という事ですね。機器は故障するものなので、定期的に交換するなど対策が必要だと思います。あとは二重系にしてシステムの可用性をあげたり、実際にエラーが起こったとしても迅速に管理者に通知をするようなシステムを構築しておくなど、できる事は色々ありそうです。

完全自動売買って本当に奥が深いですね。少しずつこのような事にも力をいれていく必要があるのだと思います。

とりあえず即効で新しいLANアダプタを購入しました。来週からはまた自動売買環境の復活です^^

| | コメント (0)

2008年5月16日 (金)

新・自動売買環境の電気代

先週から、新しい自動売買環境に変更しましたが、かなり電気代が削減されたことがわかりました。

それぞれ新旧の電気代を比べて見ます。電力の計測にはこちらを利用しました。>ワットチェッカー

(1)新環境

  • スペック
  • ノートPC(記事はこちら
  • CPU: AMD 1.0GHz
  • メモリ: 512MB
  • HDD:30GB
  • 使用する電力(W)はおよそ20W~22W。22W平均くらいでした。

    (2)旧環境

  • スペック
  • デスクトップPC(記事はこちら
  • CPU: Pentium4 2.2GHz 
  • メモリ: 512MB
  • HDD:40GB
  • 使用する電力(W)はおよそ54W~59W。56W平均くらいでした。

    さて、それでは1ヶ月の電気代を計算してみます。計算にはこちらのサイトを使いました。>電気代計算君

    (1)新環境:1日 11.62円、1ヶ月 348円

    (2)旧環境:1日 29.57円、1ヶ月 887円

    なんと電気代は半分以下になりました。やはりノートパソコンは省電力ですねww。完全自動売買に適している環境といえそうです。

    | | コメント (0)

    2008年5月10日 (土)

    自動売買環境リプレース

    約2年ぶりに自動売買専用のPCをリプレースしました。

    と、いっても性能的にはグレードダウンしているのですが・・・。(^^;

    何が変わったかというと、PCをデスクトップPCからノートPCに変更しました。性能は次のような感じです。

  • CPU: AMD 1.0GHz
  • メモリ: 512MB
  • HDD:30GB
  • 100BASE-T LAN
  • WindowsXP Pro
  • 14.1型TFT
  • 2002年製造くらい(中古です)のものなので、かなり性能は悪いです。ただ、自動売買するにはこのくらいのスペックでも十分だと思います。また、自動売買環境ではコストの一部として電気代の問題もあり、古いスペックのほうが消費電力が少なくてすむというメリットもあります。

    今回こだわったのは、「安い」「ノートPC」「CPUは1GHz前後」「XP Pro」です。

    「安い」・・・オークションで購入しましたが、2万円を切りました。

    「ノートPC」・・・省エネ対策です。基本的にノートPCは省電力化されているため、24時間稼動し続ける自動売買には持ってこいです。

    「CPUは1GHz前後」・・・自動売買ソフトがストレスなく実行でき、かつ消費電力の少ないものは1GHzくらいだと思います。少なすぎても、多すぎてもいけません。

    「XP Professional」・・・Windows Vistaは必要スペックが高いため却下でした。またXPのうちProfessionalにしているのはWindowsのリモートデスクトップ機能を利用するためです。リモートデスクトップを使えば他のパソコンから自動売買環境PCにアクセスすることができます。

    それにしても最近はノートパソコンも安くなりましたね。デルなどでもノートが10万円以下、安いものだったら6万円代というのもあります。メインPCも買い替えようかな・・(^^;

    | | コメント (0)

    2008年3月 3日 (月)

    自動売買環境の復活

    このところ自動売買環境を構築しているパソコンの調子が悪かったのですが、ようやく復旧しました^^。

    ログオンしようとすると、「ローカルに格納されているプロファイルを読み込めません。セキュリティの権限が不足しているか、ローカル プロファイルが壊れている可能性があります。」というエラーが表示されてしまい、どうにもこうにもログインすらできない状況でした。

    User_error

    もちろんログインができないため、自動売買システムの起動もできません(^^;

    ユーザプロファイルと言うのは、C:\Documents and Settings以下にあるユーザ毎の環境ファイルなのですが、このファイルが壊れているようでした。特にファイルを壊してしまうような操作はしていないため、シャットダウンするときに電源断(電源ボタン長押しによる強制終了)などを繰り返していたためプロファイルがおかしな状態になってしまった?のだと思います。

    さて復旧方法ですが、私の環境ではC:\Documents and Settings以下のユーザプロファイルフォルダのセキュリティにて権限がおかしい状態なっていたという事(Administratorsが外れていた・・)が判明したので、正しくセキュリティを設定することで復旧することができました。

    具体的には、プロファイルフォルダのフォルダプロパティを表示させ、セキュリティタブから必要な権限を設定します。Administratorsグループ、SYSTEMグループ、そして自分自身のユーザに対してフルコントロールを与えます。

    Sec

    結局これだけだったのですが、調べるのにかなりの時間を要してしまいました。一時はOSの再インストールからやり直し?と頭をよぎりましたが、なんとか復旧して良かったです(^^;

    もし同じような現象がおきたら、プロファイルのセキュリティ設定回りをまず確認してみると良いかと思います。

    | | コメント (0)

    2007年11月 7日 (水)

    MetaTrader4(MT4)で完全自動売買システムを構築する方法

    MetaTrader4で完全自動売買システムを作成するための入門書を発行いたしました!

    その名もズバリ、、

    FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集

    ※当初、こんなマニアックな本を誰が買ってくれるのだろうか?(笑)と思っていたのですが、11月1日に発売して丁度1週間ほど経過し、思ったより好調な売れ行きで驚いています・・(^^;。
    この場をお借りして厚くお礼申し上げますm(_ _)m。

    内容ですが、次のようになっています。

    (1)完全自動売買システムの構築方法 

    初心者向けに「完全自動売買システム構築方法」を手順としてまとめています。MetaTrader4のインストールからシステムの構築(インディケータ&自動売買システム作成)、バックテスト、運用までの流れを一通り書いています。

    (2)完全自動売買システム構築のための250の技(MetaTrader4プログラム逆引き大全集)

    実はこちらが本体なのですが(笑)、250の技というのはMQL言語を使ったプログラミングの手法を250個掲載しているという意味です。
    逆引きというのは、「○○がしたい」->「○○すれば良い」というような形式になっているという事で、目的からプログラミング手法を辿れるため、辞書のように使って頂けると思います。

    (3)特典など

    サンプルプログラムとして4つほど私が作成したシステムを付けています。これらのシステムを使って儲ける事はできないと思いますが、プログラムの勉強用にと思って用意しました。自由に改造して良いシステムを作ってください。

    あと、電子書籍の形態を利用した「無料バージョンアップ」や、「プログラムサポート」などもお付けしています。

    もしよろしければ、こちらからどうぞ。

    FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集

    ちなみに、「詳細内容」のページに目次を全て掲載していますので、250個にどんな技があるかが、わかるようになっています。目次を見るだけでもMetaTrader4でこんな事もできるんだ!と新しい発見があるかもしれません。一度、詳細ページだけでも覗いて頂けると幸いです^^。

    なお、現在はオープン価格として3割引に設定しています。一応、販売2週間(11月14日を予定)をメドにオープン価格を解除しようと思っていますので、お早めにどうぞ^^。

    banner

    | | コメント (8)

    より以前の記事一覧