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2008年5月13日 (火)

Volume変数、関数の説明

MT4マニュアルのバージョンアップ情報です。
今回はVolume変数、iVolume関数の説明修正です。

これまでマニュアルではVolume変数、iVolume()関数の説明として「出来高」と表現していたのですが、誤解をまねく表現なので修正しました。

そもそも「出来高」と説明していたのは、MetaTrader4の「チャート」メニューにある「Volume」を表示するメニューが「出来高」と日本語訳されていたからです。しかし、「出来高」といえば株式投資でいうところの、売買株数を連想する方も多いかと思います。

Volumes

ちなみにMetaTrader4の場合は、正確には「バーの更新回数」となります。通常、1つのバーは複数のティックで構成されており、値が変化するたびにバーは更新されます。この更新回数がVolume変数に記録されます。iVolume()関数も同様です。

確かにバーの更新回数が多ければ、それだけ取引が頻繁に行われているという事でありますので、ある意味「出来高」と似たような指標なのかもしれませんが、正確な説明ではないと思います。

修正したバージョンアップ版を専用ダウンロードサイトに置いておりますので、ご購入者の方はダウンロードしてください^^

FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集

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