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2008年4月15日 (火)

ポジション情報を定期的にWebサーバにアップする方法

MetaTrader4でポジションを定期的にWebサーバにアップする方法をご紹介します。最近出張が多く、家でポジションをチェックできないため、よく使っている機能です。

この機能を設定しておけば自動的にMetaTrader4が最新ポジションの情報をWebサーバにアップしてくれますので、外出先でもインターネットさえ繋がっていればブラウザを使って最新ポジションをチェックすることができます。

特に自動売買していると現在保持しているポジションや、トレード結果が気になりますが、外出先でも確認できるため重宝しています^^

例えば、次のようになります。

http://fxprogrammer.k2srv.com/blog/test/statement.htm

クローズしたポジションや、オープン中のポジションがチェックできるHTMLフォーマットをMetaTraderが自動的に生成し、これを定周期(5分、10分、15分、・・・)にWebサーバにFTPを使って更新してくれます。

設定方法は簡単で、事前にFTPの設定を行っておくだけです。
まず「ツール」->「オプション」からオプションウィンドウを開き、「Publisher」タブを選択します。

Ftp

(1)「有効にする」にチェックを入れます。

(2)Account:口座番号を指定します。

(3)Refresh every:更新する周期を選択します。5分、10分、15分、20分、30分、60分、240分(4時間)、1440分(1日)

(4)FTP server:FTPサーバのアドレス

(5)FTP path:HTMLを格納するパス

(6)FTP login:ログインユーザ

(7)FTP password:パスワード

(8)Passive mode:パッシブモードを利用するか

このように設定をすると、指定したパスの中にstatement.htmというファイル名でHTMLが作成されます。FTPの設定が正しいか、「テスト」ボタンでテストすることをお忘れなく。

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