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2007年7月30日 (月)

夏季休暇

先日の選挙は興味深く見させて頂きました。

自民党の大敗。安部政権続投。

ただ民主党が勝ったのは、けっして民主党自体の力がすごかったのではなく、ただ自民党の失態が選挙前に相次いだ事につきると思います。つまり自民党が弱かっただけ。勝つのは民主党じゃなくても良かったのではないでしょうか。

民主党はそのことを良く考えて、今後もがんばってほしいと思います。

さて、選挙選は日本国民にはビッグニュースでしたが、為替への影響は今のところほとんどないようですね。
今のところのんびりと過ごさせて頂いていますw。

さて、タイトルにも書いたとおり現在私の勤める会社は夏季休暇に入っておりまして、実家に帰省しております。

ネットに自由につながる環境が無いので、ブログの更新もままなら無いのですが、週末に送っているメルマガも先週遅れませんでした。いつも楽しみして頂いている方、申し訳ありません。

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2007年7月24日 (火)

ひまわり証券で完全自動売買

8月下旬から、ひまわり証券で完全自動売買システムのソフトが販売されるようですw。

ドイツで開発されたシステムトレード自動売買ソフトの最新版を、日本で始めて導入。ソフトはSystemSoft社(独)の開発した「TradeSignal」というもので、これの日本語版を「ひまわりトレードシグナル」という名称で取り扱うようです。

対象は、日経225mini、日経225 先物、TOPIX 先物、日本国債先物となっており、残念ながらFXは現在対象外です(;;)。

機能は、

(1)リアルタイム価格の配信(東証・大証・JASDAQ の上場全個別株・先物・オプションの価格データ)

(2)100種類を超えるテクニカル指標でチャートを分析

(3)200種類以上の売買ルールをウィザードで組み合わせたり、専用プログラミング言語「エキーラ」によるオリジナル売買ルールを構築

(4)構築した売買ルールを過去データに当てはめて運用結果をシミュレート

(5)ひまわり証券のオンライン取引システム「Hits証券デリバティブ」とAPIでリンクして、完全自動売買が可能。

提供開始時期は8月下旬、価格は月額19950円だそうです(ちょっと高め?)。

残念なのは現在FXは対象外ということなのですが、これはそのうち対象になるかもしれません。なによりシストレに取引対象はあまり関係がないはずなので、FXから乗り換えるのもありかも・・(^^;。
完全自動売買」という名につられてかなり興味津々です^^。これは要ウォッチですね。

>>ひまわり証券

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2007年7月19日 (木)

ガジェット開発日記5(ベータ版リリース)

VistaのWindowsサイドバー向け、為替リアルタイムレートガジェットの開発日記です。

一応まがいなりにも完成したのでベータ版としてリリースしたいと思いますw。フリーウェアとして公開しますので、ご自由にどうぞ。

Gadget_beta

「FXリアルタイムレート-Ver1.0.0.0」をダウンロード

lzh形式ですので解凍後に中に入っている「初めにお読みください.pdf」を初めにお読みください。インストール方法を載せています。ちょっと設定がめんどくさいかもしませんが、がんばってください・・(^^;)。

ちなみにレートの取得は過去の記事でも触れたとおり、MetaTrader4から自作のインディケータを使って周期的に出力させていますので、利用の際はMetaTrader4が必須です。またMT4を常時起動させておく必要がありますのでご留意ください。

つまりこのガジェットは現在MetaTrader4ユーザ限定です。申し訳ありませんm(_ _)m。
リアルタイムレートを提供してくれるサイト等が見つかりましたら、MetaTrader4なしでも動作するように変更したいと思いますので、しばらくお待ちください。

それと現在はベータ版ということもあり8種類の通貨に限定しています。利用できるのは「USDJPY」「EURUSD」「EURJPY」「AUDJPY」「GBPJPY」「NZDJPY」「CHFJPY」「GBPCHF」です。これもそのうち改良を加えて、好きな通貨ペアを選択できるようにしたいと思っています。

今後改良点は随時メンテナンスしていきますのでご容赦ください。あとお手数ですが、感想などを私宛にメールでもいただけると幸いです^^。

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2007年7月14日 (土)

ATS(自動発注システム)の仕組み

Dealbook360の自動発注システム(ATS)機能ですが、サザインベストメントからATSの仕組みについての紹介がありました。

ATS(自動発注システム)仕組みのご紹介

要約すると、DealBook360の自動発注システムでは

1. 自動売買機能

2. バックテスト機能

3. レポーティング機能

が備わっています。完全自動売買のシステムができるだけでなく、バックテストやレポート機能でシステムの検証を実施することができます。

同ページにそれぞれの詳細な説明が記載されたマニュアルも公開されていますので、是非ご覧ください^^。

それぞれの機能の使い方や、標準で添付されている全てのストラテジー(売買システム)の概要ものっていますし、わかりやすくまとめられているので読みやすいと思います。

Dealbook360の入手はこちらから>>サザインベストメント

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2007年7月11日 (水)

ガジェット開発日記4

VistaのWindowsサイドバー向け、為替リアルタイムレートガジェットの開発日記です。

ようやく基本的な機能を盛り込むことができました。見た目は前回とあまり変わっていないのですが、

Gadget_1

(1)1秒周期でレートの更新ができるようになりました。

(2)設定画面を作りました。

Settei

(3)設定画面では、ドッキング時に表示できるレートを選べるようになりました。表示上、2種類までにしています。

こうやって見てるとすごい簡単そうなんですが、設定を反映させるように作りこむには結構手間でした・・(^^;。

使っている感想ですが、リアルタイムでレートが更新されるのでけっこう便利です。しかもガジェットは右サイドバーにさりげなく配置されているので、作業の邪魔にもなりません。

さて、ここまでで基本機能はできたので、あとは画面のデザインとかを凝っていきたいと思います。できたらまた書きます。それでは。

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2007年7月 7日 (土)

ChartStudio入門 (2) 四本値の使い方

ChartStudio入門(2)です。
※ChartStudioをもっていない方はDealbook360(サザインベストメント)を入手してください。

今回は四本値(始値、終値、高値、安値)の使い方です。

プログラム上で四本値を使用するには、それぞれ予め決められた次の変数を使います。

始値 ・・・ open
終値 ・・・ close
高値 ・・・ high
安値 ・・・ low

この変数をつかって簡単なインディケータプログラムを書いてみます。

indicator Exercise_2;
draw line1("open_line"), line2("close_line"), line3("high_line"), line4("low_line");
begin
  line1 := open;
  line2 := close;
  line3 := high;
  line4 := low;
end
.

これは四本値を4つのラインで表示するものですが、ChartStudioではこんなに簡単に記述する事ができるんですねw。

Ex2_1

このインディケータのプログラムはこちらからダウンロードできます。「exercise-2.ctl」をダウンロード
(利用の仕方はこちらの記事を参考にしてください)

ただし、気をつけなければいけないのが、これらの変数は実は配列変数だということです。配列変数の仕組みを知って置かなければ、結構ハマリます(^^;。配列変数については次回説明したいと思います。

自動発注システム(ATS)機能を使った完全自動売買はこちらから。
>Dealbook360(サザインベストメント

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2007年7月 1日 (日)

ガジェット開発日記3

VistaのWindowsサイドバー向け、為替リアルタイムレートガジェットの開発日記です。

あれから色々とリアルタイムレートを提供しているサービスを探して見たのですが、残念ながら条件に合うサービスを提供しているところを見つけることができませんでした・・(;_;)。

で、どうしようかアレコレと悩んで見たんですが、リアルタイムレートが提供されていないのであれば、そちらも自作してしまえばいいんじゃないか?と思い初めました。

考えたストーリーは、

1.MetaTrader4のExpertAdviserを利用して、全通貨のリアルタイムレートを取得する。

2.取得したリアルタイムレートの情報をXMLでファイル出力する。

3.ガジェットからXMLファイルを解析して、レートの表示を行う。

という流れですが、XMLの解析およびレート表示機構には、ちょうどAjaxという仕組みが使えそうなので、これなら上手く行きそうな気がします。

わざわざMetaTraderを起動する必要があるところに、かなりのわずらわしさがあるのですが、ガジェット本体の仕組みさえできてしまえば、レート情報取得の処理は後で差し替えることができるだろうという安易な考えています(笑)。

というわけで、まだ開発途中で画面はかなりショボいのですが、次のようなものが出来上がりました。

Gadget1

しかもドッキング切り離しで、拡大可能。

Gadget1b

といってもデータをようやく表示できただけで、まだ更新は出来ないのですが・・(^^;

それにしても、なかなかガジェットの開発はおもしろいです^^。
また開発が進んだら日記書きたいと思います。次回、乞うご期待。

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