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2007年6月 6日 (水)

DealBook360 ATS機能の使い方

Dealbook360(サザインベストメント)の自動発注システム(ATS)機能を先週から試しているのですが、なかなか使えそうです。

現在はデモ口座を使ってのテストですが、完全自動売買を行うことができました^^。

Chart

システムの作り方を簡単にまとめると、

1.DealBook360付属のChartStudio(開発ソフト)を起動します。

2.ChartStudioでCTL(Common Technical Analysis Language)と呼ばれるプログラミング言語を用いて、システムを作成します。ChartStudioでは、オリジナルのインディケータや、自動発注可能なトレーディングシステムを作る事ができます。

3.作成したプログラムをctlという拡張子で保存し、「Verify Module」メニューでプログラムの文法をチェックします。チェックで問題がなければ、「Install Module」メニューでDealBook360にインストールを行います。

4.DealBook360のチャート上で右クリックメニューから「売買シグナル」を選択し、システムを適用します。このとき、売買シグナルモードは「自動売買」を選ぶ必要があります。

5.うまく起動できれば、チャート画面の下に「!」マークが表示されますので、これで自動売買がスタートしています(なぜ、「!」なのか、、良くわかりませんが・・笑)。

チャートを良く見てもらうとわかると思うのですが、緑色の矢印と、赤色の矢印が出ています。緑色が「買い」注文、赤色が「売り」注文を表しています。

少しいじっただけですが、メリット、デメリットは色々ありそうですね。その辺りは、今後少しずつ記事にしていきたいと思います。それではww。

Dealbook360の入手はこちらから>>サザインベストメント

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コメント

こんばんは。 勇気をもって初投稿です。
プログラマーさんなんですね? もう脱帽です。
ためになるのならないのって・・・ ちょっと難しい・・・です(^^)
しかし、自分みたいに直ぐ相場で熱くなってしまう人間はシステムトレードが一番良いのかも知れません。
皆さんにもっと知って頂くべく本日リンクを貼らせていただきました。 たまに遊びに来ていただけるとうれしいのですが、多分私の方が遥かに訪問回数が多いでしょうv(^^)v
専属トレーダーを目指している、極小自己資金ミリオン計画実行中!!とでもいいましょうか?  ではまた遊びに来ます。

投稿: のびた | 2007年6月 7日 (木) 19時50分

>のびたさん
こんにちは。
はい。現役バリバリの専業プログラマーです^^。プログラマーとしてFXに有益な情報を提供できないかと日々模索中です。
「極小自己資金ミリオン計画」いいですねーw。
リンクのほう、ありがとうございました。私のほうも相互リンクさせていただきました。m(_ _)m

投稿: FXPG | 2007年6月 7日 (木) 22時26分

失礼致します。
chartstudio のマニュアルがゲット出来ないのですが、
教えてください。
chartstudio サンプルの
sample_macd を verify するとエラーになります。
何かおまじないがあるのでしょうか?
signal , res がないと言われます。

strategy sample_macd;
input lots = 1 ;
begin
MACD();
if crossup (MACD.res, MACD.signal) then buy(lots); { MACD rises above its signal line }
if crossdown(MACD.res, MACD.signal) then sell(lots); { MACD falls below its signal line }
end.

投稿: kyojee | 2007年9月 8日 (土) 13時25分

>kyojeeさん
マニュアルはChartStudioのヘルプにありますよ^^。
MACDサンプルですが、どうやらMACDのプログラムが変更になっているみたいですね。それぞれMACD.line, MACD.line_signalに置き換えると良いと思います。

投稿: FXPG | 2007年9月13日 (木) 07時54分

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