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2006年6月26日 (月)

忙しくなってきました。

前も少し書いたのですが、いよいよ本業の方が忙しくなってきました。

今はまだ10時前後に帰宅できているのですが、12時回るのも時間の問題っぽいです・・。

とりあえず7月10日にリリースするまではこんなペースですので、それまでブログの更新はちょっと止めたいと思います。いつも見ていただいている方、すみませんm(_ _)m。

これもサラーリンマントレーダーの宿命ですね。いや、プログラマーの宿命かな・・(泣)。

帰ってきてからの少ない時間を、少しでもトレードやプログラムの製作にあてたいと思います。

ちなみにブログのほうは完全に止めてしまうわけでなく、余裕があったら更新したいと思っていますので、時々見に来て頂けると幸いです。

以上、ご報告でしたw。

★★★ランキングが上がれば、寝る間を惜しんで記事を書くかも?なんちゃってww。★★★

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コメント

サラリーマンプログラマの悲しき宿命ですね。
そういう意味では、私もサラリーマンプログラマなので、立場はそれほど変わりませんから、ご安心を(^_^)
でも、こういう忙しい時期こそ、トレードを止めることなくキープできるような無理ないペースや気持ちの持ち方を知ることができ、そのペースや心理さえもシステム化することが後々サラリーマントレーダー(というか専業トレーダーであってもかな?)としてものすごい強みというか資産となるので、ぜひとも無理せず、がんばらず、楽しくキープできるペースをつかんじゃって下さい。

p.s.システムという観点から、XP(eXtreme Programming)もお勧めですよ。私も使っていますが(というかそもそも私がシステムの考えを持ったのはXPが元なので)、これのおかげで疲れや長時間労働、プログラミングへの不安、リリース延長といった悪影響からすっかり解放されました。

投稿: ますく | 2006年6月27日 (火) 00時58分

リーマントレーダーは安定した収入源がある代わりに時間を犠牲としますね。一方、専業トレーダーは生活がかかってます。これらはトレードオフの関係ですが、一番良いのは専業トレーダーで安定した収入を稼ぐことですね。(これが一番難しいんですけど・・・。)FXPGさんもいつかは専業トレーダーを目指してるんですか?専業で裁量トレードというのは精神的にきついものがあるので、やはりシステムトレードで成し遂げたいものです。リーマントレーダー同士頑張りましょうね!!

p.s.デモで動かしてるシステムが先週末、好成績だったので今週実戦投入しました!!当たって砕けろです。

投稿: eagle | 2006年6月27日 (火) 01時22分

>ますく さん
ええ。無理せずマイペースでいきます。
うちの会社でXPとかの導入は難しいんです。関わっている人が多すぎるのと、古い人が多いのと。個人ベースでやり方を取り入れることはあってもプロジェクト全体に浸透させるのは不可能なんすw。しかもXPって顧客まで考えかたを変える必要ありますしねー。ますくさんの会社が羨ましいです。

>eagleさん
いえ、私は専業トレーダーをめざしていません。トレードが上手くいって仮に今の年収以上儲けたとしても、会社はやめないでしょうね。それが一生続く保証はどこにもないですから・・。
仕事もそれなりにして最低限の安定収入を得た上で、トレードでも儲ける。完全自動売買だとそれが実現できると思ってますww。
おお。いよいよ実践投入ですね。システムの結果また教えてくださいね!!

あ、やばい。早く会社行かないと遅刻する・・www

投稿: FXPG | 2006年6月27日 (火) 08時28分

うちも会社レベルでの導入はしていませんよ。
あくまでプロジェクト単位や個人単位ですし、会社全体で見れば小数派です。どちらかと言えば保守・反対派の方が多いぐらいです。
私はお客さんまで巻き込んでやっちゃってますけどね。毎日、定時で無事に帰れるといういい意味でも少数派かも知れません(^_^)
周りと違うことをやることでうまくいという考え方は、成功するトレーダーにも共通の発想かなと勝手に思い込んでいます。
お客さんやメンバー全員を巻き込まなくても十分早く帰れてリリース前に慌てないやり方(たとえば自分のコードだけはユニットテスト完全配備するなど)はある程度できますので、リリースがひと段落した後にでも探ってみて下さい。
ちなみに「数字が命」のトレードシステム開発でも、XPのプラクティス(特にユニットテストとリファクタリング)は、かなり役立ちますよ~。

投稿: ますく | 2006年6月27日 (火) 13時20分

忙しいのはいい事です。
仕事が空いてきて暇になると、不安になりませんか?
仕事は基本的に嫌いだけど、暇になって自己啓発してるよりは仕事に追われてるほうがよっぽどいいです。
XPはユニットテストを上司にせっついてやらせてもらったことあります。
役に立つと思いますよ。

投稿: ponpoko | 2006年6月27日 (火) 20時02分

>ますく さん
やっぱりどこも似たようなもんなんですね。そう簡単に開発プロセスは変わらないですよねw。
うちでもユニットテストは使ってますよ。2,3年前から一気に普及しましたよね。今では9割以上のプロジェクトが採用してます。自動テストは作るのが大変ですが、作ってしまえばリファクタリングがかなりやり易くなるのでかなり重宝してます。
個人レベルだとペアプロ、シンプルデザイン、共同所有権など半分以上のプラクティスを使いますが、どうしてもできないのは計画ゲーム、週40時間、小規模リリース、オンサイト顧客とかですね(週40時間って無理だろ。みたいなw)。
XPは開発プロセスなので基本的に12個全てやらないと意味を成さないと思うのですが、部分的に利用しているだけなので、うちでは「なんちゃってXP」とか呼んでますw。

>ponpokoさん
不安になる事はないですね。暇なときは本当にのんびりして、メリハリを大切にするようにしていますw。
とはいえ、大抵、暇を感じる前に火の噴いているプロジェクトに突っ込まれる事が多いので、暇なときなんてほとんどないのですが・・(泣)。

投稿: FXPG | 2006年6月27日 (火) 23時17分

> 今では9割以上のプロジェクトが採用してます

おぉ!それはすごい(というかそれが普通であって欲しいんだけどなぁ...)。
テストがあると、リファクタリングにしてもインテグレーションにしてもデプロイにしても、いつでもどこでも動作チェック可能なので、自信持てますよね~。

> 週40時間って無理だろ。みたいなw
いえいえ、できますよ~。タスクへのコミットやアサインバランス、ペアバランスを毎朝見直していけば、最初から相当なオーバーコミットしていない限り、結構こなせるものですよ。
それと、ある程度プロジェクトをリードできる立場なら、計画ゲーム、オンサイト顧客、短期リリースもお客さんと導入交渉することで、更に効率よくいけますね。
コツは、お客さん側のメリット・デメリットをはっきり言って選んでもらうことでしょうか。

あと、継続的インテグレーションも最初はメンバーへの配慮や環境構築が面倒だけど、リリース前に慌てないためと結合テストでデグレードしないためにすごく大事ですね。開発側だけでも十分こなせるプラクティスだと思います。

p.s.ユニットテストを知らない人から「10分間隔でコミットしてるみたいだけど大丈夫...」って心配そうな顔で質問されたことがあります。ユニットテストのサイクルも慣れてくると、10分でテスト→ロジックコーディング→コミットが流れるので、1日1回コミットみたいなのんびりした人から見るとかなり異常なんでしょうね(^_^)

投稿: ますく | 2006年6月28日 (水) 03時04分

>ますく さん
ええー。週40時間できるんですか?それはちょっと本気ですごいですね。絵に描いた餅だと思ってましたが、実例があるんですね。残業なしかぁ。羨ましいですww。

「短期リリースもお客さんと導入交渉することで、更に効率よくいけますね。」

これも羨ましいです。昔に、20人くらいでやってるときに、UPをエンドユーザと掛け合った事を思い出しましたw。今は、あまりにも巨大なプロジェクトなんで、とてもエンドユーザと接触する機会なんてないんですよね。直接、交渉できたらおもしろいんですけど・・・。

投稿: FXPG | 2006年6月28日 (水) 21時19分

私はXPをある程度マスターしてからは、ほぼ残業をしない毎日になっていますね。とりあえず、休日出勤が一切なくなったところから始まって、終電に乗ることも少なくなり、やがて定時で帰る頻度の方が多くなりました。リリース直前でも過剰残業することはほとんどありません(前は終電・徹夜は普通でした)。
おかげさまで空いた時間にいろいろなことができますね。
コツは、何をしたら終わりなのかを早めに決める(受入テストを定義することやテストファースト)ことと、リスクや聞かなきゃわからないことをプロジェクトの前半で思いっきり出しまくることですかね。
ただ、プロジェクトの規模が大きいと、なかなかお客さんにアクセスしづらいってのはありますね。
そういう場合でも、6人単位ぐらいの小チームに分けて、対お客さんを対チームマネージャに変えて、それぞれが別プロジェクトのXPチームのように振舞うことでうまくいく場合もありますよ。短期(中間)リリースも内々のイテレーションを切って、マネージャにリリースデモをするとか、ちょっとした工夫をすれば、意外といい感じに回ると思いますよ~。

投稿: ますく | 2006年6月29日 (木) 00時30分

>ますく さん
なるほど。いい感じのリズムですねー。
小チームに分けるのも良い案ですね。でも6人単位だと20チームくらいできちゃうな・・。やっぱり基本的には小規模向けの開発プロセスなんでしょうね。
またそういう機会があれば参考にしたいと思いますww。

投稿: FXPG | 2006年6月29日 (木) 22時42分

をー、6×20=120人とはなかなかの大所帯ですな~。
# うちの会社のスタッフ全員分だ(^_^)
そうですね~、XPだと間に合わない規模っぽいですね。
FDD(Feature Driven Development)とか参考になるかも知れません。
割と大きな規模でもアジャイルな開発ができるそうなので。
本も出ているので、図書館とかにあるかも知れません。

投稿: ますく | 2006年6月30日 (金) 12時41分

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投稿: Money Blog Ranking運営事務局 | 2006年7月 1日 (土) 23時32分

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