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2006年5月31日 (水)

続・年率200%儲ける投資術

昨日、紹介した本ですが読み進めていると、意外?と、なかなかおもしろいです。正直、本の表紙の絵は怪しさ満点だったのですが(笑)

>>「FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術

まず、5章から7章にかけてのシステムトレード方法ですが、売買ルールが十数個載っていました。一つ一つは簡単なルールのものですが、バックテストの結果で検証されて、右肩上がりの収益となったものばかりです。

しかも、一つ一つの売買ルールのバックテストにExcelを用いており、Excel関数をどのように使えばテストできるかなど具体的な事が書いてあります。初心者の方には特に参考になるのではないかと思いました。

ただ右肩上がりの収益といっても、検証期間的には少ないような気もしましたので、本当にパフォーマンスがでるかどうかは自分自身で試してみたいところですね。

あと、気になったのは、「カーブフィッティングも悪くない」や、「損切りがないほうがパフォーマンスが良いことも多い」など、固定概念に囚われない発想もちょっとおもしろいと思いました。一度、立ち読みでも読んでみると良いかもw。

ところで、話は変わりますが、この本って「¥塾」のセミナーでやってるんですね。ちょっとびっくりしましたw。

>>セミナー:EXCELで年率200% 外国為替証拠金取引システムトレード

で、この本の総評ですが、システムトレードの基本的なところも抑えてあり、また具体的なシステムの作り方も載っており、システムトレード初心者の方には良いと思います。値段も1600円と安いので、おすすめです☆

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2006年5月30日 (火)

年率200%儲ける投資術

ついついタイトルにつられてしまって、Amazonで本を購入してしまいました。

その名も「FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術

4534040717_01_lzzzzzzz_1 

タイトルは「いかにも!」って感じで、かなり胡散臭いのですが、システムトレードというところにつられました。出版社の思う壺ですね(笑)。

目次はこんな感じでした。

1章 私が「システムトレード」で勝てるようになるまで
2章 システムトレードはカンタン!
3章 システムトレードをやってみよう
4章 システムトレードのルールをつくる
5章 まずは初歩的なシステムトレードから
6章 少しむずかしいシステムトレードのやり方
7章 私の実践的システムトレード運用法

※詳しくはこちらからどうぞ。>>詳しい内容を見る。

5章~7章(特に7章)が、どんなものなのか気になって思わずAmazonの「1-Click」を押してしまいました(^^;)。少し話は反れますが、あの「1-Click」ってすごいですよね。一瞬の迷いを逃さないというか・・考えた人はすごいと思いますw。

今日、届いたので、これから読んでみます。もし良かったらまた紹介しますね。

☆今日は相場が動いていますね。速報などはこちらから確認!☆

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2006年5月29日 (月)

フィボナッチ数

昨日の記事で、ちょっと出たフィボナッチ数について今日は書きたいと思います。

フィボナッチ数は、エリオット波動論などでも反転時期や、利益確定の目どころなどを算出するのに使われてたりして非常に有名です。

では、どのようなものかというと、フィボナッチ数はイタリアの数学者、レオナルド・フィボナッチさんが発見しました(名前はベタですね(^^;))。フィボナッチ数は不思議な数列で、黄金比率として知られています。

求め方は非常に簡単で、はじめに1と1を足します。2ですね。

次に1と2を足します。3ですね。

次に2と3を足します。5ですね。

次に3と5を足します。8ですね。

・・・という感じで、進めていくと以下のような数列ができます。

1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89・・・

できた数列には、以下のような不思議な法則ができあがります。

(1)連続する2つの数の和はその上位の数になる。
  2+3=5とか、21+24=55とか、どこをとってもそうなります。

(2)どの数もその上位の数に対して、0.618に近づく。
  8÷13=0.615、21÷34=0.617、というようにある程度までいくと0.618に収束します。

(3)どの数もその下位の数に対して、1.618に近づく。
  13÷8=1.625、34÷21=1.619、というようにある程度までいくと1.618に収束します。

このような比率(0.618や、1.618)は黄金比と呼ばれて、自然界のあらゆる箇所に登場します。ピラミッドやパルテノン神殿なのの建築物から、人間のへその位置などの生物学、ひまわりの種の並びなどの植物、、というようにあらゆるところで登場します。

この比率を相場に適応するも有効だといわれており、高値から0.618まで戻ったりとか、安値から1.618まで上昇したりとかよくあります。

個人的には、株などよりも為替相場の方が関わっている人の数が非常に多いので、この自然界の黄金比が発生する割合が高くなるのではないかと思っています。

ちなみにMetaTraderでは、このフィボナッチ数の比率を簡単に使う事ができます。

ラインなどが引けるアイコンの近くに「Fibonacci Retracement」というのがあります。これを使うとチャート上に以下のような絵を書くことができます。適当に、最高値から最安値まで引いてみたのですが、ところどころ反転箇所が一致してますね。是非、有効活用してくださいw。

Fibo

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2006年5月28日 (日)

♪ハーモニック・パターン・トレーディング♪

今日は、ハーモニック・パターン(Harmonic Pattern)という少し変わったテクニカル分析の手法を紹介します。

この手法を簡単に述べると、「フィボナッチ数列を利用したパターン分析」という事になるでしょうか。通常、フィボナッチ数列は例えば「高値からの61.8%など」縦方向のレートに適応するのが一般的ですが、この手法はなんと横方向の時間軸にも適応します。

このように書くと難しく聞こえるかもしれませんが、例えばチャート上で以下のような形状(パターン)が発生した場合に売買サインとみなします(パターンは他にもあります)。このパターンを構成する要素がなんと、フィボナッチ数でできているのです。(例えばA-Bは、X-Aの0.618であるなど)

Pattern

しかもこのパターンが完成したときのサインは非常に簡単で、D地点での逆張りです。(厳密には多少ブレがあるのですが、その辺りはまた今度)

Pattern_rev

以下は実際にパターンが発生したときの例ですね(EUR/USD 5/24 1時間足)。パターンが発生したあと、D地点で見事に反転しています。(実は、これ実際に売買してみたときの結果なのです。気持ちよかったですw。)

Trard_window_2

一般的に、このハーモニック・パターンが発生した時の成功する確率は70%以上と言われているので驚きです(これは実際検証したわけではなないので、真偽のほどはわかりませんが)。

>>ハーモニック・パターン・トレーディングの詳しい説明はこちら

ちなみに上記のパターンはいちいち手計算して探しだしたわけではありません(笑)。こんなパターンを手作業で洗い出すのは大変な作業になるかと思いますが、このパターンマッチングを全自動で行ってくれるインディケータを作成された凄い方おられます。

同じFXブロガーの「FXシステムトレーダー」さんなのですが以下のページから辿れます。興味のある方はどうぞ。

>>「為替システムトレード with MetaTrader」

さすがにパターンマッチングなど、かなり高度な処理のプログラムになると思われるので有料サービスですが、現在は期間限定の無料トライアルを実施されています。興味を持たれたらトライアルで試されてはいかがでしょうか?

私もこの勝率の高いインディケータに非常に興味を持ちましたので、当分本ブログでも検証したいと思います。(私の中ではかなりマイブームです(笑))。検証結果はこのブログで随時報告していきます。乞うご期待!

☆来週の相場予想はこちらから。☆

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2006年5月27日 (土)

今週の相場予想の結果

今週の初めにテクニカル分析を使って予想してみた結果をご報告します(予想記事はこちら)。

予想は「相場としては揉みあいで、ボリンジャーバンドの、±1σ、もしくは±2σでの逆張り。」というものでしたが、そこそこ当たってしまいましたね。

Result

予想したときのチャートと見比べてもらうとわかりますが、DMIのADXが見事に下がってきて、+DI、-DIの乖離も狭まってきました。レートのほうも、ボリンジャーバンドの+σで調度頭を押さえつけられた格好で遷移しています。

では、トレードのほうはどうだったか?というと、以下で指値してました。
・ボリンジャーバンドの+σ付近の113.10でショート(リミットは移動平均の111.8、ストップは+2σの114.0)
・ボリンジャーバンドの-σ付近の110.60でロング(リミットは移動平均の111.8、ストップは-2σの109.5)

残念ながら、+σにわずかに届かずノーポジション。というわけで、予想がそこそこ当たっても損益には関係がないという悲しい結果に終わりました。よくある話ですねw。

ま、こういう予想もたまにはおもしろいですね。またやるかはわかりませんが、もしこれを見て本当にトレードしてしまう人がいたら困るので、もうやらないかもしれません(笑)。

☆他の方の今週のトレード結果はこちらから。☆

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2006年5月26日 (金)

ストキャスティクス その2

今日は昨日の続きです。昨日の記事はこちらから。

ストキャスティクスを使った売買のシグナルについてです。売買の目安は以下のようになります。

Stoc_sign

%Kと%Dが25%以下のときにゴールデンクロスするときに買い。

%Kと%Dが75%以上のときにデッドクロスするときに売り。

ここでの25%とか、75%とかは、利用者によって様々ですね。より信頼度を高くしたければ、20%以下、80%以上とかにしても良いと思います。

また上記では%Kと%Dでしたが、スローストキャスティクスの%DとSlow%Dの2本で上記のシグナルを見る方法もあります。

ただ、ストキャスティクスの欠点は頻繁に上下するため、だましが多い事です。他の指標と組み合わせて使う事が一般的です。MACDとスローストキャスティクスの連携は「Dr.田平」でおなじみの「田平雅哉のFX「スイングトレード」」とかで有名ですね。

ところで話は変わりますが、MetaTrader4(MT4)でスローストキャスティクスを使いたくてネットで探したのですが、見つからなかったので作りました(既存のものをちょこっと改造しただけですが・・笑)。もしよかったらどうぞ。下からダウンロードできます。

「SlowStochastic.ex4」をダウンロード

今週はもみ合いの相場が続いていますね。皆さんのトレード結果はこちらからチェック!

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2006年5月25日 (木)

ストキャスティクス

今日はストキャスティクスについて書きます。これは超有名ですよね。

ストキャスティクス(Stochastics)は、以下の3要素から構成されます。

%K=(当日の終値-過去n日間の最安値)÷(過去n日間の最高値-過去n日間の最安値)

%D=%Kのm日間の移動平均

Slow%D=%Dのy日間の移動平均

たったこれだけの事なんですね。%Kを求めてしまえば、後は%D、Slow%Dと徐々に遅行させていくだけです。

通常、上記のn、m、yには14、3、3を入れる場合と、9、3、3を入れる場合があるようです。私は前者を使っています。

なお、ストキャスティクスには、「ファースト・ストキャスティクス」と、「スロー・ストキャスティクス」の2種類があります。

ファースト・ストキャスティクス」は、%Kと、%Dの2本を使用します。また、「スロー・ストキャスティクス」は%Dと、Slow%Dの2本を使用します。

下記は、VTTrader(FXA証券)に適応した画面です。

Stoca

それでは長くなったので、続きはまた次回・・。次は売買タイミングについて書きたいと思います。

今週はもみ合いの相場が続いていますね。皆さんの予想はこちらからチェック!

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2006年5月24日 (水)

自動売買環境における必須の設定

自動売買を行っているとパソコンを常時起動する必要があります。が、パソコンのOSにWindowsXPなど最新のものを利用していると困った事が発生することがあります。

自動更新機能(Windows Update)です。
この機能は、マイクロソフトが提供する修正プログラムを定期的にダウンロードしてくれて、常にソフトの最新の状態を保ってくれる便利な機能です。修正プログラムにはセキュリティパッチなども含まれているため、インターネットに常時接続するFXのシステムでは、脅威から身を守るためにも是非適応したいものです。

Autoupdate

上記のダイアログで、[自動(推奨)]オプションを選択すると、ダウンロードからインストールまで自動的に行ってくれて非常に便利な機能なのですが、これを自動売買環境でやってしまうと、とんでもない問題が発生します。

もしダウンロードしたプログラムの中に、再起動が必要な修正プログラムがあった場合、勝手に再起動がかかってしまうのです。
再起動されると当然、起動中の売買システムは強制終了されてしまいます。しかも、再起動後に自動的にソフトが立ち上がるというと、当然勝手には起動しません。これでは自動売買環境とはいえませんね。

回避策としては、上記のダイアログで
(1)「毎日」ではなく、「土曜」とか、「日曜」を選択する
(2)「インストールは手動で実行する」を選択する
(3)「インストールを実行しない」を選択する
(4)「自動更新を無効にする」を選択する

などの対応がありますが、
(1)だと、再起動の必要のないものまで、最悪1週間インストールできません
(2)だと、手動で実行して再起動の必要なものであった場合、再起動はさけれらません
(3)(4)は、問題外ですね。

できれば、再起動の必要のない修正プログラムは自動でインストールして、再起動の必要のある修正プログラムは土日など相場の動いていないときにまとめて行いたいものです。

そいう場合にこちらのサイトの記事が参考になるかと思います。
私はこれで設定しています。それにしても、こんな裏設定があったなんて知りませんでしたw。

>>自動更新における自動再起動を抑止する

こんな設定しらなかった~。と思わず唸った方は、こちらから応援お願いします☆

ハードウェアからソフトウェアまで、パソコン関連の記事をまとめて読みたい方はこちらのサイトも超オススメです!->キーマンズネット

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2006年5月22日 (月)

RSI

今日はRSIについて書こうと思います。

RSI(Relative Strength Index)は、以前紹介したサイコロジカルラインの考え方に上昇幅、下落幅を考慮した指標です。オシレータ系のテクニカル分析で、もっとも典型的な手法です。

Rsi_1

RSIは以下の公式で与えられます。

RSI = A ÷ ( A + B ) × 100
A : N日間の値上がり幅の平均
B : N日間の値下がり幅の平均

RSIは、一定期間の値動きの上昇幅の比率を数値化しており、0~100%の間を動きます。一般的には70%以上で買われすぎ30%以下で売られすぎと判断します。
ただし、このシグナルは相場がせまいレンジでの揉み合いになっていると信憑性が高いのですが、勢いのあるトレンドでこのシグナルを信じると損失を重ねてしまいます。注意が必要ですね。

またRSIの方向をみる場合もあります。相場が横ばい、もしくは下落傾向にあっても、RSIが上向きになれば、上昇に転じる可能性が高くなります。また、逆に相場が横ばい、もしくは上昇傾向にあっても、RSIが下向きになれば、下落に転じる可能性が高くなります。

最後にRSIには、「相場とRSIの逆行現象」というのが発生し、売買シグナルとして使われる場合があります。
■上昇トレンドにおいて、(1)レートが前回の高値を更新、(2)RSIが70%以上、(3)RSIが前回の高値を更新できない場合に、売りサインとなるようです。
■逆に下降トレンドにおいて、(1)レートが前回の安値を更新、(2)RSIが30%以下、(3)RSIが前回の安値を更新できない場合に、買いサインとなるようです。

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2006年5月21日 (日)

来週の相場予想

せっかく最近、テクニカル分析とかの勉強を進めているので、無謀にも来週の予想をしたいと思います(笑)。

以下は、ドル/円の日足です。

Yosou_r2_c2

まずはボリンジャーバンドを使ってみました。①の部分を参照してください。-2σ線から反発してきており、-1σ線を超えて、現在は移動平均線にわずかに跳ね返された状態です。ここからは、どうなるかはちょっと良くわからない状態ですね。移動平均を超えて+1σを目指すのか、-1σまで戻るのか、これだけではなんともいえないようです。

次はDMIを使ってみました(下の段)。②で+DIと-DIがデッドクロスしてから大きな下落トレンドが発生していますが、③のところで上昇し続けたADXが横ばいになった事でトレンドのいきおいが弱まり始めた事を示しています。また④の+DIと-DIの幅が狭くなってきていますので、②のデッドクロスで構築したポジションを決済するタイミングに入ったようです。つまり4月後半から続いた下落トレンドも終焉を迎えたと考える事ができそうです。

そして既に③のADXがかなり上昇していることから、更なる下落トレンド、もしくはいきなりV字反転しての上昇トレンドが発生するのは考えにくいように思います。という事はトレンドのいきおいが弱まる方向、つまり揉み合いになるのではないかと考えます。

揉み合いになればボリンジャーバンドが強そうですので、±1σ、もしくは±2σでの逆張りでどうでしょうか。ただボリンジャーバンドを使うのなら、もう少しバンド幅が縮小してからがいいでしょうから、エントリーはもう少し様子を見たほうが良いと思います。

いかがでしたでしょうか?もちろん素人予想なので、あまり信じないでくださいね(笑)。私はせっかく予想してみたので、バーチャルFXで試してみようと思います。

さて、他のトレーダーの方の予想はどうでしょうか?こちらからどうぞ。

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2006年5月20日 (土)

MAMAとFAMA

最近読み始めた本「ロケット工学投資法」(記事はこちら)に興味のあるインディケータが載っていました。

MESA適応移動平均(略してMAMA)。

なんでこの名前に興味を持ったかというと、昔書いた記事で使い方のわからないインディケータがあったので覚えていたのです(そのときの記事はこちら)。こんなところに載っていたとは・・・びっくりです。

ちなみにMAMAを導きだす方法は、本を読んでもほとんど理解できませんでした(笑)。なんとなく理解したのは、MAMAの基本はEMA(指数移動平均(※1))でできており、係数aと位相の変化率を関連付ける事で、係数aをマーケットにあわせてダイナミックに変化させ、EMAを適応性のあるものに改善している。という事のようです。

(※1) EMA = a × 価格 + (1-a) ×前日のEMA

どうやら、マーケットがトレンドにあるときはサイクルのときに比べ、動きが鈍くなるようなインディケータのようです。そして利用するときは、FAMAというインディケータと一緒に使うみたいです。

FAMAは、MAMAの最初のMAMAラインに適用する事でできる追従型適応移動平均で、MAMAのαの1/2の値のαをFAMAに適応します。(もうわけがわかりません(^^;)。)

とにかく、FAMAはMAMAより鈍く動きますので、MAMAとFAMAの交差で売買サインとします。2つの適応移動平均は、その特性からマーケットが大きく反転した場合のみ交差するため、だましが減る。らしいです。

>>くわしく知りたい方は、こちらからどうぞ

ちなみに、このインディケータはなんと、VTTrader(FXA証券)で標準で利用できます。「MESA Adaptive Moving Average」という名前でありますので、それをチャートに適用すると、MAMAとFAMAが現れます。以下がそうです。

Mama

VTTraderはインディケータはほんとに多いなと思っていましたが、こんなものまで利用できるなんて・・・。ちょっとびっくりです。このソフトの良い使い方は、多数のインディケータにあるのかもしれませんね。(多すぎても使いこなせないですがw)

まだ入手していない方は、こちらからどうぞ。->FXA証券でVTTrader(ChartTrader)を入手

さて皆さんの今週の売買結果はどうだったのでしょうか?こちらからチェック!

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2006年5月19日 (金)

新しい可能性

これまで紹介してきた自動売買環境としては以下がありました。それぞれにメリットはあるのですが、デメリットもあります。それぞれまとめると、

(1)VTTraderを使った自動売買

取り扱い業者FXA証券CMS
メリット:初心者向け。デフォルトで数種のトレードシステムが用意されているなど、自動売買が簡単にできる。自作のトレードシステムは簡単な専用プログラム言語で構築できる。
デメリット:VTTraderのサーバが弱いのが難点。重要指標時など負荷の高い時には接続が切れるときも稀にあり。プログラム言語は簡単な反面、できる事が制限される。

※なお、VTTraderではAPIが提供されており(CMSのみ利用可)、これを利用すれば難易度は上がるが自由度の高いプログラムが構築できる。つまりデメリットの一つはなくなる。これについては現在検証中です。

(2)MetaTrader4を使った自動売買

取り扱い業者InterbankFXMIG INVESTMENTS
メリット:中上級者向け。利用者が多く、多数のフォーラムが存在しており探せばかなりのシステムが手に入る。プログラム言語の難易度は上がるが、自由度の高いシステムが構築できる。
デメリット:日本のFX業者では利用できない(日本では唯一、こちらの業者がMT4を採用しているが自動売買はできない)ため、利用したければ海外業者のアカウントを開設する必要がある(リスクは??)。

と、それぞれ一長一短です。

そこで、ここらで新しく開拓してみようと思います。といっても、既に知っている人は多数おられると思いますが、FXCMジャパンに注目しています。どうやら、HyperOrderという発注ソフトを使うパターンと、FXCMのAPIを利用する方法とあるようなのです。(間違ってたらスミマセン。)

今のところ、どうやってやるのか?どのような事ができるのか?よくわかっていないので、順次調査していこうと思っています。またブログで紹介したいと思います。

★★★今日のドルは大躍進ですね!この後の戦略はこちらから。★★★

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2006年5月18日 (木)

ロケット工学投資法

前から一度読んでみたかった本なのですが、「ロケット工学投資法」という本が入手できました!アマゾンで買おうかと迷ってたのですが、近所の図書館にあったので借りてきましたw。

Rockets

どんな本というと、「物理科学におけるデジタル信号処理技術をトレーディング分野に適応化した」というものです。

この説明だけでも難しそうなのですが、ざっと中身を見てみた感じ、、、、、本当に超ムズカシそうです!!びっくりしました。一応、私は理系なので数式とかは得意な部類に所属するのですが、理解するのには一苦労しそうです。というか、理解できないかもしれません。

偏微分方程式?複素平面?フーリエ変換?ヒルベルト変換?

はぁ?って感じです。数学なんて大学以来だから、覚えてないだろうな・・。

それでも、こちらにあるように評価は★★★★で、まずまずの評価なのと、レビューとかに載っていたMesaってなんだろう?とちょっと興味を持ちましたので読んでみようと思います。

ま、数学を勉強するのではなくて、紹介されている指標の使い方を知ればよいのですから、数式のところは流し読みすると思います・・。(笑)。
おもしろいところがあったら、またブログで紹介しますね。

小難しい理論より、今日の相場予想は知りたい方はこちらから。

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2006年5月17日 (水)

負けを認めることにしました

負けを認めるのは嫌だったのですが、負けを認めることにしました。

いったい何の話かというと、当分取引報告していなかったジグザグトレードの話です(以前の報告はこちら)。

実はこのドル/円の動きもどうせ戻ってくるんだから、ほっとけばいいよ。と思って、自動売買なので本当にほったらかしにしていたのですが、だんだん見ることができなくなってしまっていました。115円か113円を切ったあたりからだと思います。怖くて・・。

相場が急落したときに耐えれないようなシステムというのは最初からわかっていたのですが、甘すぎました。バックテストとかの結果はよかったのでシステムを信じて、じっと絶えていればそのうち・・と思っていたのですが、いい加減そろそろ負けを認める事にしましたw。

以下は、全トレードの結果です。118.80から買い下がり、先日110.0で損切りしました。

4/3から5/16の1ヶ月半で、計128回の利確。

結果は、利益確定2560pips 対 損失確定19800pips

コツコツ利確も大きな波に飲まれてしまった感じです。うーん。最低・・。

唯一の救いは、これが超小額でやっていた事でしょうか。1つのポジションを0.02ロット(1ロット1万通貨)という小額でやっていました。ですので、損失額は約300ドルですみました。もともとデモの延長でお試し感覚でやっていたのがよかったようです。金銭的にはほとんどダメージはなかったので、もっとほっておいても良かったのですが、負けを認めたほうが前へ進めると思いましたので全ポジションをクローズする事にしました。

ちょっとすっきりしました。最初始めるときにドル円じゃなくて、ポンスイにしようと思っていたのですが、そちらにしていたら今頃おいしい思いができたのに・・と後悔しても遅いですねw。

次は、やっぱりテクニカルを駆使したまともなシステムを考えようと思います(笑)。というかドローダウンの少ないシステムがいいですね。簡単にできたら苦労しませんが。

ま、これをいい薬にして、また次からがんばります。応援してください。

☆ついでにランキングも応援してください(笑)☆

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2006年5月16日 (火)

サイコロジカルライン

今日は「サイコロジカルライン」(Psychological line)についてです。
聞いた事ありますでしょうか?私は知りませんでした(^^;)。

この指標はサイコロジカル(psychological)という名の通り、人間心理を数値化したものです。といっても以下のような簡単な計算式です。

Pl

前日比プラスの日は勝ち、マイナスの日は負けとします。それを12日間計算して、○勝×敗というのを100分率にしただけです。

一般的には75%以上(9勝3敗)で買われすぎ、25%以下(3勝9敗)で売られすぎと判断します。トレンドの上昇も連続すれば、そろそろ反転するだろうという人が増えてくるという真理を指数化しただけです。

なお、サイコロジカルラインの考え方に上昇幅、下落幅を組み込んだ考え方がRSIになります(RSIについてはまた後日・・)。

ちなみにVTTraderではこの指標はありませんでした。調べて見たのですが、この指標がだせる業者もあまりないみたいです。見つけたところでは、上田ハーローFXとかのシステムだと利用できるみたいです。そういうわけで、チャートに適用したところをお見せする事ができません。すみません。m(_ _)m

☆参考になりましたら、ランキング応援お願いします。☆

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2006年5月15日 (月)

DMI

実は好評だったりするのでしょうか?
「テクニカル分析の基礎」シリーズです。今日は「DMI」(Directional Movement Index)について紹介したいと思います。

Dmi2

DMIは、ウェルズ・ワイルダーが考案したオシレーター系の指標です。相場の上昇、下降を指数化し、トレンドの強弱を図る事ができます。

DMIでは以下の3本の線で表され、それぞれの意味はこのようになります。

+DI(Plus Directional Indicator)・・・トレンドが上昇する可能性

-DI(Minus Directional Indicator)・・・・トレンドが下降する可能性

ADX(Average Directional Movement)・・・トレンドの強さ(勢い)

見方としては、+DIとADXが上昇しているときは、勢いのある上昇トレンドです。逆に-DIとADXが上昇しているときは、勢いのある下降トレンドです。今のドル円の相場はまさに、後者の状況ですね(^^;)。

したがって、ADXが低水準にあれば、相場にはいきおいがなく、もみあい状態という事ですので、逆張り思考が有効とされます。またADXが高水準であれば、相場にはトレンドが発生していますので順張り思考が有効となります。便利な指標ですねw。

DMIの売買シグナルは、+DIと-DIのクロスで判断します。+DIが-DIを上に突き抜けた場合(ゴールデンクロス)は買い、逆に-DIが+DIを下に突き抜けた場合(デッドクロス)は売りとなります。

利益確定のタイミングは、ADXが山形のピークを売って上昇から下降に転じたり、+DIと-DIの乖離が狭くなってきたらトレンドの終焉とみなす事ができますので、+DIが-DIのクロスを待つことなく手仕舞えばよいでしょう。

なかなか凄いインディケータですね。使えそう。

ちなみに、VTTrader(FXA証券)でもDMIは利用できますが、「Directional Movement Index」を選択すると、+DIと-DIしかでません。「Directional Movement System」を選択すると+DIと-DI、ADXがでます。是非、利用してください。VTTraderはこちらから。

☆今日もすごい円高ですね・・皆さんの様子はどうでしょうか?ランキングの応援おねがいしまーす!☆

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2006年5月14日 (日)

大画面でトレードする

私はいつもノートパソコンを使って売買を行っていますが、解像度が1024×768しかありません。

これでも一応トレードする事はできるのですが、通貨ペアごとにチャートは同時にたくさん見たいなとか、FX業者によってトレードシステムを立ち上げたいなと思うと、どうしても大きな画面がほしいなぁという欲求にかられてしまいます。

そこで今日は、オススメのモニタ(というか私が欲しいと思っているモニタですがw)を紹介したいと思います。デイトレーダーの方は要チェックですね。

値段と機能で考えれば、やはりDELLのモニタが私は好きです。

デル デジタルハイエンドシリーズ 1907FP HAS (19インチ TFT液晶モニタ)

19インチで、1280x1024(SXGA)で34,000円です。19インチでこの値段はかなり安い部類に入ると思います。

デル デジタルハイエンド 2007FP(20インチTFT液晶モニタ)

20インチで、1600x1200(UXGA)でなんと51,800円です。私が一番オススメするのはこの機種です。20インチと大きさもさることながら、この解像度(1600x1200)は別次元です。ゆとりを持ってトレードできるでしょう。このレベルでこの値段はないと思います。

値段も手ごろで、機能も大きさも十分、、このモニタほんとにほしいですw。

デル デジタルハイエンド 2407WFP(24インチワイドTFT液晶モニタ)

なんと24インチで、1920x1200(WUXGA)で95,800円です。お金に余裕のある方は、こちらも良い思います。解像度が1920x1200って、ほんとにすごいです。

できたらほしいけど、、私には手がでません。

もしよかったら、一度のぞかれてみてはいかがでしょうか?

デル今週のおすすめ商品

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2006年5月13日 (土)

ボリンジャーバンド

先日のチャネルシステムの発展系、今日はボリンジャーバンド(Bollinger bands)について説明したいと思います。これは有名ですよね。

このあたりから計算式は少し難しくなってきます。ので、説明はあまりしません。それよりも、どのように使えばいいのかを説明したいと思います。

ボリンジャーバンドは移動平均線と標準偏差を使ったインディケータで、移動平均線を中心に上位のバンド(アッパーバンド)と、下位のバンド(ロワーバンド)が表示されます。

バンド幅には2種類あって、+1σ~-1σのバンドと、+2σと~-2σのバンドがあります。

Bb2

+1σ~-1σのバンドは、第1標準偏差と呼ばれてレートの動きがこの中に入る確率は約68%だといわれます。また、+2σと~-2σのバンドは、第2標準偏差と呼ばれてレートの動きがこの中に入る確率は約95%になります。チャートを見ても大体それくらいの確率になってますよね?

では、+2σと~-2σのバンドにレートが掛かったときに逆張りでポジションを構築すれば良いと思われがちなのですが、実はここに落とし穴があります。下の図を見てください。

Bb3

紫の円で囲んだところですが、急落した場合-2σのところにレートが早い段階で掛かっていますが、ここで逆張りをしてロングのポジションを構築したとしましょう。その後-2σの範囲内にレートが収まっているにもかかわらず、急落して損失を抱えます。

バンド幅はレートに合わせて広がっていくので、レートが+2σと~-2σのバンド内に収まる確率は95%になって当たり前なのです。

このインディケータの本来の利用方法は実は順張りで、バンド幅を超えたらトレンドの発生を疑う方が良いそうです。実際、考案者のジョン・ボリンジャーは順張りを推奨しており、特にバンドが収縮した時のブレイクアウトを狙うのが正しい使い方としているようです。

どうもテクニカルの話はおもしろくないようです。ランキングが下がってきてしまいました(^^;)。->ランキングはこちらから。

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いよいよ来週からスタート

いよいよ、来週から第8回目の「FX1」がスタートしますね!

第8回は来週月曜日(5月15日)午前8時からスタート、8月23日までの約3ヶ月の開催期間です。

正直なところ、リアルも見つつバーチャルも見るというのは、思いのほかめんどくさいものですが、ノーリスクであわよくば景品をゲットできるので私は絶対参加します(笑)。

前回の第7回は、最高3位まで順位が上がって(最終的には150位くらいまで落ちてしまいましたが^^;)、けっこう相性がいい気がしています。しかも登録されているのは1万人以上いるのですが、取引に参加しているのは1000人~2000人くらいと少ないので、実は上位に入りやすいのです。

とりあえずスタートダッシュは、円安が進むか、円高になるか、どちらに張るかで勝負がわかれそうです。どっちにしようかなぁ~。

もし、登録まだの人はどうぞ。->ゲーム感覚で学べるバーチャル為替取引「FX1」!

今週の相場は荒れましたね。気になる皆さんの結果はこちらから

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2006年5月12日 (金)

チャネルシステム

今日も一段と円高が進んで相場は荒れていますが、たんたんとブログ書いています(笑)。
では今日はチャネルシステムを紹介したいと思います。

チャネルシステムとは以下の2本のバンドを意味します。
上方バンド:高値の移動平均線
下方バンド:安値の移動平均線

チャートに適用するとこんな感じになります。

Chanelsystem_1

一般的にチャネルシステムといえば、上記の「上方バンド」「下方バンド」の移動平均線の期間に10日線を利用することが多いようです。なお、ボリジャーバンドやボラティリティシステムなどは広義のチャネルシステムとなります。

そして、チャネルシステムでは「上方バンド」を越えた時点で、上昇トレンドが発生したとして買いシグナルとみなします。また逆に「下方バンド」を下回った時点で、下降トレンドが発生したとして売りシグナルとみなします。

これは「高値を更新しないと上昇トレンドは発生しない。逆に安値を更新しないと下降トレンドは発生しない。」という考えから来ています。トレンドフォローのシグナルとして利用することができますね。

ぜひ、利用してみてください。
今回、VTTrader(FXA証券)用のチャネルシステムインディケータを作成しましたので、必要な方はダウンロードしてください。->「ChanelSystem.zip」をダウンロード

☆では、気になる今後の相場予想はこちらからどうぞ!☆

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2006年5月11日 (木)

ゴールデンクロスとデッドクロス

今日もまた移動平均線の話です。

昨日は移動平均線とレートの関係から相場を読みましたが、今回は2本の異なる期間(短期線、長期線)の移動平均線を使って相場を読みます。
ゴールデンクロスデッドクロスという言葉は皆さん聞いた事があると思いますが、短期線が長期線を下から上に突き抜けるのを「ゴールデンクロス」、上から下に突き抜けるのを「デッドクロス」といいます。「ゴールデンクロス」は買いのサイン、「デッドクロス」は売りのサインとして使われます。

Goldded_2

長期線と短期線の長さですが、これは本当に人それぞれだと思います。21日線と90日線(89日というのもある)や、200日線を使ったりだとか、もっと別のパターンもあります。ただこの移動平均線はトレンドを読むことが重要ですので、あまり深くは考えずに、自分の好きなものを選べばよいと思います。

ただし注意としては、「ゴールデンクロス」で買い、「デッドクロス」で売りというようにセットで使うと利益がでないということが一般的に言われている事です。「ゴールデンクロス」はチャートに現れるのはレートが既に相当上昇した後ですし、逆に「デッドクロス」が現れるのは相当下降した後だからです。

このシグナルは、このような遅効性を加味した上で利用する必要があります。「ゴールデンクロス」で買ったのであれば、「デッドクロス」で売ったのでは遅すぎるのです。その他の分析手法を利用して早めに売らないと利益はでません。売りの場合はその逆ですね。

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2006年5月10日 (水)

グランビルの法則

今回は、移動平均線のときに少し触れました「グランビルの法則」についてです。

グランビルの法則とは、アメリカの投資家、ジョセフ・E・グランビルが発案した法則で、この法則は移動平均線と現在のレートとの位置関係に注目します。位置関係を計8パターンにまとめており、そのうちの4パターンが買いのシグナル、残りの4パターンが売りのシグナルとしています。

それぞれのパターンは以下のようになります。(点線が移動平均線、実践がレートです。)

■買いポイント(その1)
移動平均線が下降を続けた後に、横ばいもしくは上向きかけている状態で、レートが移動平均線を上回ったとき。

P1

■買いポイント(その2)
移動平均線が上昇しているときに、レートが移動平均線を下回ったとき。

P2

■買いポイント(その3)
レートが上昇基調の移動平均線の上にあり、移動平均線に向かって下降してきたが、移動平均線を割り込まずに上昇したとき。

P3

■買いポイント(その4)
下降している移動平均線から、レートが大きくかけ離れて下落したとき。

P4

■売りポイント(その1)
移動平均線が上昇を続けた後に、横ばいもしくは下向きかけている状態で、レートが移動平均線を下回ったとき。 (買いポイント1の反対)

P5

■売りポイント(その2)
移動平均線が下降しているときに、レートが移動平均線を上回ったとき。(買いポイント2の反対)

P6

■売りポイント(その3)
レートが下降基調の移動平均線の下にあり、移動平均線に向かって上昇してきたが、移動平均線を通り抜けずに下降したとき。(買いポイント3の反対)

P7

■売りポイント(その4)
上昇している移動平均線から、レートが大きくかけ離れて上昇したとき。(買いポイント4の反対)

P8

「グランビルの法則」なんて、一見難しそうな名前がついていますが、そんなに難しい事をいっているわけではありません。たぶん、皆さんが経験則で理解している事をパターン化してまとめただけと思うくらいで丁度よいと思います。

是非、気にしてチャートを見てみてください。

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2006年5月 9日 (火)

移動平均線とは

さて、今日から始めます「テクニカル分析の基礎」。第一弾はもちろん移動平均線(Moving average)です。もう全ての基本中の基本ですよね。さすがにチャート見るときに、このインディケータを出していない方いないでしょう?

移動平均線とは、設定された期間のレートを平均化してトレンドを読む手法です。この線を参考にして、現在のレートと平均値との関係や、パターン(グランビルの法則)で、相場の流れを読んだりします。

移動平均の求め方は大きく分類すると2種類になります。単純に平均化するものと、加重をかけて平均化するものに分けられます。

■単純移動平均線

単純に設定された期間の終値を平均する方法が一般的です。数式で書くと以下のようになります。

Tanjun

式で書くと難しいですが、過去3日間で100円、102円、101円と動いた場合、今日の移動平均は101円=(100+102+101)÷3となります。

■加重移動平均線

加重移動平均は、間近にウェイトを置いた移動平均です。数式で書くと以下のようになります。

Tanjun

こちらも式で書くと難しいですが、過去3日間で100円、102円、101円と動いた場合、今日の移動平均は101円=(100+102×2+101×3)÷6となります。

加重移動平均は単純移動平均より、現在の値段に近くなります。現在の値段に近くなるということは、加重移動平均のほうが単純移動平均を利用したシステムよりサインが早く点灯するんですね。

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2006年5月 8日 (月)

テクニカル分析を勉強!

すごい円高ですね!!皆さん大丈夫でしょうか?
いよいよドルも111円を切りそうな感じですね。時間の問題といったところでしょうか(^^;)。

さて、今日から新シリーズ、「テクニカル分析の基礎」と題して、テクニカル分析について連載していこうと思います。

これまでは自動売買システムの構築をメインに連載していたのですが、そろそろ構築方法はわかってきたので、今度は儲けるテクニックについて勉強していこうと思います。一応私もテクニカル分析は勉強してましたが、プログラムするほうが専門ですので、この機会に再度勉強しなおそうと思っています。

テクニカル分析だけで相場を勝ち抜けるほど甘くはないと思っていますが、それでも基礎をちゃんと学ぶ事で見えてくることもあると思っています。

皆さんもこの機会に一緒に勉強しましょう。

あと、できればテクニカル分析で勉強していくついでに、勉強したテクニカルを使った売買システムも作りたいですね!

第一回は明日から。乞うご期待。

☆いつの間にか、ランキングでベスト3に入っていました。☆

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2006年5月 6日 (土)

自動売買環境で儲けました

自動売買環境(パソコン)の買い替え(以前の記事はこちら)をしたのですが、買い換えたら儲けてしまいました。

からくりはというと、、、

今回、買い替えのために古いほうの自動売買環境(パソコン)をYahooオークションで売りました。

元々このパソコンを買ったのがYahooオークションで、買値はおよそ7,000円(送料込み)だったのですが、これが今回10,000円超で売れましたので、差し引き3,000円以上の儲けがでました。ありがとうございました。m(_ _)m

彼(パソコン)は、自動売買環境として24時間休まずに働いてくれたにもかかわらず、売られていく時にまで私に利益をもたらしてくれました。なんて、オーナー思いのいい奴なんでしょうか(笑)。

こんな事ができるのもオークションならではですね。安く買って、高く売る事ができます。コツは色々あると思いますが、一つ紹介したいと思います。

オークションでは品物を手にとって見ることができないので、写真説明文が重要になります。商品にはかならず落札相場というのがあるのですが、この写真と説明文で落札価格にブレが生じてきます。そこを狙います。

つまり「写真が上手く取れていない」「説明不足」な商品を落札し、「綺麗な写真を撮って」「細部まで徹底的に説明する」して売る。これだけで安く買って、高く売れる確率が高くなります。

もし良かったら是非利用してください。->Yahooオークションでパソコンを検索!

宣伝みたいですが、なんと今ならキャンペーン中で会員費無料で利用する事ができます

そうそう、新しい自動売買環境(パソコン)もYahooオークションで買いましたが、彼も順調に動作してくれています。さすがに性能のいいパソコンはいいですねw

先日の雇用統計では荒れましたね!皆さんのポジションはどうでしょうか? -> こちらから確認しましょう。

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2006年5月 5日 (金)

次世代のオンライン取引機能って?

久々にFX業者のサイトを巡回してたら、「FX Online Japan」のサイトがかなりリニューアルされてました。けっこう格好良くなってますね。

サイトの中で気になるタイトルがありました。「次世代のオンライン取引機能」。次世代?なんかすごそうです。実はいつの間にか自動売買とかできるようになったとか?

と思って、内容を読んでみても、いまいちどこが「次世代のオンライン取引機能」なのか、よくわからない・・・。隠された秘密があるのだろうか。一応、掘り出し物があるかも?と淡い期待を寄せ、さっそく資料請求。楽しみ♪

あと目を引いたのは「FX Mini キャンペーン」。新しく始められたサービスのようですが、いわるゆバーチャル取引です。商品もなかなか良さそうで、優勝は「Mini Cooper」がもらえるらしい。でも私は3位の「Dell デスクトップPC」がほしいです(笑)。

もちろん、これもさっそく登録。バーチャル取引も「バーチャルFX」「バーチャル取引「FX1」」「forex*cafe」に加えて、これで4つ目。数打てばそのうち当たるかも?(「FX1」は、おしかったなぁ~。)

もう一つ面白かったのは、「ホーム->外国為替情報->開発者向け情報」から、自分専用の為替相場情報や、チャートが作れてしまいます(チャートは上手く動きませんでしたが)。こんな感じ↓ブログとか持っている人は使えるかも?

もし良かったらどうぞ -> FX Online Japan

★★★今日は雇用統計ですね。予想はこちらからどうぞ。★★★

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2006年5月 4日 (木)

いろいろ報告。GWなのに・・

■報告1 (メールアドレス)

メールアドレスを変更しました。フリーメールを利用していたのですが、gooからyahooに変えました。連絡等ありましたら、新アドレスの方にお願いします。

(旧)fxpg@mail.goo.ne.jp

(新)fx_pg@yahoo.co.jp

yahooでは「メールソフトからのPOP受信ができる」のと、「メール転送」が無料できます。gooではこのサービスは有料になります。しかも容量も無料で100MB使えるのが良いです。gooだと6MBしか使えません。最初からyahooにしとけば良かったかな・・。

でも唯一、yahooのいけてないところは自由なアカウントを取れない事でしょうか。最初「fxpg」でアカウントを取りたかったのですが、既に利用されていて取れませんでした。そんなバカな・・・。しかたないので微妙に「fx_pg」というアカウントになりました(^^;)。

■報告2 (検索窓)

サイトの記事がかなり増えてきましたので、過去の資産を有効活用する意味でも、キーワード検索できるようにGoogle検索窓」を付けました。「プログラマーなFXを検索」で検索すると、このサイト内だけでキーワード検索できます。

Google検索だと、「ロボットが巡回されるまで更新されないので、リアルタイム性が損なわれる」のと、「すべてのページがクロールされるわけではない」というデメリットもありますが、十分利用できると思います。

良かったら、利用してください。

■報告3 (こづかい)

以前、紹介したこづかいゲット作戦(笑)ですが(記事はこちら)、先月(4月)も3,000円ゲットできましたので、これで合計6,000円になりました!微妙にうれしい。

10,000円になったら保証金にしてレバ100倍で勝負します(笑)。再来月くらいにはできるかな。

もし、良かったらどうぞ。

>>メールを読んでクリックするだけ。GetMoney!

■報告4 (GWなのに・・)

クロス円が好調に上昇していますね。米ドルも徐々に上がってきてるし、豪ドルなんか1円以上上げてきました。ポンドもすごいですね。

個人的にはGWなので、あまり動かずにそっとしてほしいのですが、けっこう動いてくれるので気になって仕方がありません。旅行行っても携帯見たりと、、休まる日がないです(^^;)。

★★★GWなので遊びにいきましょう。でも相場がどうしても気になる方はこちらから。★★★

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2006年5月 3日 (水)

投資手法検証サービスって。

ひまわり証券さんが提供されている為替売買シグナルサービス『Topscola(トップスコーラ)』を知ってますでしょうか?

そこの開発会社の株式会社オスピスさんが、投資手法検証サービス「Exceless(エクセレス)」というサービスを行われているようなので紹介したいと思います。

投資手法検証サービスというのは、有名なテクニカル分析や、オリジナルのトレード手法などなど、あらゆるトレードをバックテスト(検証)してくれるサービスだそうです。検証することでその手法が有効なものかどうか=儲かるものかどうか『客観的な判断』ができるようになります。

自分ではプログラムはできないけど、このトレード手法が有効なものなのか検証してみたい。という方にはもってこいのサービスですね(ただし、このサービスは過去について検証するだけなので、売買システムを構築してくれるというものではないようです。自分の手法の有効性の確認ですね。)。値段も9500円~とお手ごろそうです。一度見てみてはいかがでしょうか?

http://www.auspice.co.jp/

それにしても需要があるから供給がある。このようなサービスを行う業者さんが、これからどんどん増えるのでしょうか?確かに、時々私のほうにもプログラムの作成依頼を頂く事がありますが、私もこういうサービス初めてみようかな・・。もしかして起業できたりして・・(笑)。

さて今日からGWという方も多いと思われますが相場は動いています。私もGWなので思いっきり休みたいのですが、相場が気になって仕方がありません。。為替相場って24時間動いているのが売りですけど、大型連休は休んでほしいですね。ゆっくりしたい・・。

★★★参考になりましたら、応援お願いします!★★★

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2006年5月 2日 (火)

ドル円反発!?

ドル円の復活の兆しでしょうか?

かなり長い下ヒゲがでましたね!普通だったらこれは買いシグナル点灯だと思うのですが、どうでしょうか?このまま反発してくれるといいんですけどねーー。希望的観測(笑)。

今日あたり陽線で引けたら、買ってみようかな・・。
いや、自己裁量でトレードするとロクな事がないので、やめとこっと。

そうそう最近は、mixiにはまり気味です。かなり楽しいですね♪
探せば探すだけ、FXでブログ書いている方や、有名な方、これまで交流のあった方が見つかります。即、マイミク申請しているのですが、皆さん快く承認してくれます。人とのつながりがいいですね。なんとなくプライベートで合っている感覚がするのは私だけでしょうか?マイミク申請お待ちしております。

開設したコミュ「完全自動売買への道」も少しづつメンバーが増えています。質問コーナーとかも作ったので、自動売買に関する事で聞きたい事があったら、どんどん聞いてください。是非、参加して下さいね。

あと以前、GWに読もうと思っていた本ですが(記事はこちら)、本屋にいっても全然売ってません(^^;)。やはり専門性がかなり高いんでしょうね。大き目の本屋に何件か回ったのですが、どこにもありませんでした。
今のところ、アマゾン評価の高い、、

(2)トレーディングシステム入門 ― 仕掛ける前が勝負の分かれ目

がほしいなぁと思っているのですが、値段が値段なので立ち読みせずに買うのは勇気がいりますね。思い切って買うかな・・。そうこうしてる間にGWが終わってしまう・・。

★★★こちらのランキングに登録されている、あの方もmixiにおられました。★★★

☆順調に稼いでいます☆おこづかいを稼ぐ方法はこちら。

記事の中の、IT専門用語を検索するならここ。->【キーマンズネット】(記事はこちら

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2006年5月 1日 (月)

5月スタート。今週の動きは?

さぁ、今週も始まりますね。GWという事で薄商いになり、けっこう上下に動くらしいですが、さて・・。ドル/円の下落が続いていますがどうなるでしょうか。

相場は常に人の予想と逆に動くもの。実はそろそろドルは上昇するのではないかと、ひそかに甘い期待を寄せています(甘いかな?(笑))。

そういえば先週の、ジグザグトレードの結果を報告してませんでしたね。
先週はすごいですよ。

利益確定(4月24日~28日の結果です)
114.00 → 114.20 3回
114.20 → 114.40 2回
114.40 → 114.60 7回
114.60 → 114.80 2回
114.80 → 115.00 4回
115.00 → 115.20 4回
115.60 → 115.80 2回

1週間で計24回の利確でした。一応これまでのトータルの結果は、

利益確定1600pips 対 含み損7000pips 118.80から買い下がり

すごいドローダウン。やはりよほど資金配分を考えとかないときついですね。まあ、そのうち値が戻るか、コツコツ利確で復活するか(1週間でAve.500pips)、スワップで埋めるかするでしょうから、ほったらかしにしようと思います。気にしたら負けですね(笑)。

いよいよ、今週の動きに注目ですね。当面の最安値113を割ってくるか、踏みとどまるか。踏みとどまるとレンジの動きでまた元に戻るような気もしますが、割れると・・どこまでいくんでしょうね。注目です。

★★★今週の相場予想はこちらからどうぞ。★★★

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