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2006年4月20日 (木)

ヘルプ(Analysis tools編2/3)

久しぶりに自動売買プログラムを作成しているときに調べた、ChartTrader(FXA証券)の関数仕様をまとめたものを紹介したいと思います。

今回は、Analysis tools変数編の続きです。(前回はこちら
※なかなか難しくて、調べるのにも時間がかかってしまいます(笑)。

<<Analysis tools編(2/3)>>

関数名 説明
highest(x) xのデータに対して、最大値を返す。チャート表示上のすべてが対象。
hhv()の全期間版。
highestbars(x) xのデータに対して、最大に達してからの期間を返す。チャート表示上のすべてが対象。
hhvbars()の全期間版。
highestsince( x , y , z ) zのデータに対して、xの期間のうち最大値を返す。xの期間には現在を含めます。yは不明。
inside() 本日の高値、および安値(現時点における高値、安値)の範囲内であれば1を返す。範囲を逸脱した場合0を返す。
lastvalue( x ) xのデータ(足毎)の最後の値
llv( x , y ) xのデータに対して、yの期間のうち最小値を返す。yの期間には現在を含めます。
例)2,6,4,3,5と推移した場合に、llv(x, 3)とすると、4,3,5の中の最小値3を返す。
llvbars( x , y ) xのデータに対して、yの期間のうち最小に達してからの期間を返す。yの期間には現在を含めます。
例)2,6,3,4,1と推移した場合に、llvbars(x, 3)とすると、3,4,1の中の最小値1からの期間0を返す。
lowest(x) xのデータに対して、最小値を返す。チャート表示上のすべてが対象。
llv()の全期間版。
lowestbars(x) xのデータに対して、最小に達してからの期間を返す。チャート表示上のすべてが対象。
llvbars()の全期間版。
lowestsince( x , y , z ) zのデータに対して、xの期間のうち最小値を返す。xの期間には現在を含めます。yは不明。

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