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2006年3月31日 (金)

トレーディングシステム検索サイト

今日はトレーディングシステム検索サイト「システックトレード」の紹介をしたいと思います。

St

このサイトは簡単にいうと、「システムを作りたい方」と、「システムを使いたい方」をつなぐサイトです。

さまざまなシステムが登録されており、検索、回覧する事ができます。システムの概要や、成績などが公表されており、もし必要であればシステム開発者とも連絡を取ることができます。

また、腕に覚えのある開発者であれば、この自分のシステムをサイトに登録する事ができます。開発者の方はいかがですか?

このようなサイトはあまりないので、おもしろいですね。まだ今年の一月に立ち上がったばかりですので、それほどシステムは登録されていませんが、これからどんどん素晴らしいシステムが登録されればと思います。

ちなみに私もZigZagを登録してみました。成績だけはいっちょ前に見えます(笑)。

よかったら辿ってみてください。
トレーディングシステム検索サイト「システックトレード」

それにしても今日は1年間でもっとも良く動く日といわれていましたが、意外と動いていませんね。これから動くのかな?皆さんの見解はこちらから。 どうぞ。左にある「参加ランキング」からもみれますよ。

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2006年3月30日 (木)

自動売買というキーワード

このブログを始めておよそ1ヶ月半くらいになりますが、ふと気がついた事があります。

始めたころはもちろん、ランキングサイトや、相互リンクさせて頂いているサイト様からのアクセスが多かったのですが、ここ最近検索エンジン(特にGoogle)からのアクセスも増えてきました。

一番多かったアクセスキーワードはなんと「自動売買」でした。こんなありきたりのキーワードで、こんな若輩サイトがひっかかるわけがない・・・、と思ってGoogleで検索してみたんですが。。

なんと1ページ目の9番目に表示されていました(06/3/30現在)。かなりびっくりしました。アクセスが多くなるわけです。

では「FX 自動売買」ではどうだろう?
と思って検索していみると、なんと1番目に表示されました。「IFD」や、「OCO」という「自動売買」キーワードを軒並み抑えてのトップ獲得です(笑)。

しかし、なぜか「為替 自動売買」は試してみたのですが、2ページ目の最後になってしまいました。「自動売買」だけのほうが上位に表示されるんですね??Google検索ロジックは良くわかりません・・。

このように検索サイトにヒットしだすと、けっこう嬉しいです。がんばるぞ!と新たな決意を胸に、完全自動売買できる日をめざします!

そういえば明日は年度末という事もあり、かなり円高に向かいやすい日らしいですね。参考になるブログはこちらから。 ただ、博打にならないようにお気をつけください。

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システム売買プロのノウハウ

久しぶりに本を購入しました。
今読んでいるところなのですが、かなりオススメなので紹介したいと思います。

システム売買 プロのノウハウ

この図書は、対象は「株」ですので、「為替」とは違いますが本質は同じであると思い、読み始めました。システムトレードについての考え方、そして長年の研究と成果が詳しく載っている本で、このブログのテーマである「自動売買」に対する数少ない図書だと思います。

投資への考え方も共感できる箇所が多く、またおそらくこの先自分はこういう結果に辿り着くのかなと思わされる内容でした。

たとえば、

著者の方は、実際の売買に役立つ「儲かる指標」を求めてシミュレーションに3年を費やしたそうです。来る日も来る日もデータの分析に没頭し、分析の集計に明け暮れたそうです。実際にありとあらゆる指標を10年から30年にさかのぼってバックテスト(シミュレーション)を行った結果、実践に利用できる指標は・・・!?
結果がこの本には載っています。

この先、たぶん私も同じような事をしたでしょう。この本を読むことで3年間得した気分です(笑)。

まだ全部読んでいませんが、この本は私のバイブルになりそうです。
内容のほうも紹介していけたらと思います。

★★★凄腕トレーダーの今日の采配はこちらから。★★★

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2006年3月29日 (水)

初めての海外送金

今日、海外FX業者であるInterbankFXに海外送金を行いました。初めての海外送金でドキドキしました(笑)。どんなものか御報告します。

まず、海外のFX業者に保証金を振り込むときは、「海外送金」を行う必要があります。国内に振り込むのと違ってけっこう手続きが手間でした。

私は新生銀行に口座を持っていますので、新生銀行から海外送金する事にしました。新生銀行といえばインターネットバンクなみの機能を備え、また振込み手数料が無料で有名なのですが、海外送金に関してはインターネットからではできません窓口での取り扱いのみです・・。(既にこれが手間ですね)。一応、新生銀行の店舗は窓口がPM7:00まで空いているということもあり、会社帰りに寄ることができました。

窓口に行き、「海外送金したいんですけど。」っていったら、手続きを開始してくれました。そして手書きで書類を書くのですが、これがA4一枚くらいの大きさで、以下の項目を書く必要があります。(項目多すぎです・・・)

  • 送金主の住所、氏名
  • 送金先銀行の銀行名、住所、銀行コード(ABAもしくはSwift)
  • 送金先業者の名前、住所、口座番号
  • 振込み金額、振込み理由
  • コメント等(アカウント情報など)

※ちなみに振込み金額をドルで書く必要があったのですが、14万円(1,200ドル)ほど送金しようと思っていたのに、間違えて120ドルって書いてしまいました(ドルを計算するクセがないもので)。受付のおねーさんに「え?120ドルですか?」ってびっくりされて(1万4千円ですもんね・・)、慌てて修正しました。恥ずかしいー。。

あと手数料ですが、海外送金する場合、以下の手数料(新生銀行の場合)が必要となります。

  • 円をドルに換算するための「為替手数料」 ・・・ 1ドル1円
  • 送金自体を行うための「送金手数料」 ・・・ 4,000円
  • 送金先の銀行の「手数料」 ・・・ 不明

送金金額は1,200ドルでしたので、手数料等も足すと合計146,668円になりました。けっこうバカになりませんね・・。しかも今朝のFOMCで1円ほど円安に動いた分も損しました(笑)。

さて、海外送金ですが、向こうに到着(?)するのにも時間もかかるそうです。通常は2,3営業日かかるそうなので、送金が完了するのは早くて来週前半になるようです。お金もかかるし、時間もかかるし、一体どんな処理してるのでしょうね・・??システムを統合して、国内と同じようにできないのでしょうか・・?疑問だらけです。

とりあえず、これで無事入金されれば晴れてInterbankFXにアカウントが開設されます。色々考えているプログラムが試す事ができます。はやく来週にならないかな。

ところで、これは個人的な感想ですが、新生銀行の支店ってめっちゃめちゃ綺麗ですね。高級感もちょっとあって、お金持ちになった気分がしました(笑)。ああいう雰囲気、けっこう好きです。

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2006年3月28日 (火)

VTTraderのメモリリーク

突然ですが、VTTrader(FXA証券ではChartTrader)でメモリリーク発生していませんか?
勘違いだったらまずいと思って、書くのをためらっていたのですが、VTTraderのフォーラムでも記述されていました。既知の不具合のようですね。記事はこちら。

同じ事で悩んでいる方がおられるといけないので、紹介しておきたいと思います。

まずメモリリークとは何か?を簡単に説明すると、
『コンピュータの動作中に、使用可能なメモリ容量がだんだん減っていく現象です。多くの場合は、アプリケーションソフトに不具合(バグ)が残っていたりすることが原因です。』(IT用語辞典から抜粋)

つまり、ソフトは常にメモリを消費して動作しているわけですが、不要になったメモリは順次開放する事で一定のメモリ消費量を維持しています。が、プログラムが消費したメモリが不要になっても開放しない不具合があると、どんどんメモリの消費量が増加していくという現象が発生します。メモリリークが発生すると、メモリはパソコンの有限のリソースですから他のプログラムがメモリを使用できなくなります。これはOSも同じ事がいえますので、メモリリークが発生すると、OS自体が動作しなくなります。

まず、「仮想メモリが足りません」等のエラーが表示され、それでもソフトを起動し続けるといわゆるフリーズ(固まる)状態になります。

フリーズするまでの時間は、パソコンがどれくらいのメモリを実装しているか、ソフトにどれだけ処理をさせているか(チャートの数や、インディケータの数などが影響すると思われる)によって変わります。私のパソコンは256MBをつんでいますが、およそ1日~2日くらいでフリーズしました。

※ちなみに、メモリの使用量を確認するのは、タスクマネージャの「パフォーマンス」で調べる事ができます。PF使用量を見ます。

Task

そして、対策ですが、恒久的な対策としてはプログラムの不具合を改修する以外にありませんが、運用でカバーする事ができます。

まず一番良い対策は、フリーズする前にソフトを再起動する事です。OSを再起動する必要はありません。ソフトを終了させて、再起動させるだけでメモリは開放されます。これを1日に1回、もしくは2日に1回と、自分のマシンの性能に応じて、行えば問題ありません。

また、仮想メモリを増やして、フリーズするまでの時間を長くすることもできます。以下の記事が参考になると思います。

"仮想メモリが足りません" と表示される場合の対処方法

おそらくこのような不具合はVTTraderのバージョンが上がれば解決してくれると思います。それまでは面倒ですが、運用で回避しましょう。

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2006年3月27日 (月)

自動売買専用マシンDown!

ハプニングが発生しました!

自動売買専用マシン(彼↓)が、停電によりダウンしてしまいました。昼の1時くらいに会社いっている間です。

Sn320595_2

嫁曰く、電子レンジとホットプレートを同時に利用してブレイカーが落ちたとの事でした。その後、立ち上げ方もわからないので、ほっておかれてしまいました・・・。

これのせいで、こつこつトレードしていた自動売買プログラムが、計画通りのポジションが取れなかったのと、利確が発生しませんでした。というのもショックだったのですが、もっと酷い自体が発生しました。

何回起動させてもエラーになり、ログインができなくなったのです。

  • 一度目はキーボードを認識しなかったので、再起動
  • 二度目はログイン画面が10分ほど表示されず、表示されたと思ったらエラー表示。よくわからなかったのでとりあえず再起動
  • 三度目も上記に同じ。そしてブルースクリーンになって落ちた(ハードエラーという表示がでていたので青ざめた・・)。自動的に再起動
  • 四度目も二度目と同じ状態となり、パソコンの音がやけにうるさくなった(ハードウェアかファンの異常?)。怖くなって再起動
  • 五度目、いよいよ諦めムードが漂う中、奇跡的に復旧。エラーなしでログインできた。しかしパソコンの音はうるさいまま。

現在は、30分ほど起動させていますが、パソコンの音は徐々に正常に戻ってきました。いったい何だったのか・・?停電という急なトラブルでハードに異常をきたしてしまったのかもしれませんね。

今回はなんとか無事(?)復旧しましたが、またこのようなトラブルが発生すると、いつ壊れるかもわかりません。停電って怖い・・。

こういう時ははやり、ノートパソコンのほうが断然有利です(記事はこちら)。停電でも急に落ちたりしないので、正常終了させる事が可能だからです。はやくノートパソコンに買い換えたいな。

さてさて、だいぶ落ち着きを取り戻してきたので、気を取り直してプログラムでも作ろうと思います(汗)。

★★★徐々にランキングが上がってきました!今は何位!?★★★

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残りわずか

3月31日までのキャンペーンまとめました。
今週で終わりです。(なんか最近キャンペーンとか少なくなってきた気がする・・)

オリックスFXでアンケートに答えるだけで100万円が当たります。お勧め度(★★★)

3月31日までです。

オリックスFX

セントラル短資オンライントレードで口座を開設すると5000円「野村式FX投資術」がもらえます。お勧め度(★★)

3月31日までです。

【為替マーケット】で口座を開設すると最大10万円必ずもらえます。お勧め度(★)

3月31日までです。

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2006年3月26日 (日)

ポジション報告(2週間の結果)

先週の1週間、ジグザグトレードを動作させた報告をします。
今週は相場が上昇しましたので、成績はかなり良かったです。

利益確定(3月20日~24日の結果です)
115.60 → 115.80 1回
115.80 → 116.00 2回
116.00 → 116.20 3回
116.20 → 116.40 3回
116.40 → 116.60 2回
116.60 → 116.80 3回
116.80 → 117.00 3回
117.00 → 117.20 3回
117.20 → 117.40 2回
117.40 → 117.60 1回
117.60 → 117.80 1回
117.80 → 118.00 1回
118.00 → 118.20 1回
118.20 → 118.40 1回

1週間で計27回の利確が発生しました(書くのも大変・・)。先週の利益確定分とあわせると計780pips。どんどん利が乗ってきました。そして現在が117.45とすると、全ポジションの含み損は855pipsになっています。

このプログラムを始めてから計算すると119.20から117.45まで、計175pips下がった事になるのですが、なんとその下がった分をほぼ帳消しにしてくれました。検証期間は2週間です。

といっても現在ドル円がレンジ内で動いているため、たまたま地合いが良かったという感はあるのですが・・。ただ、地合いが良かったといっても相場的には下がっていますので、それなりに効果はあると感じています。(でも現在のNZドル/円のように完全に下降トレンドのものに対しては、怖くてとても適応できません・・。)

さて、このプログラムはそこそこ動作する事がわかってきたので、また違うトレードシステムを作ろうと思っています。といっても、1からつくるのは大変ですので、以前紹介した「VTユーザーフォーラム」で投稿されたトレーディングシステムを参考にしようと思っています(以前の記事はこちら)。色々試してみて自分にあったものを見つけようと思います。良いのがあったら、また報告します。

★★★来週の為替予想はこちらから。★★★

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激安で作る自動売買環境(完)

続きです。前回はこちらから。

さて、ヤフーオークション(以下、ヤフオク)で買った本体だけのパソコンですが、モニタもキーボードもマウスもなくてどうするのか?
ですが、いつも利用しているパソコンかaらリモートでログインできるように設定します。つまりいつも使っているパソコンに、自動動売買用のパソコンの画面を表示させるのです。このようになります。

Remotedesktop_s

方法は2種類あります。

1.サーバ系OS(「WindowsXP Pro」「Windows2000Server」「Windows2003Server」)の場合だと、標準でリモートデスクトップ(2000ではターミナルサービス)という機能がついているのでそれを利用します。

詳しい利用方法はこちらから。 >> リモート デスクトップで遠隔操作する

2.また、それ以外のOS(「WindowsXP Home」「Windows2000」「Windows9x」・・)の場合、リモートデスクトップ機能がついていないため、NetMeetingを利用します。

詳しい利用方法はこちらから。 >> リモートからWindowsデスクトップを制御する方法(NetMeetingを利用する方法)

※ちなみにこれらを利用可能にするために最初に1度だけ設定を行う必要があります。この時はモニタもマウスもキーボードが必要です。1度だけですので私は友人に借りました(笑)。

どちらの方法も遠隔操作が可能なのですが、やはり可能ならリモートデスクトップをオススメします。なぜならリモートデスクトップはOSに梱包された機能であり、所詮、1ソフトであるNetMeetingとは比べものにならないくらい速いからです。

このような機能を使うと、いつも使っているパソコンのモニタ、キーボード、マウスを利用できるため、自動売買専用パソコンは本体だけあればよいのです。

なお、我が家の自動売買専用パソコンはこんな状態です(初公開です)。見事に家の隅に追いやられています。

Sn320595_2

ネットワークにだけ接続しておいて、いつも使っているノートパソコンから必要な時にだけリモートで操作しています。アクセスするのは、「週の初めに起動」するのと、「週の終わりに終了」するのと、あとは日々の「ポジション確認」時だけです。あとはずーっと電源入れっぱなしでほっといてます。

本体だけですので、けっこう省スペースになりますし(押入れの中に入れておいても良いかも)、やはりモニタを購入しないのが低コストで構築できる秘訣ですね。

このような機能も利用したり、ヤフオクとかを上手く利用したりすると最小限の費用で、自動売買環境を構築する事ができます。
>> ヤフオクでパソコンを検索する

★★★来週の為替予想はここからチェック。★★★

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2006年3月25日 (土)

激安で作る自動売買環境

実は前に自動売買の環境についてふれた事があるのですが(記事はこちら)、我が家ではもっと激安で自動売買環境を構築しました。その方法について書きたいと思います。個人差はありますが、およそ1万~3万くらいあれば作れてしまいます。

まずおさらいしますが、完全自動売買を行うためのマシンスペックは以下(VTTraderの場合)です。

  • CPU: PentiumⅡ 233MHz以上
  • メモリ: 64MB以上
  • OS:NT4.0、2000、XP
  • 通信回線: ISDN(64K)以上
  • モニター: 解像度1024×768ドット以上

オススメはノートパソコンですが、やはり安いものでも7万以上はするので、まだちょっと高いですよね。ですので、ディスクトップで構築します。騒音問題や消費電力、場所確保など、さまざまなデメリットはありますが、目をつむりましょう。

そしてディスクトップパソコンの入手方法ですが、私はヤフーオークション(以下、ヤフオク)を利用します。店頭より2~3万以上は安くなると思います。ちなみに私は下くらいのスペックのパソコン(本体のみ)を送料込み7000円で買いました。

  • CPU: PentiumⅢ 1GHz
  • メモリ: 256MB
  • HDD:20GB
  • 10/100BASE LANボード
  • OSなし
  • モニタ、キーボード、マウスなし。

安すぎる・・・。しかし、ソフトのスペックは満たしています。こんなので十分です。

ただ、OSはついていなかったので、余っているライセンスがなければ別途購入する必要があります(これが一番高いのです・・)。ちなみにOSもヤフオクで入手できますが、決して怪しいものは購入しないように(笑)。もともとOS付属しているものが無難かもしれません。

なお、基本的にOSはなんでも良いのですが、ベストは「WindowsXP Pro」です。高いですが、「2000Server」、や「2003Server」のSever系でもOKです(理由はあとで述べます)。
それ以外となるとなんでもいいです。古すぎるとチャートソフトが対応しなくなるので、Windows2000以上が無難かと思います。昔の古いOSのライセンスがあるならそれを使うという手も考慮してもよいでしょう。

必要なものはこれだけです。OSを持っていれば1万円前後で、もっていなくても3万前後で環境の準備ができるはずです。

こんな本体オンリーだけのもの買ってどうするか?
そこは少し裏技を使います。続きはまた次回に。

まずは気に入るパソコンがあるか検索してみましょう。
>> ヤフオクでパソコンを検索する。

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2006年3月24日 (金)

ChartStudioで自動売買

この間、米GFT社の「DealBook FX 2」というトレーディングソフトについてくる「Chart Studio」という付属ソフトについてご紹介しました。前回の記事はこちら

Chartstudio

この「Chart Studio」というソフトでは、Common Technical Analysis Language (CTL)という独自のプログラミング言語を使ってプログラミングすることができるのですが、どうやら完全自動売買はさせる事ができないようです。

自作のインディケータを作る事が主目的のようです。また若干、売買のサインを示す関数が用意されていますが、これを使ってもポジションは構築しません。画面上に売買サインが表示されるだけですので、そのサインを元に自分でポジションを構築する必要があります。残念・・。

なお、売買のサインを表示する関数は以下のようなものがあります。一応のせておきます。

  • buy() ・・・ 買いサインを表示する。画面上には「↑」が表示されます。
  • exitlong() ・・・ 買い終了サインを表示する。画面上には「EL」が表示されます。
  • sell() ・・・ 売りサインを表示する。画面上には「↓」が表示されます。
  • exitshort() ・・・ 売り終了サインを表示する。画面上には「ESh」が表示されます。

システムに標準で付いていた「売買シグナル」を適用した画面はこのようになります。

Chart_1

いやぁ、ほんと残念ですね。このソフトでも自動売買ができるとなると、色々な可能性が広がったのですが・・。ただ、標準で10個の「売買シグナル」プログラムがついていますので、参考にはなるかと思います。そのあたりも紹介できたらと思います。

GFTのIB業者である「サザインベストメント」さんでの口座開設はこちらから。

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+230万円。再び回復。

どうやらよほど「FX1」(バーチャル取引)に、縁があるらしいです。

前回、報告時には思いっきり円高をくらってしまい、-330万円になってしまっていたのですが、今週徐々に回復し、今では+230万円。順位はなんと35位/12364人中まで復活してきました!!

実は前回報告した時のマイナスになったポジションを損切りしなかったんですよね。多分、戻ってくると思っていたので。←結果論(笑)。

バーチャルをやっていると色々気づかされる事も多いです。よく「余裕資金でやりましょう」とか、「敵は自分の中にいる」とかいいますが、本当にその通りだと思います。相場に振り回されると負けます。

その点、バーチャル取引だと、どんな状態になっても平常心で取引ができます。本当は勝てたはずなのに、自分の心に負けてしまって損をしている人が多いのではないでしょうか?負けが込んでる人は、バーチャル取引でもう一度基本に戻って見てもいいと思います。

なお、円高で損した人が多いみたいで、今ならスタート時に800位~900位くらいに入れます。800位/12364人中ですから、いきなり上位7%に入ってしまう計算です。始めるなら今かも?

もし良ければどうぞ。→ ゲーム感覚で学べるバーチャル為替取引「FX1」!

★★★勝つために必要な情報はこちらからどうぞ★★★

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2006年3月23日 (木)

「Windows Vista」発売延期

「Windows Vista」をご存知でしょうか?
米マイクロソフトのOS、「WindowsXP」の後継OSです。昔はコードネーム「Longhorn」って呼ばれてましたね。

Sk_vista_02

その「Windows Vista」の提供開始が、年内といわれたんですけど、2007年1月に延期になったという記事をみかけました。企業向けのボリュームライセンス版は2006年11月らしいですが。 マイクロソフト、Windows Vistaの一般発売を2007年へ延期

ちなみに日本語版はまだ未定だそうです。私たちの前にお目見えするのは、当分先のことになりそうですね。

そして、「Windows Vista」には、「WinFX」というAPIセットが乗ります。

なんでここで紹介したかというと、この「WinFX」という名前に妙に反応してしまったからです。ああ、「FX」とかぶるなぁー。Googleとかで「FX」って検索したら、「WinFX」の関連記事の方が上位に表示されるようになるのかな・・・なんて。

無用の心配ですね(笑)。

※ちなみに、「WinFX」っていうのは現在の「.NET FrameWork」をベースにしたAPIセットで、Win32 APIの後継として開発されたものです。

興味ある方はどうぞ。-> Windows Vista

「FX」に全然関係ない記事ですみません。なにせプログラマーなもので(笑)。

★★★本当の「FX」の記事はこちらからどうぞ★★★

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2006年3月22日 (水)

VTユーザーフォーラム

今日はVTTrader(FXA証券ではChartTrader)のユーザーフォーラムを紹介したいと思います。ユーザーフォーラムとは、いわゆるVTTraderの掲示板のことで、VTTraderに関する事ならなんでも質問、回答ができます。ちなみに英語のサイトです。

Vtf_1

フォーラムはこちらになります。-> http://forum.vtsystems.com/
なお、スレッドを立てたり、コメントしたりする場合はアカウントを作成する必要があるようです。

主なトピックスは以下があります。

  • VTTRADER ANNOUNCEMENTS (アナウンス用)
  • VTTRADER DISCUSSION (ディスカッション用)
  • VTTRADER INDICATORS (インディケータ用)
  • VTTRADER TRADING SYSTEMS (トレーディングシステム用)
  • VTTRADER API (API用)
  • VT SYSTEMS FORUMS ARCHIVES (過去記事)

特におもしろいのが、「VTTRADER TRADING SYSTEMS」の中にある「NEW TRADING SYSTEMS POSTINGS」というトピックスです。ここでは、多くの方が自作のトレーディングシステムを公開されています。

公開されているシステムでトレードするもよし(自己責任でお願いします。)、プログラムを見て参考にするもよし。さらにプログラム書ける人は投稿してもよし。たくさんありすぎて、どれが良いとかはわかりませんが、もし良かったら利用されてみてはいかがでしょうか?

もし、試してみて良い成績のシステムがあったら教えてください。
このブログでご報告させていただきます。

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FXA証券の口座の開設はこちらからどうぞ。→ 口座を開設する

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2006年3月21日 (火)

再セットアップとポジション報告

本日は祝日だったので、1日使ってOSの再セットアップをやりました。
ずっと使っているノートパソコンがもう3年半くらいになるのですが、さすがにそれくらい使っているとかなり汚くなるので大掃除のつもりでやりました。汚くなるといっても本当に汚れるわけではないですが(笑)。

使っていないソフトや不要フォイルがたくさん入ってたり、ディスクのフラグメンテーションもすごいし、ウィルスが潜んでるかもしれなかったり(ウィルス対策ソフトは入ってますが・・)、かなりひどいことになってました。ま、最近ちょっと動作が重たいかな、と感じたのが一番のきっかけなんですけど。

データを退避させて、OSを入れ直し、ソフトを入れ直し、ネットワークやら周辺機器やら設定をやり直し、、、と前の状態に戻すのは大変でしたが、出荷時の状態に戻ったPCは爽快でした。皆さんもたまには大掃除しましょう。

さてさて、ジグザグトレードの報告します。ちょっとおもしろいです。先週一週間(3月13日~17日)で、12回の利確ができていたのですが、今週は昨日と今日のたった2日間で11回利確していました。このペースいいですね。

利益確定(3月20日~21日の結果です)
・115.60 → 115.80  1回
・115.80 → 116.00  2回
・116.00 → 116.20  3回
・116.20 → 116.40  3回
・116.40 → 116.60  1回
・116.60 → 116.80  1回

先週までの利益確定分とあわせると計460pips。現在がおよそ116.80とすると全ポジションの含み損が合計1560pipsですので、すでに3分の1ほど埋めてくれています。相場的には小反発しているだけなのにいい感じですね。しかも、細かいですが利益確定が多いので、素人の私はそれだけで嬉しくなってしてしまいます(笑)。

そうそう、このプログラムをリアル口座でもやってみたくて、手ぶらさんのところで紹介されていたInterbankFXっていう海外の口座を開設しようとしています。英語は苦手ですがようやくアカウント取得までいきました。次は送金なんですが、海外送金詳しい方いたら是非教えてください。あの銀行使えば安く送金できるよとか、PayPalとかも仕組みがよくわからないんですよね。

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2006年3月20日 (月)

GFT系「ChartStudio」の紹介

以前、コメント欄で須藤さんに教えていただいたのですが、米GFT社の「DealBook FX 2」というトレーディングソフトには、「Chart Studio」という付属ソフトが付いてきます。

この「Chart Studio」というソフトでは、Common Technical Analysis Language (CTL)という独自のプログラミング言語を使ってプログラミングすることができるようです。画面はこのようになります。

Chartstudio

実は、これまで私はGFTのIB業者である「サザインベストメント(株)」で取引はしていたのですが、このソフトがあることに気づきませんでした(^^;)。(須藤さんに教えてもらったとき、ちょっと焦りました・・)

ただこの「Chart Studio」というソフトは、「独自のチャートインディケータを作成できます」といいう謳い文句なので、インディケータは作成できるが、自動売買させることができるか?という点までは今のところ未確認です。

一応、ヘルプとかを少し見てみた感じでは、buyやsellといった実際にポジションを構築できそうな関数がありましたので、自動売買ができそうな気はしているのですが・・。このあたりについては、もうすこし調べてご報告したいと思います。

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2006年3月19日 (日)

ジグザグトレード

これまで買い下がりプログラムと呼んでいたプログラムを「ジグザグトレード」と命名しました。
ナンピンとかも良いかと考えましたが、そもそもナンピンが「買った値段よりも値下がりした時、買い増しを行い平均購買価格を下げること」であるのに対して、このプログラムは「相場で上げ下げ(ジグザグ)している値幅をとることにより、平均購買価格を下げていく」という意味が強いのでこの名前にしてみました。

では先週の利益確定を報告します。

利益確定(3月13日~17日の結果です)
・118.80 → 119.00  1回
・118.40 → 118.60  1回
・117.60 → 117.80  2回
・117.40 → 117.60  3回
・117.20 → 117.40  1回
・117.00 → 117.20  1回
・116.60 → 116.80  1回
・116.00 → 116.20  1回
・115.80 → 116.00  1回

利益確定が12回で、合計240pipsのプラスになりました。
この強烈な下げ相場でも、これだけ利益確定できるのはすごいですね(笑)。

ただし、115.80から119.20まで20pips毎にポジションがあるので、合計3060pipsの含み損があります。うわぁ、怖い怖い・・。もうちょっとジグザグして購買平均価格を下げてほしいところですね。

なお、このプログラムは次週も引き続き検証する予定です。

そして今は、また更なるプログラムを作るべく売買ルールを考えています。次はテクニカル分析を利用したシステムトレードにしようかなぁと思ってます(月並みですが)。といっても難しいものにしても成績がよくなる気がしないので、極力簡単な基本に忠実なやつにしたいですね。

最終的には、色々な自動売買プログラムを構築し、売買ルールのポートフォリオを組めたらいいですね。その日を目指して検証検証・・。です。

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マイナス330万円。

タイトル驚かれましたか?
バーチャル取引の第7回「FX1」の話です。

先週の報告で、3位までいったのが、なんとピークでした。
やはり、そう上手くはいかないですね(^^;)。

今週の初めに119円を突破したドル/円を見て、上昇に勢いがついて120円を目指すかなと思って、フルレバレッジでロングしてしまいました。そしたら、あれよあれよという間に、今週の円高をモロに食らってしまい、850万円→520万円(-330万円)になってしまいました。やっちゃいました・・。

それでも、まだ317位/12180人中にいるので、皆さん相当凹んだんでしょうね。私のほうはまたこつこつと行きます。(・・,)グスン
(やはり私に裁量トレードはあってないのか・・)

ただ、逆にこれから参加される方は、これってチャンスですよね。
なぜなら、スタートは500万円からですが、500万円だと500位付近になります。

500位/12180人中ですから、始めたとたんに上位5%に入ってしまいます。このタイミングって、実はめちゃくちゃ有利かも!?

もし良ければどうぞ。→ ゲーム感覚で学べるバーチャル為替取引「FX1」!

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2006年3月18日 (土)

角度を使った売買プログラム

今週はひどい円高でしたね。SWAP派の人には厳しかったと思います。私も長期とみこんでほったらかしにしてたポジションがけっこうくらいました。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ヘルプ(Math編2/2) の記事で、数学関数を使ったおもしろい売買プログラムを作ってみました。アークタンジェントとか使ってます(懐かしい・・)。

相場は必ずトレンドができます。上昇中とか、下降中とか。
この上昇中の角度を判定して売買を行うようにしてみました。
こんなイメージです。

Zukei

ルールは以下です。

  • 図のように、一定の期間(period)のローソク足の中間値を結んだ線の角度θを求める。
  • θがx度(openAngle)以上なら買い、y度(closeAngle)以下なら売りを行う。
  • なお、サンプルではperiod=3、openAngle=0、closeAngle=0としていますので、0度以上になれば買い、0度以下になれば売りになるようにしています。(このパラメータは変更可能です)

ソースコードです。

x:=period;
y:=ref(MedianPrice,0)-ref(MedianPrice,-1*period):
angle:= atan(y,x);
angle:=if(angle>90,angle-360,angle);

openPos:=cross(angle,openAngle);
closePos:=cross(closeAngle,angle);

チャートに適応するとこうなりました。

Kakudopro

ChartTrader(FXA証券)でいきなり使えるトレーディングシステムファイルはこちらです。インポートして使ってください。「TrendFollow.lzh」をダウンロード

ちなみに、けっこう適当に作ってます。あくまでも参考ということで(笑)。

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2006年3月17日 (金)

ヘルプ(Math編2/2)

ChartTrader(FXA証券)で自動売買プログラムを作成しているときに
調べた関数の仕様をまとめておきたいと思います。

今回は、Math変数編の続きです。前回はこちら。
※三角関数なんか使えるのか?と考えていたのですが、
 ちょっとおもしろい使い方を思いつきました。
 今プログラムしてるので、またできたらアップしますね。

<<Math編(2/2)>>

関数名 説明
log( n ) n の自然対数を返します。
max( x , y ) xとyのうち大きいほうを返します。
例)max(1,2)=2
min( x , y ) xとyのうち小さいほうを返します。
例)min(1,2)=1
mod( x , y ) x / y の余りを返します。
例)mod(8,3)=2
power( x , y ) xのy乗を返します。
例)power(2,3)=8
prec( x , y ) xの数値に対して少数y桁で四捨五入します。
例)prec(123.456,1)=123.5
Random ランダムに数値を返します。
返す値の範囲は、0 <= n < 1です。
round( n ) nの小数部分を四捨五入して、整数値を返します。
例)round(1.5)=2 , round(-1.5)=-2
sin( n ) n の正弦を返します。
nはラジアンで指定します。
sqrt( n ) nの平方根を返します。
sum( x , y ) xの期間y分の累積合計を計算します。
例)sum(High,3)とすると、現在を含む過去3回分のHIGH値を足しこみます。

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2006年3月16日 (木)

ポジション報告

買い下がりプログラム(いい名前が浮かびません(笑))の途中経過を報告します。

利益確定(月曜からの結果です)
・118.80 → 119.00  1回
・118.40 → 118.60  1回
・117.60 → 117.80  2回
・117.40 → 117.60  3回
・117.20 → 117.40  1回

うん。なんかいい感じになってきました。現在、合計160pipsのプラスになりました。

前回報告したときがおよそ117.5で、今回が117.6ですから、あまり相場的には動いていないことになります。が、利益確定が80pips→160pipsと一気に増えました。トレンドができているときより、なぎ状態にあるほうが良いみたいですね。

ただ、含み損は以前と変わらず800pips程度ありますので、あいかわらずリスクは高いです。しかもここから下げ始めるとリスクが階乗的に増加していくため、本当に大丈夫なのか自信は持てません(笑)。

今週終わり時点でどれほど利益確定しているのか楽しみですね。
また、報告します。

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期限がせまってきました

だんだん以下のキャンペーンの期限が近づいてきましたね。
まだの人はお早めにどうぞ。

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2006年3月15日 (水)

ポジション報告(週中編)

買い下がりプログラムの途中経過を報告します。
(買い下がりプログラムじゃなくて、なんかいい名前ないかな・・。)

利益確定(月曜からの結果です)
・118.80 → 119.00  1回
・118.40 → 118.60  1回
・117.40 → 117.60  2回

3日間でまだ利益確定が4回。合計80pipisのプラスです。

感想としては、1日に3,4回くらいのペースで利益確定できると思っていたのですが、思ったより少ないです。いきなり下げトレンドをくらっているので、こんなものなのかもしれませんが。

それにしても119辺りから下がってきたので、ポジション数が117.60から119.20までの合計9つのポジションが出来上がっています。現在117.5とすると、以下のようになります。

119.2 (-170pips)
119.0 (-150pips)
118.8 (-130pips)
118.6 (-110pips)
118.4 (-90pips)
118.2 (-70pips)
118.0 (-50pips)
117.8 (-30pips)
117.6 (-10pips)

合計は、なんと810pipsのマイナスです。これは想像以上に苦しいですね(苦笑)。
この戦略(戦略といえるのか?)は、不屈の精神が必要のようです。
ただ、この程度の値動きは最初から想定の範囲内なので、案外気楽かもしれませんが。

ボチボチといきます。また報告します。

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2006年3月14日 (火)

ヘルプ(Math編1/2)

ChartTrader(FXA証券)で自動売買プログラムを作成しているときに
調べた関数の仕様をまとめておきたいと思います。

今回はMath変数編です。Mathは数学関数がまとめられています。
多いので2回に分けたいと思います。
※それにしても、絶対値や、切り上げ/切り下げなんかは利用できそうですが、
 正弦、余弦は使うときあるのかなぁ??

<<Math編(1/2)>>

関数名 説明
abs( n ) nの絶対値を返します。
例)abs(-100)=100
atan( y , x ) atan(y / x) の逆正接をdegreeで返します。
戻り値は0~359.9になります。
atan( n ) n の逆正接を返します。
n 、 x / yで表現され、-1~1の値をとります。戻り値は-π/4~π/4になります。
atan1( n ) atan( n )と同じです。
ceiling( n ) nを整数値に切り上げします。
例)ceiling(1.1)=2 , ceiling(-1.1)=-1 
cos( n ) n の余弦を返します。
nはラジアンで指定します。
cum( n ) nの累積合計を計算します。
例)cum(1)とすると、チャートで表示される回数分だけ1が累積されます。
exp( n ) e の n 乗を返します。
floor( n ) nを整数値に切り下げします。
例)ceiling(1.2)=1 , ceiling(-1.2)=-2 
frac( n ) nの整数部を除去して、小数部分を返します。
例)frac(1.2345)=0.2345
int( n ) nの少数部を除去して、整数部分を返します。
例)int(1.2345)=1

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2006年3月13日 (月)

今日は静かですね。

昨日作ったプログラムですが、今日さっそく動作させてみました。
ドル円で適用したのですが、、、今日は動きませんね・・。

利益確定
・118.80 → 119.00  1回

だけでした(笑)。
こんな日もあるんですね。先週の激動がウソのようです。
なんかバグ出しにもならないですね(苦笑)。

ま、ボチボチといきます。また報告します。

ところで私事ですが、バーチャル為替取引の「FX1」に登録していると、週一回メルマガが発行されます。為替ディーラーの相場コメントや、買い売りポジションの比率とかも載っていて参考になるのですが、10位までのランキングが発表されるのです。

やりました。今週とうとう載りました!!4位です。(感動)

1位 Monday and Loveさん 12,521,785円
2位 KERUN1さん 9,155,170円
3位 じゅんママさん 8,434,374円
4位 fxpgさん 8,418,030円

先週ほどうまくはいかないでしょうが、今週も少しでも順位を上げるべくがんばりたいと思います(これがピークだったりして・・(^^;))。

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2006年3月12日 (日)

検証結果

今朝、絶対負けない売買ルールというのを書きました。
一応、どこまで現実に耐えれるのかなと思って検証してみたのですが、おもしろい結果がでました。

売買ルールは、

  • 資金10000ドル
  • 20pips毎に1万通貨づつ買い下がる
  • 20pipsプラスになったら決済

として、ドル/円に適用してみました。これを見てください。

Strategytester1220

収益が、完璧な右肩上がりの線(青い線)になりました(当たり前ですが、一度も負けていません)。

実施時期は12月1日~3月10日までです。なんと記憶に新しい魔の12月、1月を経験してもなおマージンコールにかかることなく、結局3月の今の時点では8000ドル近い利益を出していました。

20pips幅を細かく取るルールですが、取れた回数はなんと467回もありました。ということは単純に計算するとおよそ9300pips幅を取ったことになります。

12月から3月というと、かなりおおざっぱに考えると120円→113円→119円という動きだった思うのですが、600~700pips動く間に9300pips以上動いているのです。やはり相場というのはかなり上下動を繰り返して形成されていることが証明されました。

予想以上の結果におどろきです・・・。(ほんとかなぁ(^^;))

ただ、実は落とし穴もあって、グラフの緑色の線をみてもらったらわかると思うのですが、一時的に資産は5000ドルを割り込んでいるときがあります。初期資金の約半分です。最終的に119円まで上がったからよかったものの、113円も割り込んで下がってしまっていたら爆死していたでしょう(笑)。
しかも、本当に運用していたとしたら、資産が半分になる現実に耐え切れるでしょうか・・。想像しただけでもゾっとしますね。

やはりこの手法は資金力が勝負になりそうです。ただ本当に絶対負けない方法になりえる可能性も秘めているように思います。

一応、これはもう少し検証してみる価値があるかもしれません。バグ出しの意味もこめて、来週からは実際にデモ口座でリアルに運用してみたいと考えています。

参考になりましたら、応援お願いします!

現在、「FX1」4位にいます(11928人中)
もし私の売買履歴が見たければどうぞ。登録すると見れます。 → バーチャル為替取引「FX1」

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絶対負けないルール

以前、不変的なものについて書きました。不変的なものを利用すれば負けることがなくなる、と。では、どのような売買ルールが考えられるでしょうか?

  • 上下動を繰り返す。
  • ドル円は、1円にも1万円にもならない。

というの利用してみて、以下のようなルールを考えてみましょう。

  • 1円毎にロングポジションを構築。
  • 1円上がるとポジションをクローズ。
  • ストップはつけない

そして、これを1円から1万円までポジションできるだけの十分な資金があると仮定します。そうすれば、相場は常に上下するものなので、1円分上下するたびに1円分の値益をゲットすることができます。しかも、1円にも1万円にも絶対ならないので、負けることはありません。一生、上下した分の値益を取り続けることができます。

まぁ、実際は上記のような資金もないし、1円とか1万円とかも現実的ではないため、もうちょっと幅を狭めることになると思います。

例えば、100円~130円くらいを想定として1円単位でやれば、全部で30ポジションになります。平均すると115円×30でポジションを構築することに等しくなります。これが100円になることまで考慮するわけですから、30のポジションが-15円になってもいいだけの余裕資金があれば実現できます。

1ポジション1000通貨単位でやれば、45万円あれば、事実上負けることがなくなります。そして上下すればするほど利がのってきます。

まぁ、でもちょっと資金効率悪すぎですかね。上記の場合1円幅を取れても+1000円ですから(笑)。

上下している回数が多ければ多いほどいいんですが、実際のところ相場って、どれくらい上下しているんでしょう?
とりあえず、バックテストで検証してみたいと思います。どれだけのパフォーマンスがでるかは交互期待。(こんな事を真剣に検証した人っているんでしょうかね?(笑))

凄腕トレーダーの為替予想はこちらから。

めっちゃ絶好調です「FX1」
記事はこちらから。

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2006年3月11日 (土)

祝1万ヒット達成♪

本日、このブログがオープンしてからの総PV(ページビュー)が10000件に達しました!

2/8からこのブログを開始してからですので、およそ1ヶ月間で到達しました。(これが早いか遅いかはよくわからないところですけど・・(笑))。個人的にはかなりうれしいです。自動売買をテーマにしていますが、けっこう皆さんの関心は高いんだなぁと感じています。

32日間で39件の記事を書いたので、一応1日1件以上の記事を書いてきたことになります。日記とかはあまり続いたためしがないので、自分的にはすごいことなんですよね。

これもランキングとかPVとかが上がっていくのがうれしくて成し得た結果だと思います。
ランキングとか応援していただいた方、有難うございます。本当にはげみになっています。本当にうれしいんですよ。

本ブログでは、自動売買プログラムの構築をテーマに取り組んでいますが、一応前には進んでいます(時間はかかってますが(笑))。正直なところ、完全自動売買の環境を構築するのは簡単なんですけど、売買ルールを考えるところがけっこう難しくて時間がかかってます。

今はあーでもない、こーでもないと考えながら、プログラムを書いては検証を繰り返しています。はやくこれだ!というプログラムを構築して運用したいんですけどね。
まぁ、慌てずにのんびり行きます。相場は逃げないですからね。

これからも、皆さんのためになるような記事を書いていければと思います。
ひとまず、御礼まで。

今後ともよろしくお願いします。

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システムのパラメータを最適化する方法

MetaTraderではバックテストができるというのは、以前、記事にしました。(基本的なバックテストの方法はそちらからどうぞ)
今回は、バックテストでトレーディングシステムで一番最適なパラメータの組み合わせを探しだす方法を記述します。

例えば、ある2本の移動平均線のゴールデンクロスで売買するとしたとき、移動平均線は何日のものをつかうでしょうか?
5日と25日?21日と34日?21日と90日?90日と200日?組み合わせは様々だと思います。
この機能を使えば、どの組み合わせが過去において一番最適であったかを調べることができます。

MetaTraderのサンプルとして付いているトレーディングシステム「Moving Average」で試してみましょう。
まずテスター画面を開き、「Expert Advisor」で「Moving Average」を選んでください。
次に「Expert properties」を押してください。
すると「パラメータの入力」タブというのがあると思います。次のような画面です。

Param

ここでパラメータが一覧で並んでいると思いますが、変更したいパラメータにチェックを入れてみましょう。チェック入れないとデフォルトのものが適用されます。

  • Valueがデフォルトの値です。
  • Startが開始値です。
  • ステップは間隔です。
  • Stopは終了値です。
    例えば、上記では「MovingPeriod」の値を10から14まで1刻みで検証することを意味しています。具体的には10、11、12、13、14の値を全てチェックします。チェックを二つ以上にいれると複合条件で全ての組み合わせを網羅します。

この画面の設定が終われば、セッティングでOptiizationをチェックしてください。これで検証モードになります。

Optimazation

準備ができたら、スタートを押します。
設定したパラメータの全ての組み合わせを検証してくれるので、当然ながら時間がかなりかかります。
最初は、「Every tick」ではなく、検証速度の速いモデルでおおざっぱに検証して絞り込むほうがよいでしょう。

テストが終われば、以下のタブで結果を見ることができます。

「Optiization Results」タブ
検証したパラメータ毎の結果(トータルの損益など)を一覧で表示されます。どのパラメータが良かったか一目瞭然ですね。

Opresult

「Optiization Graph」タブ
検証したパラメータ毎のBlance(損益)がグラフで一覧表示されます。

Opgraph

この機能は非常に優れており、過去において最大のパフォーマンスをもつパラメータを一瞬で見つけることができます。ただし、気をつけないといけないのは、パラメータは過去において最適化されるので未来においても利用できるとは限らないことです。この辺りは説明するよりは、実際にやってみたほうが実感できるかもしれませんね。

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2006年3月10日 (金)

無料セミナー情報

いつもプログラムのことばっかり書いてるので少しだけ息抜き記事です。

無料セミナーの情報を入手しました!!

外為ブログ特別企画として、為替ブログでおなじみのマット今井さんや、酒匂塾長さん、ドクター田平さんの対談が開催されるようです。「外為ブログ」の面白さの他に、「賢い」投資を続けていくための「外為ブログ」活用法が公開されるそうです。おもしろそうですね!

  • セミナー名:TOKYO GAITAME SHOW 2006 「個人投資家のための投資戦略」
  • 日時:4月1日(土)13:00~17:00
  • 場所:東京・有楽町「東京国際フォーラム」
  • 講師:溝口 善兵衛、吉崎 達彦、蟹瀬 誠一、酒匂 隆雄、今井 雅人、田平 雅哉
  • 主催:「外為どっとコム
  • 定員:1500名
  • 参加費:無料

応募者多数の場合は、抽選になるようですなので、今からでも間に合います。
また、場所が遠い方はストリーミング映像での配信も予定されているようですので、こちらで参加されてみては?

申し込みはこちらからどうぞ。→ 「外為どっとコム」 主催セミナー

また外為どっとコムさんで口座開設すると、無料セミナー情報がメールで送られてくるので情報をいち早くゲットできます。口座開設するだけでも価値ありです。是非、どうぞ。「外為どっとコム」でオンライン口座開設

為替ブログはこちらから。応援お願いします!

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2006年3月 9日 (木)

ゴトウ日売買プログラム

世間は量的緩和解除で盛り上がっていますね。でもそんな事には目もくれず、このブログではわが道をゆきます(笑)。

さきほど書いた記事で、日にちとか時間なんか利用してどうするんだろうと思ったんですけど、こんな使い方できますね。

ゴトウ日FX★後藤さんのドル円仲値売買で、紹介されているように、ゴトウ日(5・10日の中値)狙いで売買するときなんか使えそうですね。で、ちょっと作ってみました。

ルールは以下です。

  • ゴトウ日(5・10・15・20・25・30日)のAM7時にロングポジション構築
    ※上記、日以外のゴトウ日(土日の前後営業日)は無視
  • 同日のAM10時にポジションクローズ

ソースコードはこんな風になっています。

OpenPos:=if(((DayOfMonth()=5 Or DayOfMonth()=10
              Or DayOfMonth()=15 Or DayOfMonth()=20
              Or DayOfMonth()=25 Or DayOfMonth()=30)
         and Hour()=17 and Minute()=0),1,0);
ClosePos:=if(((DayOfMonth()=5 Or DayOfMonth()=10
              Or DayOfMonth()=15 Or DayOfMonth()=20
              Or DayOfMonth()=25 Or DayOfMonth()=30)
         and Hour()=20 and Minute()=0),1,0);

ChartTrader(FXA証券)でいきなり使えるトレディーングシステムファイルはこちらです。インポートして使ってください。「goto.lzh」をダウンロード

ちなみに、動作確認はちゃんとしてませんので、動かすときはデモでテストしてくださいね。

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ヘルプ(DateTime編)

ChartTrader(FXA証券)で自動売買プログラムを作成しているときに
調べた関数の仕様をまとめておきたいと思います。

今回はDateTime変数編です。他の関数も順次のせていきます。
※今回のはどのような利用用途があるのでしょうか?
 日にちとか時間とかで売買したいとか・・・。

<<DateTime編>>

関数名 説明
DayOfMonth 月の中の日を返します。
1日なら1、30日なら30を返す。
DayOfWeek 週の中の日を返します。
月曜なら1、金曜なら5を返す。
Hour 時間(時)を返します。
時間はNY時間となる。
値は0から23の範囲を取ります。
Minute 時間(分)を返します。
時間はNY時間となる。
値は0から60の範囲を取ります。
Month 月を返します。
1月なら1、12月なら12を返す。
Year 年を返します。
西暦になります。

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2006年3月 8日 (水)

+174万円!!現在なんと、、3位!

以前の報告に引き続いて、第7回「FX1」の取引でまたまた大成功!!

現在、684万円→858万円で、3位11,833人になっています。

すいません。上手くいきすぎて、ちょっと怖くなってきました(^^;)。

先週、ユーロ買ったら爆上げ、
今週、ユーロ手仕舞いしてユーロドル売ったら爆下げ。

こんなときってあるんですね。大当たりです。
前に書いた必勝法どおりの展開になってます(笑)。
さすがバーチャル。思い切った取引ができて功を奏しています。

ちなみに「FX1」に登録すると、なんと私の取引履歴が見れちゃいます。
見せるほどでもないですが、もし見たかったらどうぞ → バーチャル為替取引「FX1」
私のハンドルネームは「fxpg」にしてあります。

開催元のセントラル融資さんのお得な情報はこちらから。

★★★こんな私ですが、優勝ができるように応援してください!!★★★

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2006年3月 7日 (火)

チャートソフト考察

今日はいつも愛用しているチャートトレーダー(FXA証券)の紹介をしたいと思います。

私も色々なチャートソフトを見ましたが、やはりこのソフトの使い心地は郡を抜いてるのではないかと思います。少し、プログラマーな視点から、考察してみたいと思います。

まず、ソフト開発をするものにとって、UI(ユーザーインターフェース)というのは重要です。なぜなら、操作性や、見た目というのは、顧客に一番つっこまれやすいところだからです。

このソフトは、そのUIが非常に優れていると思います。

まず、売買にとって基本的な機能はやはり売買(売ったり、買ったりすること)ですよね。
普通、売買というのはチャートを見ながら行うと思います。現在の値が全体のどの位置にあるかを確かめながら買いますよね。この単純な動作を忠実に再現しているのが、チャートトレーダー(FXA証券)です。

Chart

  • チャート上のある位置を右クリックすると、そのクリックした位置の価格で注文することができます。簡単ですね。
  • 逆にクローズする場合は、チャート上にポジションがでていますので、それを右クリックして、決済することができます。簡単ですね。
  • あとちょっと言葉でいわれるとよくわからないOCO注文。これはなおさら簡単です。
    チャート上にポジションがでているので、それを右クリックして、LimitやStopっていうのを設定すれば終わり。これがOCOです。
  • IF-DONEも簡単です。LimitやStopで予約したポジションに対して、上記のOCOをやれば完了です。
  • あと、LimitやStopの値を変更することも非常に簡単です。チャートにでているLimitや、Stopの線をクリックして変更したい値のところに動かすだけです。

全ての操作が、非常に使いやすく(人間の感覚に近い)設計されています。作り手は非常に優秀な方だと思います。

他の取引システムで、OCOとかIF-DONEとか選ばないと注文できないものもあります。それも説明書でたいそうに説明してくれてますが、本当にOCOという意味を知る必要があるのでしょうか?私は、ないと思います。変に難しくしているんですね。

もっとシステムを作る人は、使い手の事を考えたわかりやすいシステム作りを心がけてほしいものです(笑)。

チャートトレーダー(FXA証券)を使ったことのない人は、是非お試しください。この操作方法になれると他のどのチャートソフトも使いづらく感じると思います。

チャートトレーダーの入手はこちらからどうぞ。→ FXA証券

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今日も絶好調です!!「FX1」の取引状況はこちら

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2006年3月 6日 (月)

不変的なもの

以前、私は相場はランダムウォークに近いとかきました。記事はこちらから。

例えばこの仮定が正しいとしましょう。ではどのようにしたらランダムに動く相場に対して勝つことができるでしょうか?今日はそれをちょっと考えてみましょう。

まぁ、本当にランダムだったら、ファンダメンタルも、テクニカルも完全に無視されるはずですから、はっきりいって勝つことは不可能だと思いますが・・(笑)。あくまでも近いということで・・。

しかし実は相場は人がつくるものであり、ランダムといいつつも不変のものがあると私は思います。それは何でしょうか?例えば、こんなものを考えてみました。

  • 上下動を繰り返す
  • 1日に○○pips動く (動かない日はない)
  • 重要指標ではは大きく動く

ピンとこないでしょうか。ではこういうのは、どうでしょう。

  • ドル円は絶対に1ドル1円にならない。
  • また1ドル1万円にもならない。

いくらランダムといっても、不変なものっていうのはいくつかありそうです。

では、この不変的なものを、もしも(もしもですよ)、売買ルールに適応することができるのであれば、どうなるでしょう?そもそも不変なのですから負けることはなくなるはずですよね。

それはどんな売買ルールでしょうか?
ちょっと考えてみました。
例えば、、、、。長くなりそうなので、それはまた次の機会にしましょうか。

もし、続きが気になったら、応援お願いします!m(._.)m ペコリ

めっちゃ絶好調です「FX1」
記事はこちらから。

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2006年3月 5日 (日)

過去を検証するバックテストの方法

自分の決めた売買ルールについて、過去を振り返って検証することをバックテストといいます。皆さんは過去を検証するときにどのようなツールを使っていますでしょうか?

エクセルなどの表計算ソフトを利用して検証することはできますが、ものすごく手間ですよね。

私の場合は、バックテストにはMetaTraderを利用しています。MetaTraderの入手方法はこちら。
ただ、プログラミングのスキルを要するため、すこし難易度が高いかもしれません。しかし、もし売買ルールをプログラムすることができれば、バックテストは非常に簡単に行うことができます。

今日はMetaTraderのバックテストの方法を説明したいと思います。
まずは、MetaTraderを起動し、メニューの「表示」→「Strategy Tester」を選択してみてください。一番下に「テスター」が表示されるはずです。

Setting

  • Expert Advisorで、バックテストを行う売買ルール(プログラム)を選択します。
  • 通貨ペア:テスト対象の通貨を選びます。
  • モデル:通常は「Every tick」を選びます。最遅で時間は一番かかりますが、全ての保持している詳細なデータ(tick足まで)を利用しますので正確です。バックテストはこれでないと意味がないでしょう。そのほかの設定は、
    「Control points」が中速度で、「Open prices only」は最速です。ともに全てのデータを利用しないので、ざっくりした解析しかできません。大まかな解析をしたいときに利用すると良いでしょう。
  • 日付と時間を使用にチェックを入れると、バックテストを行う期間を設定できます。
  • 期間で、適用したい期間を選択すれば準備はOKです。

「スタート」ボタンを押しましょう。ボタンが「ストップ」に変わり進行バーが進みます。再度「スタート」に戻れば終了です。

バックテストの結果は次のタグで見ることができます。

「結果」タグ
実際にどのような売買が行われたかが記録されています。

Kekka

「Graph」タグ
資金の推移がグラフで表示されます。

Graph_1

「レポート」タグ
トレード回数や、トータル損益、勝率など、細かいデータがレポートされます。

Report

「操作履歴」タグ
プログラムからどんな操作がされたか履歴がでます。なお、Print関数などでメッセージを表示するとここに残ります。

History

いかがでしょうか?是非利用してみてください。

来週の為替予想はこちらから。応援いただけると幸いです!

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冒険投資家ジム・ロジャーズ

いつもプログラムのことばっかり書いてるので少しだけ息抜き記事です。

お得な情報を入手しました!!

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「投資界のインディー・ジョーンズ」が、今度は特注の黄色いベンツで挑んだ、116ヵ国・24万キロの旅が記述されています。相場の張り方には、投資家の人生観が反映されます。他人の流儀で生きる人は、それなりの相場しかできないでしょう。自分自身の生き方で生きるということを考えさせられます。

また、FX-navi オンライントレード(JNS)は、取扱通貨ペアも122通貨ペアあり、マイナーな通貨も豊富です。また「FX-navi メジャー」では売買単位がなんと自由です。極端な話、1ドルからでもOKです。資金の少ない方には超オススメです!!

売買単位が自由なのは、メリットが大きいです。このような口座を持っていると、取引の方法に、色々な可能性がでてきますね。 → 資料請求/口座を開設する

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2006年3月 4日 (土)

ヘルプ(Logical編、Trading Info編)

ChartTrader(FXA証券)で自動売買プログラムを作成しているときに
調べた関数の仕様をまとめておきたいと思います。参考にしてください。

今回はLogicalおよび、Trading Info編です。
※なお、独自の調査ですので間違っていたらご指摘ください。

<<Logical編>>

変数名 説明
error( x, y ) エラーメッセージを表示することができます。
 x:条件
 y:メッセージ

xの部分が真(もしくは1)になった場合に、yで入力したメッセージが警告ダイアログで表示されます。なお、メッセージは'と'でくくる必要があります。

例)
変数Aが2より大きくなったらメッセージをだす
error(A>2 , 'display message'); 
変数Aが真(1)になったらメッセージをだす
error(A , 'display message');
if( x, y ,z) 条件分岐をすることができます。
 x:条件
 y:条件が真のときの値
 z:条件が偽のときの値

xの部分が真(もしくは1)になった場合に、yが選択されます。またはxの部分が偽(もしくは1以外)になった場合に、zが選択されます。

例)
変数Aが2より大きくなったら変数Bに10を格納します。また変数Aが2以下ならば変数Bに20を格納します。10,20の箇所は変数にすることもできます。更にif文をネストしてもかまいません。
B := if(A>2, 10 , 20);
このif文はエクセルのシート関数と同じ使い方です。非常に使いづらいです・・。

<<Trading Info編>>

関数名 説明
AccountStatus 現在のポジション状況を調べることができます。
戻り値に以下を返します。
 No_Position_Active : ポジションを持っていない
 Buy_Position_Active : ロング(買い)ポジションを持っている
 Sell_Position_Active : ショート(売り)ポジションを持っている
 Both_Position_Active : ロング(買い)と、ショート(売り)ポジションを持っている(両建て)

例)
例えばif文と合わせて、以下のようにすると、変数Bに、ロングポジションを持っていると1が、ショートポジションを持っていると0が入ります。
B:=if(AccountStatus = Buy_Position_Active, 1, 0):

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そして絶好調のFX1の結果報告はこちら。

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+120万円!!現在なんと13位。

先週に引き続いて、第7回「FX1」の取引でまたまた大成功!!

現在、571万円→684万円で、13位11,706人になっています。

ほんとに入賞できそうな気がしてきました(笑)。
ただ、トップとの差は300万円くらいありますけどね・・。すごいですね。

ちなみに「FX1」に登録すると、私の取引履歴が見れます。
もし見たかったらどうぞ → バーチャル為替取引「FX1」
私のハンドルネームは「fxpg」にしてあります。

開催元のセントラル融資さんのお得な情報はこちらから。

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2006年3月 3日 (金)

自動売買プログラムの検証結果

以前、紹介した2月の成績が良かったプログラムですが、
今週デモ口座でリアルタイムに検証してみました。

結果は、残念ながら振るいませんでした。orz
今週は3回トレードを実施して3連敗でした。

2月は右肩上がりの成績だったのですが、今週に入って下がってしまいました・・。

Strategytester

  • 通貨:EUR/USD
  • 資金:10000$からスタート 
  • 期間:2月1日から3月3日まで

Profit factor も2.12まで下がっています。
さすがに最初からそう簡単にはいきませんね(笑)。

引き続き、本プログラムの検証を続けるのと、
新しいプログラムの構築を行いたいと思います。

そうそう、バーチャル取引の「FX1」が絶好調です!!
今日の朝の時点で、11,679人中、21位になってしまいました!!今日の円安で利益拡大しているので、明日にはもうすこし順位があがりそうです。やっぱりリアルと違って思い切った取引ができます(笑)。
名前も見つけやすくするため「fxpg」に変更しましたので探してみてください。
もしまだ、参加していない人がいればどうぞ。まぐれでも勝ちは勝ち!!→ 「FX1」に参加する

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ヘルプ(DataArrays編)

ChartTrader(FXA証券)で自動売買プログラムを作成しているときに
調べた関数の仕様をまとめておきたいと思います。

今回はDataArrays変数編です。他の関数も順次のせていきます。
※一部、用途がわかない部分もありますが、わかり次第追記します(笑)。
もし知っていたら教えてください。

<<DataArrays編>>

変数名 説明
CLOSE 終値データ
HACLOSE 終値データ(平均足)
HAHIGH 高値データ(平均足)
HALOW 安値データ(平均足)
HAOPEN 始値データ(平均足)
HIGH 高値データ
INDICATOR カスタムインディケータのデータ
カスタムインディケータがなければ終値データ
LOW 安値データ
MedianPrice 中間値データ(H+L/2)
OPEN 始値データ
PREV 不明
PREV( x ) 不明
x:デフォルト値
TypicalPrice 中間値データ(H+L+C/3)

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2006年3月 2日 (木)

ランダムウォーク

相場はランダムウォークだと思いますでしょうか?

これについては色々意見がわかれると思いますが、私はランダムウォークだと思います。厳密に言えばランダムウォークに限りなく近い。と思います。

理由は簡単です。
ランダムウォークでないのならば、皆がみんな勝つことができるからです。

例えば、明日は誰かが明日はドル高になると予想したとします。その確率が80%と高水準だと仮定します。そして予想通りドル高になったとしましょう。多分、予想通りといってあたかも100%そうなったかのように考えるでしょう。

しかし、よく考えると20%は反対に行く可能性があったのです。つまり、確率の差はあれ、両方にいく可能性があった。つまりフタをあけるまで、本当の結果はわからなかったのです。

ここでは確立が80%としましたが、こんな日は年間に何回あるでしょうか?
おそらく、ほとんどない。あっても10数回程度でないかと思います。それ以外の日は、ほぼ中立(50%でどちらにいくかわからない)の日が多数ではないかと考えています。

これはランダムウォークとはいわないのでしょうか?多少確率の高い日はあるかもしれない。しかし、全体から見れば極小である。であるならば、やはりランダムウォークに限りなく近い。気がします。

少なくとも、その確率の高い日すらも予想することのできない素人(私のことです。(笑))にとってはなおさら、ランダムウォークに見えます。であれば、素人が相場を語るとき、ランダムウォークであることを前提にしてしてしまったほうが良い結果がでるのではないかと考えています。

いやいや、ランダムウォークでどっちに行くのかわからないのだったら、勝てないのでは?と思われるかもしれません。

が、それならばそれで、対策は考えることができます。
今、私が考えていることは・・・、、、長くなってきましたので、続きはまた。

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2006年3月 1日 (水)

FX投資術 虎の巻

いつもプログラムのことばっかり書いてるので少しだけ息抜き記事です。

お得な情報を入手しました!!

いま、セントラル短資オンライントレードさんで口座開設すると、
「働かずに毎年1000万円稼げる私のFX超活用術」という本が無料でもらえます。
野村式『FX投資術』の虎の巻だそうです。

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野村氏は外為レポート等でも有名な方で、そちらでは短期投資についての記述が多いように思われますが、この著作では、レバレッジをおさえる事で比較的リスクを少なくし、金利による利益をもとにした長期投資について書かれています。

入門的な書籍であるので、広く、浅くといった内容ではありますが、基本は押えられており、これから外為取引を始めてみようという方は一読しておくのも良いかと思います。

野村さんのブログはこちら(↓)
http://gaitame-nomura.cocolog-nifty.com/day/

なお、この本のプレゼントに加えて、「一ヶ月間手数料無料」「5,000円キャッシュバックというお得なキャンペーンもついてきます!!

ぜひ、この機会にどうぞ(↓)

 

また、セントラル短資オンライントレードさん主催の、
バーチャル取引の「FX1」もお勧めです。(↓)
私は残念ながら、80位前後に順位を下げてしまいました。(´・ω・`)ガッカリ・・・。でもまだあきらめてません(笑)!!

皆様の応援が、はげみになります。よろしくお願いしますm(._.)m ペコリ

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