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2006年2月28日 (火)

過去データの取得方法

ChartTrader(FXA証券)のちょっとだけおもしろい使い方を発見しました。

例えば自分の売買ルールを検証したいときとかに、過去のデータは必須だと思いますが、どのように取得されていますでしょうか?
ChartTrader(FXA証券)では下記のようにすれば、チャート上に表示されているデータを取得することができます。

まず、チャート上で右クリックを押して、「全チャート過去データコピー」を選択してください。

Kako

ファイルの保存ダイアログが表示されますので、ファイルを指定して保存します。

保存されたファイルを確認すると、以下のようになっているはずです。

日付 Time 始値 高値 安値 終値 volume
02.27.2006 22:54 116.41 116.41 116.39 116.39 5.00
02.27.2006 22:55 116.40 116.40 116.38 116.39 4.00
02.27.2006 22:56 116.37 116.38 116.37 116.37 7.00
02.27.2006 22:57 116.35 116.36 116.35 116.35 3.00
02.27.2006 22:58 116.36 116.37 116.35 116.36 5.00
02.27.2006 22:59 116.37 116.40 116.37 116.38 11.00
 ~

タブ区切りの形式になっているので、エクセルとかに簡単に取り込むことができると思います。

ただ難点は過去といっても500回前までのデータしか取れないことです(チャート表示の制限)。日足でいえば500日分のデータということです。

もっと過去のデータは探せば入手できるところはあるようですので、あくまでもChartTrader(FXA証券)を使っていて、簡単にデータがほしいときに利用すればよいと思います。

参考になったら応援お願いします!m(._.)m ペコリ

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2006年2月27日 (月)

2月の結果、月利30%

現在、売買ルールの構築を色々実験中です。
色々なサイトを参考にちょっと簡単なプログラムを作ってみました。

「40/20ドンチャン・ チャネル・ブレイクアウト」っていうシステムを応用したんですが、ちょこちょこっとプログラム作って試してみたところ、そこそこ良い結果がでました。
色々パラメータをいじくってバックテストで遊んでたんですが、こんなグラフになりました。
(下は取引回数、右は資金です)

Graph

  • 通貨:EUR/USD
  • 資金:10000$からスタート
  • 期間:2月1日から本日まで

10000$がなんと13000$になりました。わずか1ヶ月で30%とは・・。
こんだけ綺麗に右肩上がりだと安心してみれますね。

実際は22回トレードして、17回勝(+4000$)、5回負(-1000$)でした。
Profit factor = 4(profit factor=利益率の事。利益/損益で表される)なんて、驚異的ですね(笑)。

例えば、一つの売買ルールを決めたとき、それが本当に有効かどうなのか?(あくまで過去の話ですが)簡単に検証できるのもプログラマーの特権ですね。

とりあえず調子がよさそうですので、現在これをChartTrader(FXA証券)で動作するように移植中です。できたら、デモで実際にテスト運用してみるつもりです。
また、報告します。

そうそう、バーチャル取引の「FX1」が絶好調です!!
現在600万前後くらいでたぶん20位~30位くらいにいそうです。適当にやっているのが良いのでしょうね(笑)。今朝からNZドルを売ってます。もしも1位とかなったら笑いが止まらないですよね。それはないか。
もしまだ、参加していない人がいればどうぞ。まぐれでも勝ちは勝ち!!→ 「FX1」に参加する

皆様の応援が、はげみになります。よろしくお願いしますm(._.)m ペコリ

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2006年2月26日 (日)

来週の相場予想

来週の相場予想をしてみましょうか。
なんちゃって。そんな事はしません。

なぜならこのブログはそんな事が目的ではないからです。
来週の相場の予想が知りたい方は違うブログを見てください。

でも個人的に思うのは相場の予想とかたくさん見ないほうがいいと思います。なぜなら相場って結局は、買う人がいて、売る人がいる。両方のバランスがつりあって初めて売買が成立しています。ということは、たくさんの情報を見れば見るほど、下がるという人もいれば、上がるという人もいるのではないでしょうか。多分混乱すると思います。そうなれば自分がどちらの情報を信じたかによって勝敗が決まる。それって個人の運のような気がします。

では少ない情報を見ればいいのかというと、そうでもありません。予想が当たる人の情報を見た人は利益を得るだろうし、予想がはずれた人の情報を見た人は損失を出すと思います。
結局自分がどの情報を見たか?で勝敗が決まるような気がします。ということはこれもやっぱり運なのでしょうか。

負けつづける人は、予想のはずれる人の情報ばかり信じていたりするのかも。とっかえひっかえ、たくさんの情報を見て売買を判断していませんか?

私は、勝っている人は、自分の決めた売買ルール(もしくは相場予想)を断固たる決意で守っているひとのように思います。
つまり、1つのルールを良いときも悪いときもずっと守りつづける。これが実は運という不確定要素を排除する唯一の方法のように思います。ずっとルールを守り続ける。方法はどうであれ、ある意味システムトレードですね。

負けている人は、たくさんの情報を見るのではなく、まず一つの情報(例えば一つのブログの予想)を信じて長期間やってみてはどうでしょうか?参考にするのは確固たる自信を持っており、そうそう自分のルールをやぶらない方がよいでしょう。例えば為替王さんや、外為投資倶楽部さん、、、(誰を信じるかは自分で考えてくださいね。)

私の場合は、そういう意味でも完全自動売買を実現させようとしています。
運は良いほうではないので、しかも一度決めた自分のルールをすぐにやぶりたくなるたちなので(笑)。
1つのルールを守り続ける。これって一番コンピュータの得意とする分野ですよね。人間様はルールを考える。ルールをコンピュータが守り続ける。
これがこのブログの目標です。(←実はこれが言いたかっただけ。)

ちなみに、今は売買ルールを色々検証しています。検証結果はまた報告します。
はやく完全自動売買手法を確立したいですね。

長々と最後まで読んでもらって有難うございました。
またよろしくお願いします。

もし少しでも共感できたら、応援して頂けるとうれしいです。

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自動売買システムの作成(完成)

では、前回のつづきです。
チャートトレーダーを使いますので、ソフトはFXA証券で準備してください。

今回は最後の「4.トレーディングシステムの反映」を行います。
以前、インディケータをチャートに適用しましたが、そのチャート画面を開いてください。

Migiclick

チャート上で右クリックを押して、
 トレーディングシステム追加→「Moving Average of Relative Strength System」を選択してください。

トレーディングシステムの利用確認同意書が表示されます。

Doui

これは、「トレーティングシステムが自動的に注文の売買を行ってくれますが、アクシデントが起こった際の売買保証しません。」という確認です(利用時はよく読んでください)。なお、同意しないとシステムは使えません。

その後、 trading system properties画面が表示されます。

Propety

ここではトレーディングシステムに渡す入力パラメータを設定することができます。今回、入力パラメータは使っていませんので、無視して「OK]を押してください。
トレーディングシステムがチャートに適用されたでしょうか?

Charttekiyo

実はこのままだとトレーディングシステムは売買をしてくれません。

チャート上で右クリックを押して、設定トレーディングシステムを選択してください。
チャート上に適用している全てのトレーディングシステムが表示されています。

Setts

トレーディングシステムを開始するには、開始/停止ボタンを押してください。それぞれボタンの説明をします。

  • 追加:トレーディングシステムを追加します。
  • 編集:trading system propertiesを設定します。
  • 削除:トレーディンスシステムを削除します。
  • 開始/停止:トレーディングシステムを開始したり、停止したりします。アイコンが変化しますので見てみましょう。
  • イベントを見る:シグナルが発生したログを見ることができます。
  • Params Enabled:トレーディングシステムビルダーのOutputタブの定義を有効/無効にすることができます。たとえば、LONGの矢印を非表示にしたりできます。
  • 閉じる:この画面を閉じます。

では、実際に動作させてみてください。ちゃんと動きましたか?

ただし一つだけ注意があります。
実際に売買させるときは必ずリアルではなくデモで十分テストを行ってからにしてください。プログラムはバグ(不具合)があるものです。リアルでバグが発生すると多大な損失を生むかもしれません。

一応これで自動売買システムは完成です。どうでしょうか?難しかったでしょうか?
とりあえず、今回作ったシステムは超入門です。ものたりなければ、既にデフォルトではいっている他のトレーディングイステムを参考にしましょう。
私もまだ全てを把握していないので、これから勉強していきたいと思います。お互いがんばりましょう!!

参考文献:FXA証券のチャートトレーダー(CT) 総合マニュアル

次は、FXの勝ち組みの手法を勉強して売買ルールを考えましょう!合わせて応援もお願いします!

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2006年2月25日 (土)

自動売買のための環境

今日は、完全自動売買を行うためのパソコン環境について考察したいと思います。(ここでいう完全自動売買とは、パソコンに売買タイミングを判定させ、かつ注文、決済も人間の手を介さずに全て自動で行うことです)

完全自動売買を行うためには、パソコンの常時稼動が必要です。
株であれば日中だけですが、為替は24時間取引であるため、月曜から土曜までずーっとパソコンを連続通電する必要があります。

このような観点から、パソコンはどのような機種(スペック)がよいでしょうか?
現時点の最高スペックで30万以上もする最高のパソコンを用意することでしょうか?それは間違いです。

完全自動売買用のパソコンの条件は以下だと思います。

  • 自動売買を行うためのソフトの動作最低環境を守っている
  • パソコンが落ちない

まず、最低動作環境ですが、VTTraderは以下のようになっています。

  • CPU: Pentium II 233MHz以上
  • メモリ: 64MB以上
  • OS:NT4.0、2000、XP
  • 通信回線: ISDN(64K)以上
  • モニター: 解像度1024×768ドット以上

意外に低スペックでよい事に気がつきますでしょうか?
ソフトを動かすのに必要な環境ってこの程度です。他のチャートソフトも似たり寄ったりです。

この程度のマシンなら4,5年前くらいのマシンでも十分です。最先端のパソコンなんかいらないんですね。

二つ目のパソコンが落ちないですが、これは最近のパソコンだとほぼ落ちることはないでしょう。365日連続稼動しなければいけないというようなサーバだと、色々気もつかうかもしれませんが、所詮5~6日間程度の連続稼動なら、一般のパソコンでも十分です。
しかもソフト一本動かすだけなので、負荷も少ないし、落とすほうが難しいかもしれません。まぁそれでも確率からいうと、たまにパソコンが落ちてしまうかもしれませんが、取引先のサーバーの負荷が高くなって、通信が切れるほうが確率が高いでしょう(笑)。

これは日ごろから不足の事態に備えた、余裕を持った取引をするしかありません。パソコンの性能ではどうしようもないです。

あと補足するなら、モニタは大きくなくてもよいです。なぜなら、デイトレーダーならともかく、完全自動売買ではほったらかしですので、モニタをみることはあまりありません。現在のポジション状況をみるとか、通信状態を見るとかが確認できればよいと思います。

これらを踏まえて、私が推奨したいのは実はノートパソコンです。それも10万円を切る手ごろな値段のものです。

なぜノートパソコンかというと消費電力が少ないからです。もともとモバイル用とあって、電力量をおさえる仕様になっています。バッテリーで動作しないといけないですからね。

連続稼動させるということは電力の使用量がけっこうかかります。これが抑えられるというのはメリットだったりします。

いかがですか?意外だったでしょうか?
ノートパソコンで完全自動売買めざしてみませんか?

もし参考になったら、応援お願いします!

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2006年2月24日 (金)

自動売買システムの作成(その7)

では、前回のつづきです。
チャートトレーダーを使いますので、ソフトはFXA証券で準備してください。

トレーディングシステムの構築はこれで最後になります。
「Output」タブを開いてください。

Output_ts

ここでは、どの変数がシステムにどのように反応をさせるか、その変数が変化したときどんなアクションを取るべきかを記述します。

まずは、「Formula」タブの最後に記述した変数LONGの定義をしましょう。「新規作成」を押してください。

Out_name

  • Var Name:変数名です。LONGを正確に記述してください。「Formula」タブの変数と必ず一致させる必要があります。
  • 名称:変数の名称です。変数名は通常略称なので、本当の名前を書いてください。
  • Discription:変数のメモです。どのような変数か、どのように使われるか、好きなように書いてください。
  • Graphic enabled: 「Graphic」タブの設定を有効にします。変数が「正」に変化したとき(ここではロングポジションのサインがでたとき)の、チャートにグラフィックのサインを表示するという意味になります。
  • Highlights enable: 「Highlights」タブの設定を有効にします。「Highlights」タブでは、表示される希望の色を選びます。
  • Trading enabled:「Trading」タブの設定を有効にします。「Trading」タブでは、変数の条件に応じて取引注文(建て/仕切り)の指示を出します。
  • Alerts enabled:「Alert」タブの設定を有効にします。「Alert」タブでは音声や画面へのメッセージを設定できます。

とりあえず、Graphic enabledにチェックをつけて、「Graphic」タブを参照してください。

Out_gra

Fontボタンを押すとさまざまなアイコンが表示されますので、「LONG」のイメージに近いものを選んでください。LONGポジションをもったとき、このアイコンがチャートに表示されます。ここでは上矢印を選びます。
SizeはMidium、colorは青にしています。

では、LONGの設定ができましたので、同じようにSHORTの設定もしてみてください。なお、SHORTの場合は、LONGと区別できるように、下矢印と、赤色をつかってわかりやすいようにしましょう。

他のタブの設定は今回は編集しませんが、暇なときに色々さわってみると良いと思います。「Alert」タブとかは、ポジション構築時にWAVファイル(音声ファイル)を登録しておけば、音を鳴らすこともできます。おもしろいかも(笑)。

Out_alert

一応、これでトレーディングシステムは完成になります。
いよいよ次回で「自動売買システムの作成」編は最終回です。
作成したトレーディングシステムをチャートに適用します。乞うご期待!!

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+120万円!!現在なんと30位。

第7回「FX1」の取引でいきなり成功しました。

NZD/円 95L 78.79 ショート → 77.42 決済 で+1197000()ゲットできました。

なんと、現在約500万円→571万円で30位になっています。
(実は最初の取引でちょっと失敗したので、差引き+70万しかないのですが・・(笑))

それにしても、11419人中30位ってすごくないですか?

この調子で、上位入賞を狙いたいと思います。

バーチャルなので、失敗してもリスク0ってのがうれしいですね。
このままいけば、優勝も夢じゃないかも??

バーチャルの色々な使い方はこちら。うまく活用しましょう!

バーチャルまだの人は、ぜひチャレンジしましょう!!失敗してもリスクは0です。
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2006年2月23日 (木)

自動売買システムの作成(その6)

では、前回のつづきです。
チャートトレーダーを使いますので、ソフトはFXA証券で準備してください。

「Formula」タブを開いてください。

Formula_ts

ここでトレーディングシステムのプログラミングをします。
まず、以下のソースコードを貼り付けてください。

{ Relative Strength Index}
RSI_r:= (CLOSE - ref(CLOSE,-1));
RSI_rs:= Wilders(if(rsi_r>0,rsi_r,0),14) / Wilders(if(rsi_r<0,Abs(rsi_r),0),14);
RS:= 100-(100/(1+rsi_rs));

{Moving Average of Relative Strength Index}
MA1:=MOV (RS, 10, E);
MA2:=MOV (RS, 30, E);

{Signal Long and Short}
Long:= CROSS (MA1, MA2);
Short:= CROSS (MA2, MA1);

実はこれ、ものすごく簡単なんです。

インディケータの作成のときに、「Formula」タブに記述したものとよく見比べてください。最後の3行以外は同じなんですね。
MA1とMA2の交差したタイミングを図りたいので、MA1、MA2の算出式まではインディーケータと同じなのです。(実は今回Inputは省略してるので、完全に一致はしてませんが)

そして最後の3行の部分で買い(Long)、売り(Short)ポジションを作るタイミングを記述しています。CROSS関数で交差のタイミングを図っています。

いかがです?
インジケータが作れればトレーディングシステムの構築は簡単だと思います。

では続きはまた次回。お楽しみに!!

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2006年2月22日 (水)

自動売買システムの作成(その5)

では、前回のつづきです。
チャートトレーダーを使いますので、ソフトはFXA証券で準備してください。

今回からいよいよ、「3.トレーディングシステムの作成」に進みます。では、前回作ったインジケータを見てみましょう。

Indicator_sample2

紫で丸をつけた箇所付近を確認してください。
今回作るトレーディングシステムでは、赤線が青線を交差して上がったときが買いで、赤線が青線を切り下がれば売りのポジションを取るように作ってみます。

まずは、トレーディングシステムビルダーを起動してください。
 「ナビ」ウィンドウ→ツール→トレーディングシステムビルダー

トレーディングシステムビルダーでは、チャートトレーダーで使える全てのトレーディングシステムを管理しています。他にも10種類ほどトレーディングシステムもデフォルトでついていますので、暇なときにでも観察してみると勉強になると思います。

Trasysmenu

では、「新規作成」を押して、トレーディングシステムを作成してみましょう。

まずIndicatorタブが選択されていると思います。
Indicatorタブの内容をこんな感じにそれぞれ書き換えてください。

Indicator_ts

それぞれの意味はインディケータの作成画面で説明したものと同じですので、そちらを参照してください。

  • 名前:「New Trading System」を「Moving Average of Relative Strength System」に変更します。
  • 略称:「NewTradingSystem」を「MARSS」に変更します。
  • LabelMask:これはとりあえず今回は使いません。空欄にしておいてください。

次に「Input」タブを開いてみましょう。これもインディケータの作成画面で説明したものと同じですので、そちらを参照してください。

In

なお、今回はここは使いません。とりあえず全て空白にしといてください。

では続きはまた次回。お楽しみに!!

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100万円ゲット!

いつもプログラムのことばっかり書いてるので少しだけ息抜き記事です。

宣伝です。広告、嫌いな人は読み飛ばしてくださいね(笑)。

いま、オリックス証券さんでアンケートに答えると、最大100万円当たるらしいです。

資料請求するだけです。簡単ですね。3月31日までだそうです。

もちろん私もアンケートに答えておきました。

私は、もし当たったらシステムトレードの検証用のお金にあてたいです。

プログラムがバクって、なくなってもいいように(爆)。

もしよければどうぞ(↓)

オリックスFX

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2006年2月21日 (火)

自動売買システムの作成(その4)

では、今日もはりきって前回のつづきいきましょう!
チャートトレーダーを使いますので、ソフトはFXA証券で準備してください。

Formuraタブを開いてください。

Marsi_formula

ここではインディケータのプログラミングをします。
まず、以下のソースコードを貼り付けてください。

{ Relative Strength Index}
rsi_r:= (CLOSE - ref(CLOSE,-1));
rsi_rs := Wilders(if(rsi_r>0,rsi_r,0),tpr) / Wilders(if(rsi_r<0,Abs(rsi_r),0),tpr);
RS:= 100-(100/(1+rsi_rs));

{ Moving Average of Relative Strength Index}
MA1:=MOV(RS,MA1pr,E);
MA2:=MOV(RS,MA2pr,E);

いかがでしょう?ちょっと難しいでしょうか?
エクセルのVBAマクロとかが少し理解できれば多少読めるかもしれませんね。構造とかが、少し似ている気がします。

順に説明していくと、

  • {・・・}でくくられた部分はコメント行になります。プログラムとしては無視されるので、自由にコメント書きましょう。
  • rsi_rや、rsi_rsは変数の宣言です。ここでは型を指定していなのでvar型とかになるんでしょうかね。そして:=で、右辺の式が計算され、計算結果が変数に代入されます。
    なお、RS、MA1、MA2は、色が変わっているのでわかる思いますが、変数の中でも特別な「出力引数」になります。「Output」タブで定義したものです。
    逆にMA1prやMA2prは入力引数です。「Input」タブで定義したものです。
  • CLOSEも変数ですが、特別な意味を持つ定数です。クローズ時の値が格納されています。他にOPEN、HIGH、LOWなどがあります。
  • ref()や、Wilders()や、if()、MOV()は関数です。
    ref()は、前回(-n)のCLOSE、もしくは未来(n)のCLOSEを取得します。第二引数でnを与えます。
    if()は、もしrsi_rが0より大きければrsi_rを、小さければ0とする。という意味です。
    MOV()は、移動平均を算出する。

ちなみに、左下辺りに「fx」というボタンがあると思います。これを使うと全ての関数の利用方法や意味がのっています。適宜参照するとよいと思います。

一応、これでインディケータとしては、完成になります。
チャートに適用してみましょう。正しく動作したでしょうか?

Indicator_sample

次回はいよいよ、トレーディングシステムの構築に進みましょう。乞うご期待!

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2006年2月20日 (月)

自動売買システムの作成(その3)

では、今日もはりきって前回のつづきいきましょう!
チャートトレーダーを使いますので、ソフトはFXA証券で準備してください。

インディケータの作成画面にて、「Input」タブを開いてください。この画面ではインディケータに渡す入力パラメータを定義します。入力引数といえば、前回の「Indicator」タブの「LabelMask」で設定した入力パラメータと必ず一致させましょう。
新規作成ボタンでパラメータMA1pr、MA2prを追加してください。

Marsi_input

  • 名前:パラメータの変数名です。MA1pr、MA2prを入力しましょう。
  • Display name:チャート適用時に表示される入力パラメータ設定ダイアログで表示される名称です。
  • Type:型を決めます。integerは整数型、floatは浮動少数型です。MA1pr、MA2prは整数ですので、integerを選びます。
  • Default:デフォルトの値です。MA1prは10、MA2prは30にしましょう。デフォルトですので、チャート適用時に表示される入力パラメータ設定ダイアログで変更することができます。

引き続き、「Output」タブを開いてください。この画面ではインディケータから渡される出力変数を定義します。出力変数とは、チャート上に表示されるライン(線)を意味します。
新規作成ボタンで出力MA1、MA2を追加してください。それぞれ10日移動平均指数、30日移動平均指数線をチャート上に表示させます。もともとのRSI用のRSはそのまま表示させときましょう。

Marsi_output

  • Var Name、名称:出力変数名です。MA1、MA2を入力しましょう。
  • 線色:線の色です。
  • 線幅:線の太さです。
  • 線様式:線の種類を選びます。適切なものを選びましょう。
  • Hide in inspect:現在のところ何を意味するかわかっていません。

さらに、「水平線」タブを開いてください。この画面ではインディケータ以外に水平線を表示させたいときに利用します。たとえば、0~100のRSIだと、わかりやすいように30、50、70の箇所に水平線を表示させると便利です。
新規作成ボタンで追加します。今回は特に設定しませんが、説明だけしておきます。

Marsi_suihei

  • 値:水平線を表示させたい場所(値)を入れます。
  • 色:線の色です。
  • 線幅:線の太さです。
  • 線様式:線の種類を選びます。適切なものを選びましょう。

さて、次回はいよいよインディケータを作成するための、プログラムになります。インディケータ編の最終話です。乞うご期待!

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2006年2月19日 (日)

自動売買システムの作成(その2)

前回のつづきです。
チャートトレーダーを使いますので、ソフトはFXA証券で準備してください。

では、「2.インジケータの作成」を行います。簡単にするために、既存のインジケータである「Relative Strength Index」を利用します。

まずは、インディケータービルダーを起動してください。
   「ナビ」ウィンドウ→ツール→インディケータービルダー

Ib_copy インディケータービルダーでは、チャートトレーダーで使える全てのインジケータを管理しています。既存の物も、実はこのビルダーで編集ができるんですね。でも変にいじってこわさないように(笑)。

では、インディケータービルダーの中から、「Relative Strength Index」を選んで「複製」ボタンを押してください。

開いたウィンドウがインジケータの設定画面になります。まずIndicatorタブが選択されていると思います。Indicatorタブの内容をこんな感じにそれぞれ書き換えてください。

Indicatortab






  • 名称:このインジケータの名前です。他のインジケータ名とかぶらないような名前を付けてください。ここでは「Moving Average of Relative Strength Index」とします。
  • 略称:このインジケータの略称です。他のインジケータ名とかぶらないような名前を付けてください。ここでは「MARSIndex」とします。
  • LabelMask:Relative Strength Index (%tpr%) をMA Relative Strength Index(%tpr%, %MA1pr%,%MA2pr%)に変更します。%と%で囲まれているのが入力パラメータで、インジケータに渡すパラメータとして利用できます。%と%で囲まれているtprとかは、インジケータのプログラムのほうで利用可能な変数になります。
    %tpr%は、RSIの計算期間、%MA1pr%は10 日移動平均指数、%MA2pr% は30 日移動平均指数です。
  • 設定場所:インジケータを表示する場所を示します。
     既存フレームは、チャートと重ねて表示する場合
     新フレームは、チャートとは別のフレームに表示する場合
     Inquiry for placementは、上記二つの設定をチャート適用時に選ばせたい場合、に使い分けます。
  • Inspect Alias: はRSIから MA RSIに変えています。通常は「名称」と同じにしてもよいでしょう。利用用途は、、、はっきりしていません・・。
  • Indicator lock:作成したインジケータをロックします。つまりチェックがはいっていると削除できません。
  • メモ:このインジケータに対するメモを入力します。日本語も使えますので、自由に記入しましょう。後で見てもわかりやすいような説明文をつけるとよいでしょう。
  • パスワード:このインジケータの編集時にパスワードロックすることができます。ロックされた場合は、パスワードを入力しないと、プログラムを見ることもできなくなります。

長くなりましたので、続きは次回。

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2006年2月18日 (土)

自動売買システムの作成(その1)

前回、チャートトレーダーで自動売買がつくれると、ご紹介しました。

では、実際にどのように作ればいいのか?その方法を説明していきたいと思います。なお、とても1回では説明できませんので、たぶん3、4回に分けて書くことになると思います。最後までお付き合いいただければと思います。
チャートトレーダーは、FXA証券で準備してくださいね。

まずは序章として、どのような流れでシステムを構築していくかを、簡単に説明したいと思います。大まかな流れは次のようになります。

  1. 売買ルールの決定
    当然、これがないと話になりません。
  2. インジケータの作成
    売買ルールを決定するために、インジケータを作成します。
  3. トレーディングシステムの作成
    インジケータを元にトレーディングシステムを作成します。
  4. トレーディングシステムの反映
    チャートにトレーディングシステムを反映します。

まず、「1.売買ルールの決定」ですが、一応サンプルとしては以下のようなルールとします。

「相対強度(Relative Strength Index (RSI))をベースとした10 日・30 日移動平均を引きます。10 日移動平均線が30 日線を越えたら売りポジションがあれば手仕舞い、買いポジションを建てます。反対に、10 日移動平均線が30日線を切り下がったら買いポジションは全て手仕舞い、売りポジションを建てます。」

単純なルールですね。これをもとに、インジケータ、およびトレーディングシステムを作成していきましょう。ちなみに、できあがりのイメージはこんな感じになります。ドル/円の日足に適用してみました。

Usdjpy_day_sample 赤の移動平均線(10日)が、青の移動平均線(30日)を超えたら買い(チャート上の青矢印)。
逆が売り(チャート上の赤矢印)。

単純なルールですが、これだけでめちゃめちゃ利益がでてるような・・。
自動売買恐るべし・・。では、次回を乞うご期待!

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2006年2月17日 (金)

チャートトレーダーで自動売買

チャートトレーダーをご存知でしょうか?

これって、FXA証券の取引システムなんですけど、チャート上から直接注文できるし、ストップ、リミットも自由自在。70種以上のテクニカル分析も使いやすいし見やすい。個人的にはここのシステムが一番気に入っています。

と、普通にトレードするのだけでもオススメなのですが、実は隠れたすごい使い方があります。

Vtradersample

トレーディングシステムビルダーというツールが付いていて、なんと自動売買ができるのです。最初から10種類以上トレードシステムが入っているので、それをチャートに適用すればすぐにでも自動売買が可能ですが、プログラム言語を理解していれば独自の自動売買システムを作ることも可能なのです。

ただ、プログラム言語が独自の仕様なので少しわかりづらいのと、マニュアルもなく、取り扱っているサイトがあまりありませんので少し敷居が高いのが難点です。ですので、このサイトが開拓者となり、使い方を説明していきたいと思っています!!
最終的にはだれでも簡単に使えるようになれるよう、がんばっていきたいと思います。

まずは、口座を開設(↓)して準備しておいてください。乞うご期待!!

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2006年2月16日 (木)

もし、わからないときは。

MetaTraderのちょっと便利な使い方です。

MetaQuotes Language Editerを利用して自作のインジケータを作成しているときなど、MQL言語仕様や、関数仕様がわからない時とかがよくあります。

たとえば、「#property indicator_chart_window」というプロパティがあった場合、「indicator_chart_window」の意味ってなんだろう?
とわからなくなったときに、「indicator_chart_window」にカーソルを当てて、「F1」キーを押してみましょう。「ToolBox」ウィンドウの「Help」タブにヘルプが表示されます。

関数とかも全部同じように、ヘルプが一瞬で引けてしまいます。最近、統合開発環境とかについている「ダイナミックヘルプ」に近い動きをしてくれます。

「Navigator」ウィンドウで検索しても同じものがでてきますが、コピー&ペーストする手間とかを考えると断然早いです。ぜひ、覚えてみてください。

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2006年2月15日 (水)

バーチャルヘッジ

FX初心者の方々に、FXの仕組みやリスクなどを理解してもらうため、バーチャルFXや、外為トレード選手権「FX1」などのバーチャルトレードはあるのですが、これのおもしろい利用方法を紹介します。

リアルマネーでの取引では常にリスクが存在しています。たとえば、ロングのポジションをとったところ、思惑とは逆に下がってしまい損失がでた。というのはよくある話です。

損失を出すのが嫌で反対売買したら両建てですが利益がでません。

相関関係のある通貨で反対ポジションを持ってリスクヘッジする方法もありますが、利益がでにくいしタイミング取りなどが少々高度です。

そこで、バーチャル取引を利用します。
リアルで建てたポジションと反対のポジションをバーチャルで建てるのです。

そうすると、リアルで上がれば、下がっているのはバーチャルなので痛くもかゆくもありません。リアルな利益がでてラッキーです。

逆にリアルで下がってしまった場合、バーチャルで上がっています。リアルな損失はでますが、バーチャルで利益がでているため、ランキングがあがります。うまくいけば豪華な賞品(車や海外旅行)があたってリアルな損失をチャラにしてくれる可能性だってあります。

ようは、上がっても下がっても利益を得てしまおうという、名づけて「バーチャルヘッジ」
私は、転んでもただではおきたくない時にこの方法を使います。

ヘッジといっても、やはりリアルで損失を出すほうが当然ショックが大きいのですが、それでもバーチャルで利益がでている分、精神的には少し楽になります。

コツは、リアルのポジションを少なめに、バーチャルのポジションを全力買いすることです。いかがでしょうか?お試しください。

バーチャル取引は、バーチャルFXや、外為トレード選手権「FX1」が商品がすばらしいのでお勧めです。

リアル口座は同じ値動きでないと意味がないですから、バーチャルに対応した口座を開いておきましょう。

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2006年2月14日 (火)

移動平均線を作る(その3)

移動平均線の作り方(その2)でスケルトンコードの意味がおおよそわかったでしょうか?
今日はいよいよ移動平均線をつくります。心配しなくてもめっちゃ簡単ですよ。

start()関数に記述していきます。

    int    counted_bars=IndicatorCounted();

の下に、以下のように続けてください。

    if(counted_bars<0) return(-1);   //・・・①
    if(counted_bars>0) counted_bars--;   //・・・②
    int limit=Bars-counted_bars;       //・・・③
    for(int i=0; i<limit; i++) {          //・・・④
        ExtMapBuffer1[i]=iMA(NULL,0,MASPeriod,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,i);  //・・・⑤
    }

①~③はおまじないだと思ってください。ティックが動くたびに過去から現在までの全てのインジケータ(移動平均線)を再計算していたら無駄ですので、変化した部分だけを再計算するためのものです。興味があったら解読してみてください。

④はループ文とよばれるもので、0からlimit回、 { から } までが繰り返されます。

⑤iMA関数を呼び出しています。iMA関数とは移動平均線を描くための関数です。戻り値をExtMapBuffer1(インジケータのためのバッファ)に格納することで、移動平均線ができてしまいます。簡単ですね。
ちなみに、以下の引数を変えると動きがかわってきます。その他のパラメータはマニュアルを参考にしてみてください。

  • 5番目の引数:
     MODE_SMA:単純移動平均線
     MODE_EMA:指数平滑移動平均線
     MODE_SMMA:修正移動平均
     MODE_LWMA:加重移動平均
  • 6番目の引数
     PRICE_CLOSE: 終値
     PRICE_OPEN: 始値
     PRICE_HIGH: 高値
     PRICE_LOW : 安値

では、作成したものをコンパイルします。コンパイルというのは簡単にいうと、人が読めるソースコードを機械が理解できる機械語に変換するような作業です。
メニューに「Compile」ボタンがあるので押してください。
0 error(s), 0 warning(s)
が表示されたら成功です。失敗したら、どこがわるいか見比べてください。

「moving_average_sample.mq4」をダウンロード

さて、いよいよチャート上に表示させてみましょう。
「ナビゲータ」ウィンドウの「Custom Indicators」の中に今回作ったインジケータがあるでしょうか?それをチャート上にドラッグしてくだい。
ちゃんと表示されたでしょうか?

Movingaverage_chat

これで、一応、インジケータの作成が終わりました。このサンプルは超簡単なものですので、これからどんどん応用を利かせて色々なインジケータを作りたいと思います。

もうすぐ開幕です!!
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2006年2月13日 (月)

バーチャル取引必勝法

いよいよ来週2月20日から第7回「FX1」が開催されますね!「仮想マネー500万円を期間内にどれだけ増やせるのか?」を競い合います。

デモで為替取引の勉強が無料でできるうえに、うまくいって上位に入賞すれば豪華な賞品をゲットできてしまいます。よく考えたらリスク0なので、ノーリスク、ハイリターンな商品ともいえます・・。こんなおいしい話はないですね。真剣にやってみる価値はあると思います。

では、どうやって勝つか?少し考えてみました。
これまでの傾向をみていると、だいたい1500万円くらいが優勝ラインになるようです。これってどうやったらなるのでしょうか?

1万単位の取引で必要な証拠金はペアによって違いますが、およそ5%程度です。単純に計算すると1万単位のポジションを持つのに5万円かかります(リバレッジでいえば20倍ですね。)。500万からスタートですから、いきなり100万通貨持てるわけです。
単純計算でいけば、100万通貨ということは100pips(ドル円なら1円)動いたとすれば、100万円になります。これで600万円になりますよね。

一度決済して、次は600万円で120万通貨もつとしましょう。また100pips動いたとすれば、120万円になります。これで720万円。
これを繰り返すと、
500万→600万→720万→864万→1036万→1244万→1492万→1791万

6連勝すれば、ベスト5には入るでしょう。7連勝すれば、間違いなく優勝です。
そんなに上手くいくわけないと思うかもしれませんが、確率でいえば、6連勝する確率は1.56%、7連勝する確率は0.78%もあります。つまり20回に1回は5位以内に入り、40回に1回は優勝できるのです。まぁ、この確率が高いか、少ないかですが、宝くじよりははるかに高いと思います。いかがですか?

ぜひ、チャレンジしましょう!!失敗してもリスクは0です。
少なくとも、やらなければ損です。登録はこちらから↓。

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2006年2月12日 (日)

移動平均線を作る(その2)

移動平均線を作る(その1)の続きです。
前回ウィザードで作成したスケルトンコードの説明をします。
一体どんなコードができたのでしょう?

大まかに6ブロックに分かれています。

  1. 定数値の宣言
  2. 入力引数の宣言
  3. グローバル変数の宣言
  4. init関数
  5. deinit関数
  6. start関数

では、順番に見ていきましょう。

  1. 定数値の宣言

    #property 定数名 値


    となっています。Cでいうところのdefine文ですね。自動で作成されたものは特別な意味を持ちますので消さないようにしてください。自分で定義することもできます。
    ・「copyright」は作成者(会社)の名前です。
    ・「link」は作成者(会社)のウェブサイトのURLです。
    copyrightと、linkはプログラムで使われるわけではなくコードに著作権を持たすためにつけるのだと思います。個人用の場合は気にしなくてよいと思います。
    ・「indicator_chart_window」は、ウィザードの「Indicator in seperate window」のチェックをはずしたものに対応しています。チャートとインジケータを重ねて表示します。逆は、「indicator_separate_window」です。
    ・「indicator_buffers」は、簡単にいうとインジケータの線の数です。たとえば移動平均線は1本の線で表しますので、値は1です。ウィザードの「Indexes」で登録した数に一致します。
    ・「indicator_color1」は、インジケータの色です。ウィザードでは赤を選択しましたよね。だから値はredです。
  2. 入力引数の宣言

    extern 型 変数名


    となっているのが入力引数です。Int型のMASPeriodという変数名で値のデフォルトは13を意味しています。ウィザード入力したものと一致しています。
    ちなみにこの値は、インジケータをチャートに貼り付けるときに、設定ダイアログで値を変更することができます。
  3. グローバル変数の宣言

    型 変数名


    となっているのがグローバル変数です。ここで定義した変数はスクリプト内の全てに適用されます。自分で好きなように追加することができます。
    なお、ExtMapBuffer1[]はインジケータを示す特別なバッファです。double型の配列で、配列の要素は宣言段階では不定にしています。どのように使われるかというと、移動平均線はLineですが、Lineを構成する一つ一つの要素は点です。その点の一つが配列の1個に対応します。たとえば、100、110、120の線を描きたい場合は、ExtMapBuffer1が[0]=100、[1]=110、[2]=120となります。
  4. init関数

    int init()


    この関数はインジケータがチャート上に表示される最初の1度だけ起動します。ですので、変数の初期化などを記述します。クラスでいえばコンストラクタです。
    「SetIndexStyle(0,DRAW_LINE);」は、スタイルの設定関数です。0のインデックスを持つインジケータを線で描く(DRAW_LINE)という決め事を設定しています。
    「SetIndexBuffer(0,ExtMapBuffer1);」は、バッファの設定関数です。0のインデックスを持つインジケータは、ExtMapBuffer1という変数で表現されるという決め事を設定しています。
  5. deinit関数

    int deinit()


    この関数はインジケータがチャート上から削除される最後の1度だけ起動します。クラスでいうところのデストラクタ処理に対応します。メモリの開放などを記述すればよいでしょう。
    実際、一番使用頻度は少ないと思いますし、別に記述することがなければ何も書かなくても良いです。
  6. start関数

    int start()


    この関数はレートが変わるたびに実行されます。インジケータの計算処理、表示処理はここで記述されます。いわゆるメイン関数ですね。
    デフォルトで、「int    counted_bars=IndicatorCounted();」というのがあると思います。
    この関数は、「インジケータを最後に記述した後から、変化していないバーの数」をcounted_barsに取得しています。一番最初に呼ばれるときは、0になると思います。それ以降は基本的にふえていきます。
    既にチャート上に記述されているインジケータを再度計算するのはもったいないので、この値を見て必要最小限の処理をしなさい。ということだと思うのですが、おそらくこれを使えという意味でおいてあるのでしょうね。使わなくてもいいです(笑)。

さて、基本的な知識が身につきましたね。次はこのスケルトンコードに実際のプログラムを記述していきましょう。

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2006年2月11日 (土)

移動平均線を作る(その1)

MetaTreder4では、MetaQuotes Language (MQLと略すらしい)という言語を用いて、プログラムを記述することができます。これによりインジケータを自作したり、また売買ルールをプログラミングすれば売買を自動化させることも可能となります。

では、早速MetaQuotes Language EditerというエディタでMQLを書いてみましょう。そうですね。題材は入門としては最適そうな移動平均線くらいにしましょうか。もちろん、しってますよね(笑)?

  1. まず、「ツール」→「MetaQuotes Language Editer」で、エディタを起動させます。ちなみにMetaQuotes Language Editerは英語です。(日本語のメニューにしてほしいなぁ。)
  2. 「File」→「New」を選びます。するとスクリプトを作成するためのウィザードが表示されます。W1




    このウィザードで簡単にMQL言語の雛形ファイルを作成することができます。
    ここではインジケータを作成するため、「Custom Indicator」を選びます。
  3. プロパティの設定画面が表示されます。以下のようにします。
    W2



    ・「Name」 このインディケータの名前。ここでは移動平均線なので「Moving Average Sample」とつけました。注意としてはこれがファイル名になりますので、既に存在するインジケータとだぶらないようにします。
    ・「Author」 作者の名前です。
    ・「Link」 リンクです。作者のサイトとかいれとけばいいと思います。ちなみにこの「Author」と「Link」はプログラム的にはなんの意味ももちませんので、適当でいいです。
    ・「Parameters」 プログラムに渡す引数です。Addでいくつでも渡すことができます。これがインジケータを適用するときのパラメータになります。移動平均線に日数を入れることができるようにMASPeriodというパラメータをつけました。

    入力ができたら、「次へ」。なお、ここで入力したものは後で変更もできます。
  4. 最後の画面です。以下のようにします。
    W3



    ・「Indicator in seperate window」 チェックを入れるとチャートとインジケータを違う位置に表示します。MACDなどはチェックします。逆にチェックをいれないとチャートと重なって表示します。ここでは移動平均線なので、チェックをはずします。
    ・「Minimum」、「Maximum」 今回は関係ないですが、インジケータの最大値を最小値を入力します。RSIとかでは0~100とか入れればよいでしょう。
    ・「Indexes」 インジケータの表示方法を選択します。Line、Section、Histogram、Arrowから選びます。移動平均線はLineしかないので、Lineを追加します。色はお好きなように。

    入力ができたら、「完了」を押します。なお、ここで入力したものは後で変更もできます。

さて、これだけの操作でウィザードが勝手にインジケータの雛形を作ってくれます(一般的にこのようなコードをスケルトンといいます)。簡単ですね。
ちなみにこのスケルトンコードは、NavigaterウィンドウのFilesタブで確認できます。Indicatorsというフォルダの下に作成されていると思います。

では、このスケルトンコードをどのようにするのか?次回に続きます。

まだまだ道のりは長いです。それまでは、FXの知識を深めるためにも、バーチャルFXや、外為トレード選手権「FX1」で取引の練習をしましょう!あわよくばすごい商品をゲットできちゃいます。

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2006年2月10日 (金)

MetaTrader4 導入

MetaTrader4を導入してみます。

  1. http://www.metatrader4.com/をブラウザで開きます。ちなみにHPは英語です。
  2. Downloadsのページから、「mt4setup.exe」をダウンロードします。
  3. 「mt4setup.exe」をダブルクリックして、インストールします。
    ・言語は日本語を選択できます。(メニューなどが日本語になります。)
    ・ライセンスに同意して、インストールしてください。
  4. インストールしたら、MetaTraderを起動します。
  5. 起動時に「デモ口座の申請」画面が表示されますので、入力項目を埋めて、「貴社からのニュースレター受け取りに同意します」をチェックして(チェックしないと先へ進めません。)、デモ口座を作成します。
  6. デモ口座が作成できたら、最新のチャートデータがダウンロードされますので、デモ開始です。これで準備が整いました。

では簡単な使い方から、

  • 左の「気配値表示」ウィンドウで、通貨を右クリックして「チャート表示」すると、その通貨のチャートが開きます。(メニューの「ファイル」→「新規チャート」でもできます)
  • 左の「ナビゲータ」ウィンドウで、インディゲータを表示することができます。たとえば、移動平均線を出したい場合は、「Custom Indicators」の下の「Moving Averages」をチャートにドラッグすればチャート上に表示されます。(メニューの「挿入」→「罫線分析ツール」→「Trend」→「Moving Averages」でもできます)
  • 注文はチャートを右クリックして、「注文発注」→「新規注文」でできます。(メニューの「ツール」→「新規注文」でもできます)

デモ口座ですので、色々試して遊んでみましょう。

自動売買させるためには、「Meta Quotes Language Editer」ってやつで作成するみたいですね。そのあたりはまた今度検証してみます。

まずは、いきなりFXを始めて失敗しないように、バーチャルFXや、外為トレード選手権「FX1」で取引の練習をしましょう!あわよくばすごい商品をゲットできちゃいます。

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2006年2月 9日 (木)

自動売買

自動売買させることってできるのだろうか?ちょっと調べてみました。
さっそく為替ロボット研究所というサイトがありました。(さっそく核心にぶちあたった)
自動売買させるためには、以下のようなソフトが必要なようです。

1.MetaTrader4 (or StrategyBuilderFX) 
2.HyperOrder
3.BlackJumboDog

なるほど。売買ルールを実行させるためにMetaTrader4を利用して、HyperOrderで注文を実行する。それらのソフトをつなぐためにBlackJumboDog(メールサーバ)を仲介するのか。出来そうな気がする。でも最近HyperOrderの調子がおかしいとも書いてある。どういうことだろう?これはちょっと検証してみたいなぁ。
まずは順番に一つづつ検証していこう。最初はMetaTrader4がどこまでの自由度で売買ルールを書けるのか、ちょっと試してみようることにします。また報告します。

まだまだ自動売買の道のりは長そうです。
それまではバーチャルで練習してルールを検討したいと思います。
私も参加している、バーチャルFX。リスクは0です。まだの人はどうぞ。

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2006年2月 8日 (水)

ブログ開始

ここではFXに役立つ色々なツールを紹介していきたいと思います。
もしやりたい事のできるツールがないようなら、自分で作ります。
最終的には自動売買できるツールを作ってほったらかし、お金持ちを目指します。
そんなことができたら苦労しないよ!と、思われるかもしれませんが、ルールを決めて同じ手順で売買を繰り返し、利益を得ている人はたくさんいます。逆に自分で決めたルールをやぶって損する人もたくさんいます。
ここでは、勝てる法則をみつけて、あとはルールを着実に守るコンピュータに売買をまかせる事で、自分でトレードするよりよっぽどマシではないかと考えています。

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