2008年7月20日 (日)

プログラミング代行サービス

以前、ブログでも紹介しましたひまわり証券で自動売買を行うため「トレードシグナル」というソフトがあります。(記事はこちら

残念ながら投資対象としては日経225mini・日経225先物・TOPIX先物だけで、FXは対象外となってしまうのですが、このたび売買プログラム代行サービス」という先進的なサービスが始まりました。

トレードシグナル

自動売買を行うためにはエキーラという専用のプログラミング言語でシステムを構築する必要があるのですが、プログラミング言語がわからない方のために、プロの方が代わりにプログラミングをおこなってくれます。

気になる値段ですが、HPで公開されている見積もり条件を見ると、最低5万円からで、売買条件が一つ増えるたびにおよそ1万~3万円ずつ増えていくような仕組みのようです。感覚的には、自分のシステムを構築しようとすると10万~20万円くらいかかるような気がします。

それにしても、このようなサービスが誕生するということは、これから完全自動売買のニーズはますます大きくなるのでしょうね。

ちなみに自動売買システム作成代行という事であれば、こちらのサービスは30000円からですので安くすむと思います。
>記事はこちら

また、もっと安くすませたい、ご自分で完全自動売買システムを作りたいというかたはこちらのマニュアルをどうぞ。
FX完全自動売買システム構築のための250の技

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2008年7月12日 (土)

自動売買環境トラブル発生

先日、完全自動売買環境で利用しているLANアダプタが突然故障してしまいました。LEDが点灯しないので完全に死んでしまっているような状況でした。(^_^;)

もちろん、LANアダプタが壊れればインターネット接続できませんので、売買システムも動作することができません。幾つか自動売買システムが起動していたのですが、気が付くまで大体一日くらいたっていたので、その間システムは事実上停止していたことになります。

実際に後でバックテスト等で確認したところ、停止中の売買はプラス収益でしたので、ある意味損失です。重大な機会の損失といえるでしょう。

やはり日ごろから売買環境のメンテナンスは大事という事ですね。機器は故障するものなので、定期的に交換するなど対策が必要だと思います。あとは二重系にしてシステムの可用性をあげたり、実際にエラーが起こったとしても迅速に管理者に通知をするようなシステムを構築しておくなど、できる事は色々ありそうです。

完全自動売買って本当に奥が深いですね。少しずつこのような事にも力をいれていく必要があるのだと思います。

とりあえず即効で新しいLANアダプタを購入しました。来週からはまた自動売買環境の復活です^^

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2008年7月 6日 (日)

MetaTrader4バージョンアップ(Build217)

7/3にMetaTrader4のバージョンがBuild217にバージョンアップしました。

http://www.metaquotes.net/news

前回の216より3ヶ月近く間が開きましたが、それほど改修された数はないようです。MT4もだいぶ安定してきているという事でしょうか。
今回も不具合改修がメインで特に大きな変更はないようですが、FileReadArray()やArrayMinimum()、の関数で不具合が改修されているため、それらをプログラムで利用している場合は念のため動作確認をされるほうが良いかと思います。

[バージョンアップ内容]

1. MQL4: Fixed a compiler error that caused crash in Microsoft Windows Server 2008 operating system.
->不具合改修
 Microsoft Windows Server 2008におけるコンパイルエラーの修正

2. MQL4: Fixed an error in the FileReadArray() function. When reading array lines, the number of read lines is returned now.

->MQL4修正
 FileReadArray()関数の不具合を改修(戻り値の不具合)

3. MQL4: Changed the calculation algorithm of ArrayMinimum() and ArrayMaximum() functions.

->MQL4修正
  ArrayMinimum()関数の計算アルゴリズムを変更

4. MQL4: Fixed an error of converting the line of "HH:MI:SS" type into a number of datetime type in the StrToTime() function.

->MQL4修正
 StrToTime()関数の不具合を改修(HH:MI:SS形式の変換ミス)

5. MQL4: Fixed an error causing crash when a string variable is added to itself.

->MQL4修正
 string型の不具合を改修(文字列変更時の不具合)

6. Tester: Fixed an error of Bid and Ask variables formation in custom indicators used by Expert Adisors tested.

->テスター修正
 カスタムインディケータが利用するBid、Ask変数のエラーを修正

7. Tester: Introduced additional checks of data discrepancy when generating test sequences.

->テスター修正
 データの矛盾を回避するチェックを追加

8. Tester: Fixed margin calculation after the triggering of stop levels.

->テスター修正
 ストップレベル到達後の証拠金計算方法の修正

9. Fixed an error of ExpertsDllConfirm parameter recognition in the initial configuration file.

->不具合修正
 ExpertsDllConfirmパラメータ認識の不具合を改修

※MetaTrader4の情報をお探しならこちら。
MetaTrader4を利用した完全自動売買システムの構築にお勧めのマニュアルです。

FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集

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2008年7月 2日 (水)

自動売買を手のヒラに FASTA

クリック証券で新しい完全自動売買を行うためのサービスが始まりました。

 FASTA

完全自動売買といってもプログラムを記述する必要なく、次のような画面で条件等を設定して行くだけでシステムが作成できてしまうというツールです。

Fasta

MetaTrader4や、DealBook360等で敷居の低くなった自動売買化ですが、それでもプログラムを記述するためには勉強する必要がありました。FASTAはプログラムがでてきませんので、さらに自動売買までの敷居が低くなる画期的なツールです。

現在はまだパイロット版という事でデモ取引のみで利用可能ですが、今後期待大のサービスです。

それにしても自動売買のWebサービスといい、今回のFASTAといい、クリック証券は自動売買サービスの構築にかなりお金をかけているみたいですね。国内で一番熱い取引会社かもしれません。

よろしければどうぞ > クリック証券

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2008年6月28日 (土)

Automated Trading Championship 2008

MetaTraderを使った自動売買システムの大会が始まります。

Automated Trading Championship 2008

大会自体は今回で3年目を迎えますので割と有名なのではないでしょうか。主催はMetaTraderの製作会社であるMetaQuotes SOFTWAREです。

大会は、2008年10月1日~2008年12月26日の約3ヶ月間

エントリーは事前受付のため、2008年7月1日~2008年9月19日の間に登録しておく必要があります。お忘れなく!

賞金総額は80000ドル

優勝:40000ドル(約400万円)
準優勝:25000ドル(約250万円)
3位:15000ドル(約150万円)

の内訳となっています。

詳細なルールはこちらをお読みください。>ルール

エントリーは自由ですので興味がありましたら一度参加されてみては(^^)

自動売買システムの構築に不安のある方は、MetaTraderで自動売買システムを構築するノウハウをこちらにまとめています。よろしければ是非どうぞ。

「FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集」

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